Spay Vets Japan

犬猫の深刻な過剰繁殖問題に立ち向かう

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当法人は、日本全国に対し、犬猫の行き場のない命をこれ以上増やさないために、繁殖を予防するには不妊去勢手術が重要であるという普及活動を行うこと、行政および開業獣医師に対し犬猫にとって効率的でかつ安全で負担の少ない傷口1㎝の不妊手術、さらに譲渡前手術100%を目指して生後5カ月齢までに行う早期不妊手術の技を習得して頂くためトレーニング講習会を実施しています。1万円のご寄付で志を高く持つ獣医師がオス2頭メス1頭のトレーニングを受講出来ます。1人の獣医師が技術を取得するためには、オスメス10頭以上のトレーニングが必要です。トレーニング受講後は繁殖予防活動に貢献して頂きます。これらのミッションを普及、継続していくためには、皆様からの温かいご支援が必要です。行き場のない命を増やさないための活動への応援よろしくお願い致します。
2026-03-06 11:00
1月22日、大阪公立大学学生トレーニングのご報告
この日は学生3名と大門獣医師、橋本獣医師、嶋田教授の指導で17頭の猫を手術しました。 鎮静中の待ち時間を活用し、教授と共に触診の練習も行いました。この日は触診で脾腫が見つかり、状態が悪いことが判明した症例がいました。おかげでその猫はリターンではなく保護となり、触診の大切さと、獣医師の診断が猫の運命を左右することを学生たちに実感してもらえたと思います。状態が悪くとも外で暮らさざるを得ない猫がいることも、もっと知ってほしいと願っています。 ※トレーニングを受ける学生はStudent Doctorと呼ばれ、指導獣医師のもと臨床実習に参加する基礎能力を担保された学生です。事前に過剰繁殖や不妊去勢手術の重要性についての講義と教材動画を受講したうえでトレーニングに臨んでいます。Spay Vets Japanトレーナーは大阪公立大学の非常勤講師(指導教員)として登録しています。
団体情報
Spay Vets Japan
一般社団法人
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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