「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会

「やまぐち地域コミュニティ財団」の「設立発起人」を募集しています!

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支援総額
1,710,000
56%
目標金額 3,000,000
サポーター
128
残り
34
2026年03月31日 23時59分 まで
山口県で初めてとなる地域コミュニティ財団を設立するため、設立に必要な基本財産300万円を募っています。 この寄付は、単なる支援ではありません。 こどもや若者、子育て家庭を支える団体を、これから先も支え続ける「仕組み」を立ち上げるための、設立発起人としての参加です。 私たちは、山口県内で、こども若者や女性、ひとり親家庭など子育て家庭への支援に取り組んでいる団体の運営者など8人が集まり、「設立準備会」を立ち上げました。発起人の皆様ととともに、4月「一般財団法人」を設立、その後「公益財団法人」設立認可を目指していきます。 ▽山口県には、支えたい想いと支えきれない現実があります 山口県は少子高齢化、人口減少、若者の県外流出など、将来に向けた不安も多い反面、地域でこどもたちを支えようとするこども食堂が200カ所以上運営されるなど、各地域に熱い思いを持って活動する民間団体がたくさんあります。ただ、人員や資金面での不安を抱えていることから、継続的かつ安定的な支援体制の整備が必要と考えています。 ▽寄付金は、地域の活動を支えるために使われます コミュニティ財団は地域の想い(寄付金や物資など)を集めて、民間団体を支援し、こどもや若者、子育て家庭などを支える活動に活用されます。こうした活動を通じて「こどもや若者が未来に自信と希望持って成長できるやまぐち」をつくります。 ご理解とご賛同をお願いします。

<<新着情報>>

1月24日(土)「山口県こども食堂全県交流会&「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会キックオフ」で財団設立について御説明しました。クラウドファンディングも開始しました。

山口県初のコミュニティ財団をつくります!

はじめまして、「やまぐち地域コミュニティ財団設立準備会」です。

私たちは、
”まちの支え手”をみんなで育むやまぐち をつくりたい!
という想いで、山口県初のコミュニティ財団の設立に向けて準備をしています。

やまぐちには、
・こどもや若者の課題解決に取り組み、彼らの成長を見守る「NPO・市民活動団体」
・こどもや若者を応援したいという想いを持った、今を地域を支える「企業・個人」
・地域(・企業)の将来を担う「こども・若者」
など、様々な支え手がいます。
それぞれの支え手が相互に育み合う、そんな循環があるやまぐちって素敵だと思いませんか?
やまぐちコミュニティ財団が、それぞれの支える手を結び、育み合いの循環をつくります。

コミュニティ財団とは

コミュニティ財団とは、企業や個人、団体からのご寄付をお預かりし、社会課題解決の現場を支えることを通じて、地域をよりよくするための非営利の組織です。全国各地で、「自分たちのまちは自分たちで良くする」仕組みが生まれています。

私たちは取り組むべき重点課題として、「こども・若者・女性」を挙げており、基本的な事業は、社会課題解決・緩和、新しい価値創造のために活動しているNPOや民間団体と、それを応援したい企業や個人をつなげ、寄付金を活用した基金の設立、運用を行い、助成事業や伴走支援を行います。

活動の背景、社会課題について

支え手のいま

まちには様々な支え手がいる一方で、それぞれに困りごとを抱えています。

「NPO・市民活動団体」
・活動を続けたいけど、お金・マンパワー・物資などのリソースが足りない
・活動の幅を広げたいけど、協力者が見つかりづらい
「地域・企業・個人」
・応援したい想いはあるけど、応援の方法がわからない
・応援したい人とのつながりが少ない
「こども・若者」
・自分の住む地域のおもしろい人やモノに出会えず、地元への愛着を持てていないまま、地元を離れたまま帰ってくるきっかけが見つからない

コミュニティ財団が地域にあることで

地域から応援の想いが集結し、社会課題解決の現場を支えることで、応援の想いをきちんと将来の担い手に届けることができるようになります。
「こども・若者」は、地域との関わり白を獲得することで、地元を知り、隠れてしまっていた魅力に気づくきっかけになります。また、地域から応援された実感を得ることで、「次は自分たちが、次の世代を応援したい」という恩送りの気持ちに気づき、支え手を育む循環が生まれます。

10年後、20年後に今の魅力的なやまぐちを引き継ぐために、より魅力的なやまぐちを創っていくために、育み合いの循環が必要です。

寄付金募集の目標とスケジュール

寄付金募集の目標

目標金額:300万円
※財団設立のための基本財産(300万円)の資金に充てさせていただきます。300万円を上回った場合は、財団設立後、各団体への助成事業に活用いたします。
募集期間:2026年1月24日~2026年3月31日
寄付金額:一口10,000円から

スケジュール

2026年
1月24日~3月31日
:クラウドファンディング実施、設立発起人募集
3月中
:コミュニティ財団設立準備(定款作成など)
4月上旬
:まず「一般財団法人」設立登記、その後「公益認定」申請(公益財団法人へ)

設立発起人

ご支援いただいた皆様は「やまぐち地域コミュニティ財団」の設立発起人として、HPなどへお名前・企業名・団体名を記載させていただきます(希望する方のみ)。
ぜひ設立発起人としてご参画いただけますと幸いです。

設立準備会メンバー紹介

代表メッセージ

こんにちは。やまぐち地域コミュニティ財団設立準備会代表の藤井です。地元であるやまぐちにUターンし、こどもや若者たちの居場所づくりに携わって4年になります。やまぐち地域コミュニティ財団設立準備会の代表をお預りした私が、最初に挨拶いたします。

こどもたちとの日常的な関わりの中で、「やまぐちってなにもないよね」「都会で生活したい」とそんな話をよく聞きます。高校生までの自分だったら大きく首を縦に振って同意していましたが、今では面白い地域の人もコトも知っており、自信を持ってやまぐちの魅力を語ることができます。
こどもたちに「そんなことないよ」と伝えるために、運営している居場所の中で、私自身がこどもたちの居場所になれるように関わっていたり、自慢の面白い大人をたくさん紹介しています。同じ地域に住む大人たちと顔の見える関係、名前で呼び合える関係になっていくことが、こどもたちの中で地元を知る・好きになる原体験になっている、そんな実感があります。
県内にも同じように、こどもや若者たちの居場所になろうと自身が関わったり、食事や体験の機会を創造し、彼ら彼女らの成長を見守っている民間団体がいます。行政だけでは手が届かなかった地域の困りごとに寄り添い、その解決や緩和のために奔走する姿はやまぐちの誇りだと感じます。
そんな民間団体は活動資金やマンパワーなど、リソース不足に悩まされながらも、それでもどうにか地域を良くしたいと頑張っています。そんな頑張っている団体や人を支えるということも、こどもや若者を大切にすることにつながるのではないかと考えています。そして、そういった取り組みを通してこどもや若者を大切にしていくことこそが、未来のやまぐちを創ることだと信じています。

コミュニティ財団をきっかけに、やまぐちにある「誰かを応援したい想い」が結集し、支え合いの風土が醸成され、誰からも愛されるやまぐちを、自分たちの手で創れるとしたら、なんだかわくわくしてきませんか。
ご賛同いただけました皆様と一緒に、このコミュニティ財団を設立し、そして育てていけたら幸いです。

やまぐち地域コミュニティ財団設立準備会
代表 藤井 航平

設立準備会メンバー紹介

山口県こども食堂・子どもの居場所ネットワーク 代表
金子 淳子

認定NPO法人とりで 理事長
金本 秀韓

.Style(ドットスタイル) 代表
小西 凡子

一般社団法人motibase 代表理事
和泉 宏

NPO法人フードバンク山口 理事長

今村 主税

NPO法人Kananowa 理事長

前田 亜樹

株式会社ライフスタイル研究所 代表取締役
船崎 美智子

さいごに

やまぐちの未来をつくる活動にご一緒していただけませんか?
あなたの想いが、やまぐちの明日を創る力になります。
ご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

団体情報
「やまぐち地域コミュニティ財団」設立準備会
任意団体
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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