山階鳥類研究所

アホウドリ ~絶滅危惧種から外れる未来を目指して~

翼を広げると2メートルを超える⼤型の海⿃ アホウドリ。オキノタユウ(沖の太夫)、オキノジョウ(沖の尉)、トウクロウなどとも呼ばれ、その優雅な姿は太古の昔から人々を魅了してきました。かつては数百万羽がいたとされていますが、羽毛布団の材料として乱獲され、1949年の調査では「絶滅した可能性が高い」と報告されました。しかし1951年に伊豆諸島鳥島で約10羽が再発見されてから、関係者のたゆまぬ保全活動によって、2023年現在7,900羽以上にまで回復。絶滅危惧種(Ⅱ類)からの脱却まであと⼀歩のところまできています。アホウドリ復活のための最後の挑戦に、あなたの⼒を貸してください。
2026-04-01 13:46
2026年 アホウドリ通信(2026年4月1日更新)
2026年度の「アホウドリ通信」です。保全活動の様子をぜひご覧ください。

【2026年 アホウドリ通信】

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