代表・たかまつななからのメッセージ
現在、YouTubeをご覧いただいている多くの方からご寄付をいただいています。本当にありがとうございます。
社会や政治の話題は、考えの違いから対立や分断が生まれやすいです。
しかし私は、立場の違いがあっても意見を交わし、考え続けることができる場をつくりたいと考え、YouTubeでの発信を続けています。
社会はすぐに大きく変わるものではありません。
それでも、立場の異なる人同士が話を重ねることには、それ自体に意味があると考えています。
自分の意見を持ち、それを言葉にし、立場の異なる人と実際に意見を交わせる。
お互いの違いを認め尊重しながら、一致点を探し、合意形成をしていく。
そうした経験を若者にも届けたいと思っています。
そのような経験の積み重ねが、社会をより身近なものとして捉え「社会は変えられる」と思えるきっかけになると感じているからです。
笑下村塾の活動の原点は、「社会は変えられる」と思える若者を増やしたいという想いです。
YouTubeでの発信も、その入り口の一つです。
社会や政治を特別なものにせず、考え、対話できるテーマとして届けること。
立場の違いがあっても話をやめない、私自身がその実践を続けること。
それ自体が、社会とどう関わるかを示すことにつながると考えています。
対話を続け、民主主義を諦めず、民主主義を信じたいと思います。
この活動は、サポーターの皆さんの支援によって続いています。
発信を続けていくためにも、皆さんの支えが力になっています。共感していただけたら、仲間として参加していただけたら嬉しいです。
代表・たかまつなな

活動・団体の紹介
笑下村塾は、若者の政治参加と主権者教育を専門にした団体です。2016年にたかまつななが設立、これまで全国10万人以上の子どもたちに授業を届けてきました。
また、社会課題解決型の市民メディアとしてYouTube番組も運営し、チャンネル登録者は23万人を超えています。YouTubeでの発信は、若者や大人が社会と向き合う入り口の一つです。その発信と実践の両方を続けるために、寄付は活動の重要な基盤となっています。
さらに、高校生が知事や市長に提言する「高校生リバースメンター」など、若者の声が実際に政策や制度に反映される取り組みも行っています。
しかし、日本ではまだ、若者が意見を届け、対話を重ね、社会に関わる機会は十分とは言えません。だからこそ、こうした場を継続し、広げていく必要があります。
現在、限られた体制で活動を続けています。より多くの若者に機会を届けるために、継続的なご支援が活動の土台となります。

いただいた寄付を、「社会は変えられる」という若者の希望に
お寄せいただいた寄付は、若者の学びや挑戦を支えるために、活用していきます。
- 海外の若者との交流イベント
国や文化を超えて意見を交わす場をつくるための交通費や通訳ボランティアのサポート - 経済的に余裕のない地域の公立高校への出張授業
地方でも学びの機会が届くよう、講師の交通費や講演費 - 民主主義教育を学ぶための取材・視察
日本の若者の政治参加の仕組みをアップデートするための調査・発信・アドボカシー活動の費用 - 社会課題や政治を身近に伝える発信活動
YouTubeなどの動画制作にかかる企画・出演・編集などの制作費や人件費

寄付が広がると、できることも広がります
現在、笑下村塾のフルタイムの常勤メンバーは2人です。副業やプロボノ、ボランティアとして多くの方に支えられながら活動しています。月額のご支援により、安定的に活動できる体制を整え、発信と実践、アドボカシーをより継続に行うことができます。




