Spay Vets Japan

犬猫の深刻な過剰繁殖問題に立ち向かう

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当法人は、日本全国に対し、犬猫の行き場のない命をこれ以上増やさないために、繁殖を予防するには不妊去勢手術が重要であるという普及活動を行うこと、行政および開業獣医師に対し犬猫にとって効率的でかつ安全で負担の少ない傷口1㎝の不妊手術、さらに譲渡前手術100%を目指して生後5カ月齢までに行う早期不妊手術の技を習得して頂くためトレーニング講習会を実施しています。1万円のご寄付で志を高く持つ獣医師がオス2頭メス1頭のトレーニングを受講出来ます。1人の獣医師が技術を取得するためには、オスメス10頭以上のトレーニングが必要です。トレーニング受講後は繁殖予防活動に貢献して頂きます。これらのミッションを普及、継続していくためには、皆様からの温かいご支援が必要です。行き場のない命を増やさないための活動への応援よろしくお願い致します。
2026-02-08 17:40
ABCセンターでは獣医師による手術見学もお受けしています
1月30日は動物病院京都の若い勤務医先生が見学に来られました。Spay Vets Japanの不妊去勢手術手技を真剣にご覧になり、小さい傷で短時間に施術する術式と、流れるように複数頭の手術が進んでいく様に感嘆の声をあげて下さりました。  手術手技はもちろん、ABCセンターにはどういう猫が来院されるのか、なぜこんなにたくさんの猫が来るのか、お話しさせていただきました。普段勤務されている病院では来院される猫のほとんどは、飼い主がきちんといて医療にかけてもらえる猫だと思います。方やABCセンターには、この日も痩せた子猫がTNRで手術に来られ、猫が多くいるコロニーでは成ネコは太っていても子猫は食いはぐれて痩せていることが多いことを知っていただきました。  今後も、見学やトレーニングを通して、多くの獣医師に過剰繁殖の現状と獣医師の使命を実感していただく機会を作り続けたいと思います。
団体情報
Spay Vets Japan
一般社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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