人こそが人を支援できるということ すべての人々がお互いに助け合える社会をめざして
PROJECT NAME

一般社団法人 ピースボート災害支援センター(PBV)(マンスリー寄付)

被災地での災害支援活動や災害に強い社会づくりに取り組んでいます。国や地域を越えて、すべての人々がお互いに助け合える社会を創ることが、困難に立ち向かう力になると信じています。災害に見舞われた地域の回復のために、多様な支援者と共に、被災者のニーズに合わせた支援活動を展開しています。

*このページは、「毎月のご寄付」のページです。「今月のみのご寄付」や不要になった古本やCDが寄付金となる「ありがと本」でのご寄付の場合は、下のボタンをクリックして下さい。

  ★寄付者(個人)は、確定申告を行うことで、寄付金控除等の税制優遇が受けられます。
  ★法人からの寄付は、一般寄付金の損金算入限度額とは別に、特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。

 

【事業内容】

[1] 「お互いさま」を共に歩む

いつ、どこで起こるか分からない災害は、時に私たちを被災者にし、時に私たちを支援者にもします。自分を守り、大切な人も守る。そして少し遠くの「あの人」を支えます。 私たちは、被災者や被災地域の回復のために、その文化や営みに寄り添い、支援者として自発的に関わる多様な人々の想いを具体的に“役に立つカタチ”にします。

[2]想いを“役に立つカタチ”にする

1.国内外の災害支援

困難な状況にあったとしても、適切なサポートがあれば、未来に向かう一歩が踏み出せます。ひとつとして、同じ災害はありません。ネットワークを駆使した情報収集と直接現場で被災者のニーズを把握します。課題解決力のある災害ボランティアをコーディネートし、その時、その場、その人に合わせた多様な支援を実施しています。

2.防災・減災への取り組み

お互いの命や生活を守るため、災害ボランティアトレーニングや家庭・地域の災害対応研修、避難所の運営訓練、防災イベントなど、防災・減災を学ぶ機会を提供しています。そして、有益な支援活動が実現できるよう、行政や支援団体、地域組織など、多様なセクターが連携し協働できるネットワークを構築しています。

3.東北への支援

東日本日本大震災では、宮城県石巻市を中心にのべ8万人の災害ボランティアと共に、家屋清掃や食事支援、避難所支援、仮設支援など多岐にわたる支援活動を実施してきました。以降も、地域の皆さんと地域を元気にする取り組みを行っています。また、福島県南相馬市では、中高生を「国際交流の船旅」に招待し、学びの機会を提供しています。

[3]毎年発生する災害への対応をおこないます

激甚化する災害

残念ながら毎年、世界各地で災害が発生しています。 地震や津波の被害の他、日本では特に豪雨や台風の被害が顕著です。地球全体の気候変動の影響もあり、今後も風水害は増加する傾向にあります。行政などの公助では補いきれない部分を、支援者の皆さんと一緒に被害に遭われた被災者や被災地のサポートをおこなっていきます。

[4]ご寄付は、国内外の被災者への
支援活動に活用させていただきます。

被災状況やニーズに合った支援

・被災地へのスタッフ派遣や被災状況・ニーズに関する調査活動
・物資支援、食事支援(炊き出し)、被災家屋の清掃
・避難所運営サポートや避難生活の環境改善
・仮設住宅支援やコミュニティ形成のサポート
・災害ボランティアの派遣、災害ボランティアセンターの運営サポート
・支援団体間調整や連携のサポート
など

 

【事業報告】

皆さまの応援のおかげで、
3つの地域で支援活動を実施できました

1.実施内容

平成で最悪の水害となった西日本豪雨(平成30年7月豪雨) では、最も多くの浸水被害が発生した岡山県倉敷市にて支援活動を行いました。北海道胆振東部地震地震では、厚真町、安平町、むかわ町で支援活動を行いました。また海外での支援では、2019年3月に発生した大型サイクロン・イダイがアフリカ南東部を直撃し、甚大な被害にあったモザンビークで支援活動を行いました。

2.事業成果

西日本豪雨では、のべ5,149人の災害ボランティアと共に、被災家屋の清掃活動、避難所運営サポート、コミュニティ支援、支援とニーズのマッチングなどを実施。北海道胆振東部地震では、避難所の環境改善や仮設談話室の備品提供、仮設住宅の寒さ対策などを実施。モザンビークのサイクロン・イダイ災害支援では、特に、交通のアクセスが悪く支援の行き届かない農村部にて食料支援や農業支援を実施。

3.今後の課題

災害が発生すると、発災当初はメディアも含めて大きな社会的関心が集まります。しかし、その関心も徐々に低下していきます。被災した地域は、復旧・復興まで長い時間を要します。是非、皆さんと一緒に被災地への関心を持ち続けたいと思います。きっと、それが被災された皆さんの明日に向かう励みにもなっていきます。

法人・団体名 一般社団法人ピースボート災害支援センター
代表者    山本 隆
住 所    東京都新宿区高田馬場三丁目13番1号2F-A
電 話    03-3363-7967
URL     https://pbv.or.jp/

この団体に寄付をする
寄付募集元
公益財団法人 信頼資本財団