地球の恵みを、100年先の子どもたちに届けたい。
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グリーンピース・ジャパン

私たちがめざすのは、地球という生命の揺り籠が与えてくれる
“多種多様な恵み”を、次の世代へと手渡しつづけられる社会の実現です。
100年先の未来に生きる人々に、今日の私たちと同じよう、この星を“美しい”と思ってもらうために。
私たちは、今を生きる人間としての責任を果たしていきます。

*このページは、「今月のみのご寄付」のページです。「毎月のご寄付」や不要になった古本やCDが寄付金となる「ありがと本」でのご寄付の場合は、下のボタンをクリックして下さい。

*グリーンピースは、いかなる企業や政府とも対等の立場で交渉し、キャンペーンを展開することが重要と考えています。活動の独立性と中立性を保つため、企業や政府からの資金援助を受けつけていません。個人名義でのご寄付のみお受けすることができます。

当団体へのご支援は、個人でのご寄付に限らせていただきます。

★寄付者(個人)は、確定申告を行うことで、寄付金控除等の税制優遇が受けられます。
★法人からの寄付は、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。



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【事業内容】

[1] みどり豊かな自然を守り、
環境に優しい社会を築きたい

グリーンピースを動かしてきたもの。それは地球環境と、暮らしと、命を守りたいとの強い思いです。
半世紀にわたり国際環境保護団体として、政府や企業を動かし、システム・チェンジを実現してきました。こうした結果を残せるのも、政府や企業からの財政支援を受けない独立した立場で活動できるからです。そしてそれは、グリーンピースを信頼し、ご寄付という行動で活動を支援くださるサポーターのおかげに他なりません。
しかし、地球環境は確実に悪化し新たな脅威が次の世代を待ち受けています。残された時間は、わずか。
今こそ、問題の根本原因を是正する時です。
地球の恵みを明日の世代に。未来のためにできることが、あなたにもあります。ご参加ください。

 

[2] 日本で起こる環境問題の
解決に向けグローバルに活動しています

1.気候危機を食い止める

地球上のあらゆる生命にとって、安定した気候が必要不可欠です。このまま気候変動が進めば、異常気象により、生態系や私たちの社会・暮らしが壊れてしまいます。
何を食べるか、どんな電気や交通手段を使うのか、私たちが日々の暮らしの中で行う選択は、大きな影響力を持ちます。また、個人の行動だけでなく、政府や企業といった意思決定者のリーダーシップも欠かせません。
グリーンピースでは、政府や企業に2050年までに温室効果ガス排出0を実現するよう、働きかけています。

2.2050年までに自然エネルギー100%へ

原発、石炭(化石燃料)ではなく、必要なエネルギーは省エネを進めつつ、より安全な自然エネルギーでまかなうべきだと考えています。すでに自然エネルギー100%の未来は夢ではありません。100%自然エネルギー社会の実現にむけ、グ ローバルなネットワークを活かした海外先進事例の紹介や企業への働きかけを行っています。

3.原発のない未来を子どもたちに

日本のような地震国・火山国では、いつ次の事故が起きてもおかしくありません。
グリーンピースは、事故直後から原発事故による放射能の影響調査を行い、今も継続しています。調査結果を伝えること、国連の人権保障システム等を通じて原発事故被害者の人権保護を訴えること、事故被害者や原発立地地域の人々の活動を後押しすることなどにより、すべての原発を止め、持続可能な自然エネルギー100%の社会をめざしています。

4.生態系をまもる

海での乱獲や、農薬によるミツバチ被害プラスチック問題など生態系は人間活動によって破壊されつつあります。プラスチックの削減、海洋保護区の設立、オーガニックの推進など国際的なキャンペーンと連動し、生態系をまもるため活動しています。大量消費ではなく、より持続可能な生活スタイルの普及に向けた啓蒙活動に取り組んでいます。

 

[3] 気候変動を食い止め、生物多様性を
まもる活動をあなたとともに

1.より迅速に、より効果的に、問題解決を

グリーンピースは近年、地球環境が抱える喫緊の課題に、より迅速に、より円滑に、より効果的に結果を出していける組織となるべく、新しい枠組みを策定しました。グリーンピース・ジャパンでもこの新しい枠組みに基づき、より効率的に動き、問題を解決へと導いていけるようイノベーションを続けています。

2.包括的なアプローチで一人の声を大きな力に変えていく

複雑化する環境問題の解決には、問題毎の対処ではなく、より包括的な視点で本質へ迫り、問題を私事と捉え行動を起こす市民が増えることが必要です。そのために、環境破壊は生活直結の問題であることを伝え、暮らしの中で実践できる方法を示し、力を分散させることなく一人の声を力に変えていく活動にいっそう力をいれていきます。

3. 今日のあなたの行動が、未来をつくります

これまで取り組んできたエネルギー問題と生態系をまもる活動(農業・海洋)をより包括的に結びつけ、相乗効果を生み出せるよう、グローバルに活動し変化を生み出していきます。今日、明日、私たちが一緒に行う行動は、必ず未来にインパクトを与えます。ともに、さらなる高みへ。みどり豊かで地球と平和な社会を次の世代に引き継ぐために。

 

[4] 政府や企業からの財政的支援を
一切受けていません

あなたからのご寄付が私たちの活動を支えます

グリーンピースは活動の独立性をまもるため、環境破壊の主体者となりやすい政府や企業からの資金援助を受けず、個人寄付のみで活動を展開しています。ご寄付は各種キャンペーンの活動費用となるだけでなく、より迅速かつ効果的に影響力ある形で活動を進める上で不可欠なエンゲージメントや広報、会員管理業務などにも活用されます。

【事業報告】

「ありがとうございました!
あなたのご支援が成し遂げた成果です」

1. 実施内容

2019年の主たる事業内容は以下のとおりです。
1) 東京電力福島第一原発事故に関連する継続的な現地放射線調査の実施。および調査結果を報告書にまとめ世界に発信する。 2)自然エネルギー100%の社会を目指して気候危機を食い止める活動を展開。 3)2の活動に関連し石炭火力発電所の新規増設に関連する投融資を中止する。 4) 国際的なネットワークとリソースも活用し、一人ひとりがライフスタイルを持続可能なものに変え環境をまもる行動に結びつけられるようなキャンペーンを実施。 5) 企業や政府などの重要なステイクホルダーとともにより多くの人々が 問題解決の過程に参加できる方法を工夫し、これまで以上に多くの方々に活動に参加してもらえる活動を実施していく。

2. 事業成果

2019年の主たる事業内容は以下のとおりです。
1) 東京電力福島第一原発事故に関連する継続的な現地放射線調査の実施。聖火リレー出発地周辺にホットスポットを確認。調査結果を報告書にまとめ世界に発信。 2)放射能汚染水の海洋放出撤回を求める活動を展開。 3) 自然エネルギー100%の社会を目指し気候危機を食い止める活動を展開。 4) 全国初の石炭汚染シミュレーション・マップを公開。 5)プラスチックの海洋汚染に関するブランド調査実施。 6)東京都にマイボトル給水器の増加を求め署名を提出。 7)世界の海の30%を海洋保護区にするためのグローバルキャンペーンを日本でも展開。 8)アマゾンの森林火災を食い止めるべく大手ファーストフード企業への働きかけを行った。

3. 今後の課題

一刻の猶予もならない気候危機を食い止める活動を最優先とする。加えて、原発問題や森林破壊、プラスチック問題、海洋汚染など重要な他の問題に取り組む際においても、個々の問題が独立して存在するのではなく、気候変動に密接に結びついている問題であることを示す。そのような中で、気候危機を中心とした包括的な環境問題の理解方法と解決策を提示し、自然エネルギー100%の社会を目指していく。

 

 

法人・団体名 一般社団法人グリーンピース・ジャパン
代表者    青木陽子、寺中誠
住 所    東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2階
電 話    03-5338-9822
URL     http://www.greenpeace.org/japan/

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