国際的なフォト・フェスティバル「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」
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一般社団法人KYOTOGRAPHIE

世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的なフォト・フェスティバル「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。
世界で活躍する写真家の貴重な作品や秀逸な写真コレクションに、寺院や通常非公開の歴史的建造物、モダンな近現代建築という特別な空間で出会えます。2013年より毎年春に開催しています。

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【事業内容】

[1] 日本の写真芸術の本来的な評価を世界に広めます

未だ評価の遅れている日本の写真芸術の本来的な評価を世界に広めること、そして日本の写真家が世界進出するためのプラットフォームが必要と考えました。
さらには写真家のみならず、世界のキュレーターや空間デザイナー、鑑賞者がコミュニケーションをする場として、日本の伝統文化を誇る古都・京都を選び、写真芸術との融合により、京都の街の新たな発見や可能性を導き、多くの方に楽しんでいただきたい。

[2] 毎春、「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」を開催

 

1.京都市内十数カ所で写真展を開催

世界で活躍する写真家や国内外の気鋭の写真家による作品や秀逸な写真コレクションを、日本の伝統文化を誇る古都・京都の寺院や通常非公開の歴史的建造物、モダンな近現代建築という特別な空間で展示します。2013年より毎年春に京都市内十数カ所で開催し、写真表現の奥深さや豊かさを体感することができます。二求の塾では、お子さんの様々な状況に対応するため、プログラムを分けています。

2.パブリック・プログラム(教育プログラム)の実施

展覧会と呼応しながら、国内外の写真家や著名人を招き、トークイベント、サイン会、上映会、ワークショップ等様々なキャリア形成の機会を創出します。
一般来場者のみならず、児童から大学生、カメラの初心者からプロの写真家までを対象にしたそれぞれのプログラムによって、あらゆる角度から「写真」に親しみ、知り、楽しんでいただけます。

3.インターナショナル・ポートフォリオレビュー

ポートフォリオレビューは、写真業界のプロフェッショナルと写真家たちとの出会いの場です。キュレーターやギャラリスト、フェスティバル代表や出版者など、世界中から写真業界の第一人者たちが集います。参加した写真家たちが、世界のギャラリー、フェスティバルでの展示、写真集の販路獲得など、着実にチャンスを掴んでいます。

[3] 「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」の円滑な運営

1. 写真芸術の調査、選出、展示とその普及

2. パブリック・プログラム(教育プログラム)の実施

3. 日本人写真家に向けた国際的プラットフォームの構築

【事業報告】

1. 実施内容

展覧会数:15
ローレン・グリーンフィールド、森田具海、小野規、フランク・ホーヴァット、クラウド・ディテヴォン、ジャン=ポール・グード、深瀬昌久、ロミュアル・ハズメ、ステファン・シェイムス、リウ・ボーリン、宮崎いず美、中川幸夫、ギデオン・メンデル、アルベルト・ガルシア・アリックス、K-NARF
会期:30日間

2. 事業成果

・来場者数:182,563人 前年比1.41倍
・パブリックプログラム・教育プログラムの数:70(来場者数 7,945人)
・ポートフォリオレビュー:2日間 レビュアー:10か国より26名
レビュー参加者:11か国から87人が参加
・公式ウェブサイトアクセス数:125,201人の訪問者と216,658のセッション
・公式フェイスブックページの「いいね!」の数:12,934

 

法人・団体名 一般社団法人KYOTOGRAPHIE
代表者    仲西祐介
住 所    京都市上京区相国寺門前町670-10
連絡先    info@kyotographie.jp
URL     https://www.kyotographie.jp/

 

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