市民団体とりどり

観察&記録することで、この十和田の貴重な自然を守りたい。

img-cover
img-cover
img-cover
観察&記録することで、この十和田の貴重な自然を守りたい。 自然への関わり方を学ぶことで、人の暮らしによる負荷を改善していきたい。 みなさまの力をお貸しください。 市民団体とりどりでは、2023年度・2024年度において十和田市から市民活動の補助金に採択いただき、活動してまいりました。 2025年度からは補助金に頼らず、すべての経費をメンバーの持ち出しで活動しています。 補助金を受け取っていた期間も今も、メンバーはすべてボランティアで、人件費は受け取っていません。しかしそれぞれの生業もあり、今後も活動を続けていくために、広くご寄付をお願いしています。 寄付金の使い道 ・鳥類の観察や記録方法の指導を行っていたくアドバイザーへの謝金 ・観察場所(主に十和田市の惣辺展望所)へ行く際の燃料費 ・双眼鏡やカメラなどの記録資材レンタル費 ・市民や市議会議員向けの勉強会開催時の会場費 ・勉強会、行政への報告、報道へ資料の出力費用 ・発信体制整備に必要な諸経費(ウェブサイト、システム利用料、人件費等を含む) ・その他、講師をお呼びした際の謝金

活動・団体の紹介

私たち市民団体とりどりは、十和田市に移住やU ターンしてきたメンバーを中心
に発足しました。

年齢は様々ですが、中心になって動いているのは30代~40代のメンバーです。

自然とともにその人らしく生きる暮らし、地域に根づく暮らしを実現したいと考え、そのために皆でできること、やってみたいことを提案します。

自然が好き。だから十和田を選んだ。

私たち移住者が十和田を選んだのは、
色んな理由がありますが
大きなきっかけになったのは
やはりこの素晴らしい自然環境です。
八甲田や奥入瀬渓流は世界的な観光地でもあり、
多くの人がこの美しい自然に魅了されています。

活動の背景、社会課題について

気候危機、土砂崩れ、水質汚濁 etc
素晴らしい自然環境も、現在多くの問題を抱えています。
気候危機、土砂崩れ、水質汚濁、など。上げれば切りがありません。
市民ひとりひとりが学び、記録し、繋いでいく。
そこで私たちが提案するのがこの、
市民参加型のフィールドワークの事業です。
この事業によって、
市民のひとりひとりが自然を見る思考を学ぶことで、
自然保護や環境問題に対する具体的な当事者意識を
育むことが出来ると考えています。

活動内容の詳細、実績について

「一人ひとりにできるフィールドワーク」というプロジェクトをたちあげ、私達は野生生物の記録方法、データ整理方法を学んでいます。
専門家の指導の下で、野生動物の生息状況を、市民にも出来る形で記録する方法を学びます。
データとして残して整理していくことで市民にも情報を共有でき、次世代にも自然の豊かさ継承していくことができます。

https://toridori.official.jp/R... 2024年の希少鳥類観察結果
https://toridori.official.jp/f... 2025年の希少鳥類観察結果

https://toridori.official.jp/f... 土中環境を学ぼう

また政治への働きかけとして、パブリックコメントや要望書の提出、市議会議員への公開質問などを行っています。

寄付金の使い道について

・鳥類の観察や記録方法の指導を行っていたくアドバイザーへの謝金
・観察場所(主に十和田市の惣辺展望所)へ行く際の燃料費
・双眼鏡やカメラなどの記録資材レンタル費
・市民や市議会議員向けの勉強会開催時の会場費
・勉強会、行政への報告、報道へ資料の出力費用
・発信体制整備に必要な諸経費(ウェブサイト、システム利用料、人件費等を含む)
・その他、講師をお呼びした際の謝金

団体情報
市民団体とりどり
任意団体
このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・会費決済サービス「コングラント」で作成されています。