活動・団体の紹介

私たち市民団体とりどりは、十和田市に移住やU ターンしてきたメンバーを中心
に発足しました。
年齢は様々ですが、中心になって動いているのは30代~40代のメンバーです。
自然とともにその人らしく生きる暮らし、地域に根づく暮らしを実現したいと考え、そのために皆でできること、やってみたいことを提案します。
自然が好き。だから十和田を選んだ。
私たち移住者が十和田を選んだのは、
色んな理由がありますが
大きなきっかけになったのは
やはりこの素晴らしい自然環境です。
八甲田や奥入瀬渓流は世界的な観光地でもあり、
多くの人がこの美しい自然に魅了されています。
活動の背景、社会課題について
気候危機、土砂崩れ、水質汚濁 etc
素晴らしい自然環境も、現在多くの問題を抱えています。
気候危機、土砂崩れ、水質汚濁、など。上げれば切りがありません。
市民ひとりひとりが学び、記録し、繋いでいく。
そこで私たちが提案するのがこの、
市民参加型のフィールドワークの事業です。
この事業によって、
市民のひとりひとりが自然を見る思考を学ぶことで、
自然保護や環境問題に対する具体的な当事者意識を
育むことが出来ると考えています。
活動内容の詳細、実績について
「一人ひとりにできるフィールドワーク」というプロジェクトをたちあげ、私達は野生生物の記録方法、データ整理方法を学んでいます。
専門家の指導の下で、野生動物の生息状況を、市民にも出来る形で記録する方法を学びます。
データとして残して整理していくことで市民にも情報を共有でき、次世代にも自然の豊かさ継承していくことができます。
https://toridori.official.jp/R... 2024年の希少鳥類観察結果
https://toridori.official.jp/f... 2025年の希少鳥類観察結果
https://toridori.official.jp/f... 土中環境を学ぼう
また政治への働きかけとして、パブリックコメントや要望書の提出、市議会議員への公開質問などを行っています。

寄付金の使い道について
・鳥類の観察や記録方法の指導を行っていたくアドバイザーへの謝金
・観察場所(主に十和田市の惣辺展望所)へ行く際の燃料費
・双眼鏡やカメラなどの記録資材レンタル費
・市民や市議会議員向けの勉強会開催時の会場費
・勉強会、行政への報告、報道へ資料の出力費用
・発信体制整備に必要な諸経費(ウェブサイト、システム利用料、人件費等を含む)
・その他、講師をお呼びした際の謝金



