令和の百姓一揆実行委員会

2026年3月29日(日)令和の百姓一揆 トラクター&軽トラパレード・提灯行進 開催

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私たち令和の百姓一揆実行委員会は、農業と農村の衰退を食い止め、安全で持続可能な日本の食を守るために立ち上がりました。 気候変動による酷暑や台風、大雨などの災害、異常円安による肥料、燃料、飼料などの生 産コスト増などによる経営赤字、高齢化などにより農家人口は年々減少してきました。耕 作放棄地は増え続け今やひとつの県の面積をしのぐほどとなってしまいました。米や野菜 、畜産物、果樹などの国産食料の生産基盤が大きく損なわれようとしています。 またそれに伴い山林は放置され熊などの獣が多く出没し始め、いまや市街地にまで現れる ほどとなり農村の衰退は社会にとって深刻な問題です。 一方で、昨年、スーパーの棚から米が消える「令和の米騒動」が起こりました。 その後、需給の混乱が米価高騰に拍車をかけ、「国産のお米が食べたいのに買えない」といった声が多く聞こえます。また異常円安による物価高騰も激しく国民の生活はままなりません。 こうした問題に対して未来に産まれてくる子どもたちにも国産の食料を食べ続けてもらえるように、我々、令和の百姓一揆実行委員会は日本の食と農を守ろう!と声をあげます。
2026-07-18 17:54
農業と食料を守るための署名にご協力ください
今年の3月に行いました令和の百姓一揆後の寄り合いにおいて、次の取り組みとして「農業と食料を守るための所得補償を求める」署名の取り組みを行うことが決まりました。 この署名は、農家が安心して生産を続けられ、消費者も安心して、安定した価格で食料を買い続けられる社会を目指すものです。 ぜひ多くの皆さまのご協力をお願いいたします。

「農業と食料を守るための所得補償制度を求める署名」ご協力のお願い

2026 年 7 月
令和の百姓一揆実行委員会 代表 菅野芳秀

日頃より、食と農を守る取り組みにご尽力いただき深く感謝しております。
私たちは、安全でおいしい食べ物をつくるために、日々土を耕し、家畜を養い、自然と向き合い農業を営んできました。また、農業生産を通して、地域の共同体を維持し農村の集落を守ってきました。環境を守り、生態系を維持することにも努めてきました。しかし、残念ながらこのような農業を続けていくことが困難になってきました。農業者は減り農地は荒れ果て農村は廃れるばかりです。一方、消費者は主食のお米さえ満足に買えないほど食費を抑えなければならない状況が続いています。

農業の担い手不足、赤字続きの経営などにより農家人口は年々減少し、食料自給率も低迷しています。農林水産省の試算では、2030 年までに、農家人口(基幹的農業従事者)が 108 万人から 54 万人になると発表されています。これ以上、農家を減らすこと、また農地を減らすことは農家、消費者すべてに大きな損失となると考えます。私たちはすべての子どもたちに安全でおいしい国産の食べ物を届けたいと考えています。
しかし、肝心の作り手がいなければ実現できません。このままでは安全な国産の農産物が食べられなくなってしまう日が近づいています。

今、お米が注目されていますが、野菜、果樹、酪農、畜産などにおいても生産不足による価格高騰がいつ起きても不思議ではない状況です。農家には赤字にならずに生産し続けられること、消費者には低価格で安心して国産の農産物を購入できることを実現するために農家への「所得補償制度」を求める署名活動のご協力をお願い申し上げます。

署名の取り組みは、オンラインをベースに紙媒体でも実施いたします。

1.オンライン署名
こちらのページからご署名できます。
※署名時のカンパは受け付けていません。

2.署名用紙
こちらからダウンロードしてご使用ください。

以下の説明文もご活用ください。
 署名説明文(通常版)
 署名説明文(さらに知りたい方へ、詳細版)

※ご家族等でも、お一人ずつお名前と都道府県から住所をお書きください。
「同上」や「〃」は使用不可。住所は市町村名までで結構です。
※署名用紙の枠内の全員分を記入する必要はありません。
※いただいた署名は政府に提出する以外の目的では使用いたしません。

(集約先)令和の百姓一揆実行委員会及び各県の実行委員会
(本件お問合せ先)reiwa100sss@gmail.com 

第1次集約:2026年12月20日
第2次集約:2027年3月20

署名は、それぞれの集約時に集会を開催して提出予定です。

団体情報
令和の百姓一揆実行委員会
弁護士法人
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コングラント」で作成されています。
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