2024年は、世界的冒険家・植村直己さん(兵庫県豊岡市日高町出身)が、冬のマッキンリー(デナリ)で消息を絶たれて40年の節目の年でした。
アマゾン川のいかだ下り、エベレスト日本人初登頂、世界初五大陸最高峰登頂、北極圏犬ぞり横断1万2000キロ。植村さんは、冒険を通じて、夢を持つこと、挑戦し続けることの大切さを私たちに伝え続けてくれました。
また、偉業を重ねても変わらない、誰からも愛された素朴な人柄も忘れてはなりません。
40年が経った今、私たちはあらためて、植村さんの偉業を振り返るとともに、勇気と思いやりに満ちた「植村スピリット」を後世に継承していくため、以下の「寄付の使いみち」に掲げるプロジェクトを計画しました。
おかげさまで、このプロジェクトに多くの皆さまのご賛同、ご支援をいただき、寄付の目標額を達成し、計画していた2つのプロジェクト(①「星のクライマー」歌碑設置、②「植村スピリット」を継承する演劇の創作・上演)を完遂することができました。
あらためまして皆様に心からの感謝を申し上げます。
※ この下にある赤色の「活動報告」、「応援コメント」もクリックしてぜひご覧ください。
2026-04-05 17:00
プロジェクト完了のごあいさつ
2026年3月末をもってプロジェクトを完結しました。
全国各地から多くの方々にプロジェクトにご賛同いただき、おかげさまで、①「星のクライマー」の歌碑設置、②植村スピリットを継承する演劇の創作上演の2つのプロジェクトを計画どおりに完遂することができました。心から感謝申し上げます。
このプロジェクトの目的のとおり、植村直己さんの偉業と、夢を持ち挑戦し続ける「植村スピリット」が、後世に継承されることを願ってやみません。
皆さまも、「植村スピリット」の伝道師を担っていただければ幸いです。
-植村直己没後40年記念事業実行委員会-
※ 決算報告をホームページに掲載しております(URLのとおり)



