『ゴミという概念』をなくしゴミを減らすための活動として寄付を募集します
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廃材を宝物に換えるアップサイクルというエコな考え方を広め、サスティナブルで循環可能な社会を実現するための寄付のお願い|(一社)日本アップサイクル協会

日本アップサイクル協会では、ゴミを捨てるのではなく「ゴミという概念を捨てる」をコンセプトとして、アップサイクルと呼ばれる廃材やいらなくなったモノにアイディアやデザインを取り入れて全く違うモノに生まれ変わらせる『アップサイクル』と呼ばれる考え方を普及する活動を行っています。
現在は、毎月開催するワークショップやイベントの開催や出展を通じてアップサイクル知っていただける活動をしています。
現在は、アップサイクルに取り組んでいる作り手の方々との交流もとりながら、様々な方にアップサイクルを通じてサスティナブル活動やSDGsへの取り組みの支援なども行っており、徐々に、ワークショップも含めて参加者は増えております。
これからの子どもたちに豊かな環境を持続的に提供するためにアップサイクルを文化にして持続可能な社会の実現を目指しています。

アップサイクルとは?

「アップサイクル」は、「リサイクル」や「リユース」とは異なり、廃棄物や使わなくなったモノを元のモノの特徴などを活かして、デザインやアイディア、アートなどを取り入れることにで、より良いものにつくり換えて付加価値を高めようとする所謂『ゴミを宝物に換える』サスティナブル(持続可能な)な考え方で、近年、NYや北欧などではファッションやデザイン、プロダクトなどの分野で注目されているものです。

現在、SDGsなど関心が高まっている中で、アップサイクルと呼ばれる考え方が徐々に広まりつつありますが、私たち一般社団法人日本アップサイクル協会は、そのような時代の流行の1つになりつつある「アップサイクル」流行に終わらせず、文化にし、サスティナブル(持続可能)で循環型の社会を実現することを目的として、イベントやワークショップの開催や出展などを通じ、様々な方に知っていただくための普及活動を行っています。

私たちの活動の必要性や未来について

<リサイクルやリユースの現状>
一般的に「リサイクル」とは、たとえばペットボトルを再資源化して、ペットボトルの材料として使用することを指し、テレビや自動車などの中古品などを購入し、モノの形を変えずにそのまま再使用するのが「リユース」となります。
リサイクルやリユースのみで問題ないのではといった考え方もあるとは思いますが、バージンマテリアル(新品の素材)を使用して作られるものがやはり消費者には好まれ、リサイクルされたものやリユース品の使用の門戸は非常に狭くなっています。
また、リサイクルですべての材料を再資源化することができればよいのですが、資源化にはコストがかかりすぎるモノについては、資源化されずに埋め立てられたりされているのが現状です。

<アップサイクルの必要性・未来>
私たち日本アップサイクル協会の活動により、そういったリサイクルやリユースでまかなえていない現状をアップサイクルが普及することで、これまでゴミと思っていたモノをそのまま味のあるバージンマテリアルとして使用することができるという考え方を広げることで、もうひとつの循環系のサイクルが確立できるのではと考えています。

未来へ、アップサイクルで綺麗な環境を残したい

<主な活動>
主な活動としては、毎月定期的に開催しているワークショップの開催やアップサイクルについて知っていただくためのPOP UPイベントの開催を行っております。来ていただいた方に、サスティナブルで素敵な考え方であることを知っていただくと共に、実際に作成された作品を見ていただき、完成度の高さやかっこよさなどの良さを知っていただくことを目的として開催しています。
そのほかにも、アップサイクルに関する講演や講座の開催にも取り組んでおり、環境問題について興味がある、広めたい、生活に取り込みたいという共通意識を持つ人たちのコミュニティ形成としても取り組んでおります。
企業の方々へは、アップサイクルな活動の導入提案・助言をすることを通じて、企業がサスティナブルな経営を実践するお手伝いも行っております。

<私たちがアップサイクル活動で実現したいこと>
私たち日本アップサイクル協会は、ワークショップやPOP-UPイベントの開催等を通じて、アップサイクルな考え方の普及活動を継続的に行い、アップサイクルを文化にし、サスティナブルで循環可能な社会を実現したいと考えております。
また、継続的にアップサイクルに取り組んでいる作り手の方々ともコミュニケーションととり、つながりをつくっておくことで、当協会がアップサイクルなモノ・コトに出会えるプラットフォームとしての役割を果たし、企業と作り手の方々や、作り手の方々と消費者を結びつけ、コラボレーションを実現し、アップサイクルで楽しく環境活動に取り組めることを知っていただく場を提供したいと思っています。

今の子どもたちや、これから生まれてく子どもたち、また私たちが継続的に心地のよい環境で過ごしていくために、アップサイクルを通じて、ゴミのないサスティナブルな社会を築きたいと考えています。
皆さまからの温かいご支援をお待ちしています。

一般社団法人 日本アップサイクル協会
代表 菅 梓

ご支援の使い道

日本アップサイクル教会の活動は、皆さまからのご支援で成り立っています。
これまで当協会の活動はワークショップやイベントでの売り上げ等でまかなってきましたが、活動の拡大に伴い、それだけでは普及啓発やアップサイクルを文化にするためのインフラ作りといった活動をこれまで以上に展開することが難しくなりつつあります。

ワークショップの開催にかかる場所代の確保やイベントの出展費用などが必要となることに加え、これまで異常に様々な方々に知っていただく機会を設けたいため、ワークショップの共演者への費用や参加費の減額などを行いたいと考えております。
また、アップサイクルなことに取り組む方とのネットワーク形成やこれから取り組みたい方への支援などにも取り組んでおり、資材や設備なども必要となります。

皆さまからのご寄付は、当協会のアップサイクルな考えを知っていただくための活動として、以下の使途を考えております。
・ワークショップやイベントの開催費や運営費
・アップサイクルプラットフォームの準備費用

みなさまのあたたかいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

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寄付募集元
日本アップサイクル協会