育てる会について
私たち育てる会は1968年に任意団体として創立され、1973年に文部省所管の財団法人となり、2014年には内閣府認定の公益財団法人として、「青少年に豊かな自然・生活体験を!」をテーマに様々な教育活動に取り組んでいます。

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山村留学について
小中学生が親元を離れ、1年単位で自然豊かな農山漁村で生活をしながら、自然体験活動や集団体験活動をとおして、心身の健やかな成長と子ども一人ひとりの可能性を引き出す教育実践活動です。
昨今重要視される「生きる力」を持つ子どもこそ、育てる会が目指す子ども像であり、山村留学は体験を通じて青少年にその力を育む教育システムです。

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いただいたご支援の使い道について
①山村留学センター「やまなみ山荘」の維持修繕
建設後50年あまりが経過し、寒冷地のため凍結ひび割れ、雨漏りなどが目立つようになりました。また昨今の感染症予防対策のための手洗い場の新設や厨房施設の改善など、安全に集団生活をおくるための修繕改築が必要となっています。
②体験活動環境整備
様々な体験活動を、子ども達のニーズに合わせて実践するために、田畑などの圃場整備や農機具等の整備をすすめます。
③伝承文化活動の推進
民舞や太鼓などの伝承文化活動を継続かつ持続するための、各種和具の整備をすすめます。
その他、次代のニーズに適応し体験活動環境を整備していきます。

ご支援いただいた皆さまには
・機関誌『育てる』でお名前を紹介させていただきます(同意いただける方のみ)
・当会の活動や山村留学の取り組みについてのレポートをお届けします(2026年度分より発行、年1回)。
当会にご寄付をいただいた場合には「特定公益増進法人に対する寄附」として、寄付者は税法上の優遇措置を受けることができます。詳細は下記の育てる会 東京本部 総務部までお問い合わせください。

代表理事から
私が心から尊敬し敬愛する詩人畠山義郎氏は、山村留学に向かう子ども達に一つの詩を贈ってくれました。

私が、山村留学で子ども達に伝えたい思い、そして意味を、この詩は高らかに謳ってくれています。我が国の自然、そして暮らし、営み、それらすべてが、次代を担う子ども達にとってかけがえのない心の教材であり体験活動材なのです。
また、自分が生まれ育った国の自然・文化を体験として捉えることは、日本人としてのアイデンティティを育むこととなり、グローバル社会において活躍するうえで、必要不可欠なファクターとなることでしょう。
この体験教育活動が今後持続可能な教育実践活動となるために、ぜひとも皆さまのご支援を賜りたく、宜しくお願い申し上げます。
公益財団法人育てる会 代表理事 青木厚志
お問い合わせ先
公益財団法人育てる会
〒180-0006 東京都武蔵野市中町1-6-7-5F
東京本部 電話0422-56-0151 総務部



