Spay Vets Japan

犬猫の深刻な過剰繁殖問題に立ち向かう

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当法人は、日本全国に対し、犬猫の行き場のない命をこれ以上増やさないために、繁殖を予防するには不妊去勢手術が重要であるという普及活動を行うこと、行政および開業獣医師に対し犬猫にとって効率的でかつ安全で負担の少ない傷口1㎝の不妊手術、さらに譲渡前手術100%を目指して生後5カ月齢までに行う早期不妊手術の技を習得して頂くためトレーニング講習会を実施しています。1万円のご寄付で志を高く持つ獣医師がオス2頭メス1頭のトレーニングを受講出来ます。1人の獣医師が技術を取得するためには、オスメス10頭以上のトレーニングが必要です。トレーニング受講後は繁殖予防活動に貢献して頂きます。これらのミッションを普及、継続していくためには、皆様からの温かいご支援が必要です。行き場のない命を増やさないための活動への応援よろしくお願い致します。
2026-04-25 12:55
世界獣医師大会2026に参加して参りました。
当会からは野村獣医師による「雌仔猫の発情率と適切な不妊去勢手術時期について」ポスター発表を行いました。獣医学生への教育、法医学、シェルターメディスンなど世界でご活躍の先生方のお話から、新たな学びと刺激を沢山いただきました。シェルター動物のプライマリケアと獣医学生教育を繋げる取り組みが日本の大学にも適応され、全国で実施されていけば素晴らしいと思います。講演中、コーネル大学の林先生が当会の大阪公立大学外科トレーニング受け入れをご紹介下さり、今後はSkills Labなど、教育×保護動物支援における当会トレーニングセンターのさらなる可能性を模索していけたらと感じています。また、動物福祉の向上には不妊去勢手術だけでは不十分で、QOLを担保できない動物への安楽死の提案も獣医師として避けて通れないと改めて思いました。衛生管理やトリアージ、辛い決断も含め、動物福祉を総合的に模索したいと思います。
団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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