100年コミュニティ。~多世代の暮らしと住まいをプロデュース~
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一般社団法人コミュニティネットワーク協会

子どもから高齢者まで、様々な価値観を持つ人たちが、世代や立場を超え、お互いの生活を尊重しながら、ともに支え合う仕組みのある「まち」づくり。子どもも障がい者も高齢者も含めて、そこに住む人びとも暮らし全体を考えること、自立支援システムと地域の文化が育まれる交流の場づくり。それが本協会の提唱する「100年コミュニティ」です。

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【事業内容】

[1] つながる・ひろがる!
100年コミュニティ。

阪神淡路大震災の被災者支援を機に、神戸で在宅医療に取り込んできた医療チームが中心になり、1999年に設立しました。世代、健康状態、生活の価値観が異なる様々な人が集い、お互いの生活を尊重しながら、3世代にわたって継承・維持していく“100年コミュニティ“の拠点づくりを目指しています。

 

[2]コロナ時代の住まいと居場所
--顔の見える地域コミュニティづくり

 

1.国交省令和元年度「住まい環境整備モデル事業」に選ばれました。

人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業は、ライフステージに応じて変化する中ニーズに対応して、高齢者、障がい者、子育て世代など誰も安心して暮らせる住環境の整備を促進するとして、「空き家を活用した「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」及び「多様性を受容する共生型コミュニティの暮らしの創造」が選ばれました。

2.空き家を活用した「としま・まちごと福祉支援プロジェクト」

空き家率が東京都23区内で一番高い豊島区、空き家物件をセーフティネット住宅(高齢者、障がい者、生活困窮者などの入居を拒まない賃貸住宅)として整備し、大家の不安を解消するため、協会自身が居住支援法人として活動し、7月に豊島区内初のシェアハウス型セーフティネット住宅をオープンしました。

3.南池袋拠点(共生サロン)

事務所を交流拠点に改修し、「共生サロン」と名付け、ディサービス・相談・健康・文化イベントなど、「多世代交流」・「地域の人々が元気になる場」を具現化し、多文化の居場所として地域に開放します。地域コミュニティ拠点から介護事業と就労継続支援事業を組み合わせた持続可能な事業モデルを構築します。

4.多様性を受容する共生型コミュニティの暮らしの創造

「那須町を生涯活躍のまちに」、「少子高齢社会の新しい拠点づくり」を目標とし、馴染みの深い廃棄した小学校を住まい・地域包括ケア・コミュニティ・仕事・障がい者などにかかわる複合的な機能をもった共生型コミュニティとして再開発しています。地域にある社会資源と連携し、住民参加型で進んでいます。

5.一体化した共生型コミュニティ

住まいは自立の方と介護向けのサービス付き高齢者向け住宅と、低賃料のセーフティネット住宅などを整備。共生型コミュニティ拠点には、デイサービスセンター、カフェやチェンバロのある交流ホール、簡易宿泊所、放課後等デイサービスを整備。住まい・仕事・支え合い・ボランティア活動などが歩いていける範囲にある新しいプロジェクトです。

 

[3]共生社会グループの展開

1.共生社会グループとは

当協会を中心として、7法人がそれぞれの専門性を生かし、住みよい社会・まちの実現を目指すグループです。地域プロデューサーの養成や暮らしと住まいの情報センターなど。(一般社団法人コミュニティネットワーク協会、株式会社ソーシャル、医療法人中村クリニック、那須まちづくり株式会社、NPO法人生活科学研究所、株式会社夕陽紅)

2.共生社会における福祉のあり方

参加型、相互扶助、地域コミュニティケアを基本とした共生型社会を目指し、日本の抱える課題を解決していく中で社会を変革します。福祉で福祉を支える新しいしくみを確立します。福祉の産直となり、ITの技術を活用し、Ubar方式でサービス提供者と利用者を直接結び、ケアスタッフの賃金をあげ、人材不足の課題解決モデルを目指す。

3.地域をプロデュースする人材の育成

地域プロデューサーとは、地域にある「ひと・もの・かね」などの資源を活用して、年齢・性別・生涯の有無にかかわりなく、誰もがその能力を活かし、安心して暮らせる「生涯活躍のまち」の実現を目指す仕掛人です。地域に暮らす様々な人々の意見に耳を傾け、住民、行政、地元企業、NPOなどを結び付ける人材を育成します。

 

[4]社会課題を解決する事業の
推進のために使います。

1.としまPJと那須PJを成功させ、汎用化モデルにする

まずは、国の「住まい環境整備モデル事業」に選ばれたとしまプロジェクトと那須プロジェクトは超高齢化、空き家増加、孤立、貧困、認知症、引きこもり、子どもの貧困など社会課題が山積するなかで、課題を解決するためのモデルです。この事業を成功させるには資金が必要としています。そのため、寄付を求めます。

2.持続可能な100年コミュニティづくり

二つのプロジェクトの事業推進と平行して、調査研究、マーケティングなどを進め、全国500ケ所でコミュニティづくりを展開していきます。また、この事業構想に賛同する事業者を応援するために、当協会の理念やノウハウを体系化し、仕組み化していき、「孤立」「貧困」などの課題を解決していきます。  

3.コミュニティネットワーク協会の使命

孤立と貧困、生活困窮者や引きこもりの増加、少子高齢化、空き家の増加、介護人材不足、年金の低下、環境破壊…。これらの社会課題を解決する先進的モデルを提案・実現すること、多世代多文化の共生型コミュニティの創生と普及、行くまでも自分らしく、安心して暮らし続けられる地域づくりに寄与すること、それが当協会の使命です。

法人・団体名 一般社団法人コミュニティネットワーク協会
代表者    渥美京子
住 所    東京都豊島区南池袋3-13-9ビスハイム池袋202
電 話    03-6256-0570
連絡先    support@100com.jpg
URL     https://www.conet.or.jp/

 

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