2022年に始まったロシアからの侵攻により、約2,000名のウクライナ人が日本に避難して、全く先の見えない戦況を見守りながら生活しています。日本語学習、仕事探し、役所・銀行・住宅の手続き、通院など、彼らが日本で暮らすために必要な全てをサポートしています。最終的に日本で自立した生活を送れるよう、今後も支援して参ります。
活動・団体の紹介
日本で暮らすウクライナ避難民の日常生活を支えています。全面侵攻が始まった直後からウクライナ避難民を日本に受け入れ始め、20名以上のウクライナ人を日本へ受け入れて支援しています。現在は、既に入国した避難民の日常生活と、就職活動への協力などを行っています。
活動の背景、社会課題について
ウクライナ避難民にとって最大の障壁は言葉の問題で、それをクリアすることが就職につながります。また戦争体験により、精神的ストレスを受けている避難民も少なくありません。ひとりひとりに寄り添った支援が必要とされています。
活動内容の詳細、実績について
ウクライナとその周辺国から避難を希望するウクライナ人を、入国査証申請から支援して日本に受け入れてきました。入国後は、公的支援の申請、役所の手続き、日本語学習、仕事探し、通院同行など、それぞれのステージに合った支援を続けています。
代表者メッセージ
協会代表の大迫佐知子です。我々の目標は、ウクライナ避難民が平和な祖国に帰ること、あるいは日本で自立することです。そのために必要なサポートをしっかり続けて参ります。
寄付金の使い道について
寄付金の全額は、ウクライナ避難民の支援活動に使われます。


