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STORY_プロジェクトの背景
■ ハイカーを迎える桂池テントサイト
信越トレイル沿い、セクション3の桂池(かつらいけ)と中古池(なかふるいけ)の間に位置する、桂池テントサイト。▶場所はこちら(Googleマップが開きます)
野芝が敷き詰められた、サイト数5張のこの小さなテントサイトは、2012年から信越トレイルの指定テントサイトとして運用されています。
併設されている避難小屋(以下、桂池シェルター)は、かつては「太郎小屋」と呼ばれた、麓の小境区の住民が運営するボート小屋でした。すぐそばの桂池でボート遊びをする市民の憩いの場所となり、多くの人が訪れました。

■ シェルターの屋根が、壊れた
暑い日や荒天時など、厳しい条件のなかで信越トレイルを歩くハイカーたちの拠り所にもなってきた桂池シェルターが、2024-25年冬の積雪の影響により、屋根の梁が折れ、ブロック塀が傾いてしまったのです。
倒壊の恐れもあることから、選択肢として取り壊しも考えざるを得ない状況となりました。


■ 再生プロジェクトを始動
信越トレイルクラブでは安全を考慮し、2025シーズンを通してシェルターへの立ち入りを制限していましたが、ハイカーの皆さまに安心して過ごしていただけるよう、このたび『桂池シェルター再生プロジェクト』を立ち上げ、動き始めました。
2026シーズンのトレイル開きに合わせて利用を再開できるよう、傷んだブロック塀を修復・補強したのちに、新しい屋根を設置する計画です。
(屋根の撤去作業は2025年11月上旬、信越トレイルクラブ事務局によって実施しました。)

■ 皆さまからのご支援が再生への一歩です!
このプロジェクトを進めるためには、多額の費用がかかります。信越トレイルクラブは非営利活動法人であり、潤沢な資金がある状況ではありません。
そのため、当プロジェクトへの寄付を募集することにいたしました。
ご支援いただいた方には、ささやかではありますが、御礼の印として信越トレイル整備協力金タグ(2026年Ver.)をお送りするほか、再生したシェルターに芳名板を設置し、そこにお名前を掲載する予定です。
ひとりでも多くの方のお力が必要です。皆様からの温かいご支援を、 事務局一同心よりお待ちしております。

プロジェクトスケジュール
2025年11月
壊れた屋根を撤去(完了)
2026年5月下旬
傷んだブロック塀を修復(雪解け後、予定)
2026年6月上旬
新しい屋根を設置(予定)
2026年6月末
利用再開(予定)
信越トレイルクラブ事務局より
- お寄せいただいた寄付金は、全額が桂池シェルター再生に係る費用に充てられます。
- 寄付金がシェルター再生に必要な金額を上回った場合、余剰金は信越トレイルクラブが実施するトレイル整備に充てさせていただきます。
- 当プロジェクトに関するお問い合わせは、NPO法人信越トレイルクラブ事務局までお願いいたします。
office[アット]s-trail.net ←メール送信の際は[アット]を@に変更してください。



