山海畑

大船渡山林火災から1年。火災の記憶や教訓を伝承し、地域の魅力も伝える「大船渡山林火災伝承施設」プロジェクト

支援総額
770,000
51%
目標金額 1,500,000
サポーター
77
残り
2
2026年03月02日 23時00分 まで
2025年発生の大船渡山林火災からもうすぐ1年。 平成以降最大、3370ヘクタールとなったこの山火事の記憶や教訓を残すための伝承館をつくりたい。そのためクラウドファンディングに挑戦することにしました。 火災発生からわずか2時間で600ヘクタールが焼失し、集落全体が飲み込まれるような規模となったこの火災。今も家を失った方は仮設住宅で暮らし、再建は道半ばです。そして焼けた山林の回復には何十年という月日が必要。 これほどの甚大な被害をもたらした山火事。しかし大船渡以後も、愛媛県、岡山県、山梨県と山林火災が各地でおきています。防災意識・防火意識向上のためにも、火災の記憶や教訓を伝承したい。そのため被害状況や山火事のメカニズムを解説する伝承施設をつくりたい。場所は、火災で最も被害を受けた綾里(りょうり)地区。 加えて、海や漁業、みちのく潮風トレイルなど、地域の魅力や自然、アクティビティを伝える場所としても活用したいと思います。 被害山林の復興には、これから何十年もかかります。 大船渡山林火災への関心を持続し、復興を目指す上でも重要なプロジェクトだと考えています。ご協力をお願いいたします。 (写真提供:大船渡市 村上真様)
2026-02-28 14:00
【2/28】本日の20時から京都大学防災研究所 峠嘉哉 特定准教授とのオンライン配信をおこないます
大船渡山林火災発生後、数多くのメディアに出演している京都大学防災研究所の峠 嘉哉 特定准教授と対談を行います。 国内で数少ない林野火災の専門家であり、1年前の2月26日も大船渡にいらっしゃった峠先生。その後、大船渡には16回お越しになっている他、全国で頻発する山林火災の現場で調査を重ねています。 峠先生が警鐘をならしているのは、気候変動に伴って今後、山林火災は頻発の可能性があること。今日は、「なぜ大船渡の火災はこれだけの規模に拡大したのか」「なぜ、全国でこれだけ山火事が続発するのか」「焼けた山はどうなるのか」 など、初歩的な疑問から始めて、私が進めている伝承プロジェクトの今後についても2人で語りたいと思います。多くの方のご参加、お待ちしています。

https://youtube.com/live/0ydY6...

上記のURLより、youtube LIVEにて配信いたします。
ご覧ください。

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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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