動物の癒しの力で医療費を削減し、動物と人間が幸せに共存できる社会を目指して
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特定非営利活動法人栃木アニマルセラピー協会(マンスリー寄付)

協会ではこれまでに、被災地への訪問、国立病院、学校や高齢者・障がい者施設への定期訪問などを行ってきました。 動物のちからでストレスや病気に悩む人たちの心をケアする「アニマルセラピー」が広く社会に浸透すること。そして動物たちが人の役に立つことで、動物たちの社会的地位の向上させることを目指しています。

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  ★寄付者(個人)は、確定申告を行うことで、寄付金控除等の税制優遇が受けられます。
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【事業内容】

[1]アニマルセラピーのチカラで
  たくさんの笑顔を増やしたい!

動物は古くから生活に密着した存在として暮らしてきました。中でも犬が人に対してもたらす良い効果は経験的に知られていましたが、近年では科学的な立証データも多数報告されてきています。しかし、現在の日本では多くの犬たちが「殺処分」されている状況があります。この状況を改善するためにアニマルセラピー活動を通して犬の社会的地位の向上を促し、不幸な犬たちを減らすための力になりたいと考えます。

 

[2]セラピードッグを介して
会話の生まれる場所づくり

1.セラピードッグと過ごせる癒しの場所を提供します

多くの人にセラピードッグとのふれあいを体験してもらいたいと2014年からセラピードッグとふれあえる「いぬかふぇまいら」を運営しています。
木々に囲まれゆったりした環境の中で、おいしいお食事やお飲み物を召し上がりながら、セラピードッグたちの不思議な癒しのチカラを感じて欲しいと考えております。

2.セラピードッグとふれあえる「いぬカフェまいら」の運営

“いぬかふぇ まいら”は医療機関や様々な施設で活動するセラピードッグとふれあえるカフェです。
多くの人に「アニマルセラピー」を体験してもらうために運営しています。愛犬とのご来店も大歓迎!敷地内はドッグランはもちろん、店内でも自由に犬たちが過ごしています。セラピードッグや家庭犬たちの安らぎの場所を目指しています。 

3.犬も人も安心して過ごせる場所

木々に囲まれゆったりした環境の中で、セラピードッグたちの憩いの場所を目指して運営している「いぬかふぇまいら」は、訪れる家庭犬たちも癒すようで、カフェにいる間は普段より愛犬が穏やかになる、問題行動が減る、帰りたくないと反応をする犬たちも多いです。犬とのふれあいを求め訪れる方々も長時間過ごされる方も多いです。

4.幸せに動物と暮らすネットワークづくり

地元鹿沼市の社会福祉協議会や、ボランティアネットワーク、虐待や貧困に悩む子どもやご家族の支援をしているNPO法人、殺処分ゼロを目指す民間ボランティア団体、動物愛護センター、民間の動物保護団体、精神障害者就労支援団体などと連携を取りながら、連絡を取り合いながらお互いに支援しあえる関係を築いていきます。

5.そして、不幸な動物たちを減らすための力になりたい。

アニマルセラピー活動を通して、医薬品や人間の力ではできない、生きている動物たちが持っている“チカラ”を知って、そして感じてもらうことで動物たちの社会的地位の向上を助け、まるで「物」のような扱いを受け「不用な命」として殺処分されている不幸な動物たちを少しでも減らすための助けになりたいと思います。

 

[3]場所、経済格差に左右されず
動物とのふれあいを求める人に届ける

1.虐待や貧困に悩む子どもや、家族をカフェにご招待する

児童虐待やDV被害者のためのシェルターに避難している人に、動物と触れ合うことで「やすらぎ」を感じてほしい。広いドッグランで開放感を感じてほしい。
公園の遊具やカウンセラーではできない「癒し」や「安らぎ」の場所を提供できるのはセラピードッグカフェだからこそ。セラピードッグとして訓練された犬たちが招待者をおもてなしします。

2.お掃除を手伝うことでカフェでお食事ができる

経済的な理由からカフェを利用できない方にも、お食事を楽しみながら犬たちとふれあってほしいという想いから、カフェの掃除を手伝っていただき、お掃除ポイントを貯めていただくことで、カフェのお食事券(入場料込み)をと引き換えていただけるサービスも始めます。お食事券は、お食事をしてほしい誰かにプレゼントすることもできます。

3.ライブ動画でセラピードッグとふれあおう

コロナ禍における新しい試みとしてライブ動画のチャット機能を利用して、バーチャルでセラピードッグとふれあっていただけるようにします。
高齢者施設や病院で単調な日常生活にセラピードッグとバーチャルでふれあっていただくことで、少しでも楽しい時間を過ごしていただきたいというボランティアの提案で実現しました。

 

[4]ご寄付は、「まいら」をさらに
人も犬も集える場所にするため使います。

 

1.カフェを支えているスタッフやボランティアのために使います

カフェで働くスタッフが安心してカフェの仕事に集中できるように、スタッフの人件費として使わせていただきます。広い敷地を手入れするためボランティアの皆様に定期的に庭木の手入れなどに入っていただいています。現在は完全に無償で行っていただいていますが、謝礼をお支払いできるようにしたいと考えております。

2.接客サービスの向上の勉強や、メニュー開発費として使います

いぬかふぇまいらは、カフェとしても皆様に楽しんでいただける場所を目指しています。現在も、季節限定のパスタを用意するなど、美味しい料理や飲み物を提供する努力をして参りました。さらに皆様に楽しんでいただくためスタッフの接客サービスの向上のための勉強や、新たなメニューの開発などに使わせていただきます。

3.カフェ存続のために必要な経費として使わせていただきます

セラピードッグは「補助犬法」対象外のため活動費はすべて会費と寄付で賄われています。体力の落ちている人を対象にすることが多いセラピー犬たちには清潔さも求められるため、定期的なシャンプーやカットは必須です。他にも飼料や健康診断などの必要経費を調達して、活動を安定して継続するには直営カフェの収益は必要な収入源となります。

 

 

法人・団体名 特定非営利活動法人栃木アニマルセラピー協会
代表者    平澤剛
住 所    栃木県鹿沼市府中町102-28
電 話    0289-65-4321
メール    info@iyashi-animal.com
URL     http://アニマルセラピー.jp

 

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