2026年WAFCABA MOVIE
2026年02月01日 09:00 から
2026年03月08日 10:00 まで
映画上映会 〜WAFCABA × MOVIE〜
ドキュメンタリー映画『Return to My Blue』の上映会を開催します。
本上映会は、2日間それぞれ異なるプログラムで実施します。
【3月5日(木)】
映画上映+ミニトークイベント
映画上映後、WAFCA理事長・寺田恭子とWAFCA事務局員・近藤によるミニトークイベントを行います。
WAFCA理事長・寺田恭子は、脳性麻痺のある息子を育ててきた経験をもとに、
映画の中で描かれる「自分で選ぶこと」「支えられながら生きること」などお話しします。
日々の生活の中で重ねてきた判断や迷い、家族としての葛藤、
当事者としての実感を交えながらお伝えする予定です。
WAFCA事務局員・近藤は、職員として活動する立場から、
国内外の障がい児やその家族を取り巻く社会的な環境、
支援活動の現場で見えてきた課題についてお話しします。
ミニトークイベントでは、オンラインツール『Slido(スライド)』を使用し、
参加者の皆さまから寄せられた質問やコメントをリアルタイムで共有しながら進行します。
匿名での投稿が可能なため、お名前を出さずに参加することもできます。
一方的に聞くだけではなく、
映画をきっかけに感じたことを持ち寄りながら、
参加者とともに考える対話の時間です。
【3月8日(日)】
バリアフリー上映+アート体験(モビール作成)
3月8日は、声を出したり体を動かしたりしても安心して参加できる
バリアフリー上映として実施します。途中の入退室も自由です。
上映後は、映画の世界観を手がかりにしたモビール作りのアート体験を行います。
映画の中で印象に残った場面や色、心に残った感情をヒントに、
紙や糸などの素材を使って、自分だけのモビールを制作します。
モビールは、複数のパーツがバランスを取りながら揺れ動く作品です。
一つひとつのパーツを「気持ち」や「記憶」に見立て、
それらが支え合いながら存在している様子を形にしていきます。
アート体験の内容
- ダンボール・紙・色画用紙・シールなどを使ったモビール作成
- 形を切る・貼る・色をつけるなどのシンプルな工程
- 1人1作品を制作し、完成した作品は持ち帰り可能
上手につくることや正解を求めるのではなく、
映画を通して感じたことを、自分なりの方法で表現することを大切にします。
年齢や障がいの有無を問わず、どなたでもご参加いただけます。
※日程により内容が異なります。
お申し込みの際は、ご希望の日程をご確認ください。
アジア車いす交流センター(WAFCA(ワフカ))は、⾞いすや教育、バリアフリー化⽀援活動を通じて、アジアの障がい児⼀⼈ひとりに寄り添い、障がい児を取り巻く社会課題に取り組んでいる認定NPO 法⼈です。いただいた収益は、タイ・インドネシアの障がい児が自立できるよう支援活動支援の費用として大切に活用させていただきます。
特定商取引法に基づく表記
https://wafca.jp/news/20230101...

