山口県で初めてとなる地域コミュニティ財団を設立するため、設立に必要な基本財産300万円を募っています。
この寄付は、単なる支援ではありません。
こどもや若者、子育て家庭を支える団体を、これから先も支え続ける「仕組み」を立ち上げるための、設立発起人としての参加です。
私たちは、山口県内で、こども若者や女性、ひとり親家庭など子育て家庭への支援に取り組んでいる団体の運営者など8人が集まり、「設立準備会」を立ち上げました。発起人の皆様ととともに、4月「一般財団法人」を設立、その後「公益財団法人」設立認可を目指していきます。
▽山口県には、支えたい想いと支えきれない現実があります
山口県は少子高齢化、人口減少、若者の県外流出など、将来に向けた不安も多い反面、地域でこどもたちを支えようとするこども食堂が200カ所以上運営されるなど、各地域に熱い思いを持って活動する民間団体がたくさんあります。ただ、人員や資金面での不安を抱えていることから、継続的かつ安定的な支援体制の整備が必要と考えています。
▽寄付金は、地域の活動を支えるために使われます
コミュニティ財団は地域の想い(寄付金や物資など)を集めて、民間団体を支援し、こどもや若者、子育て家庭などを支える活動に活用されます。こうした活動を通じて「こどもや若者が未来に自信と希望持って成長できるやまぐち」をつくります。
ご理解とご賛同をお願いします。
2026-02-27 11:06
設立発起人(寄付者)のご紹介【2月18日~2月24日】
2月24日までにお申し込みいただいた設立発起人をご紹介します。
2026年2月124日時点で、これまでにご支援いただいた皆さまをご紹介いたします。
こんにちは、やまぐち地域コミュニティ財団設立準備会代表の藤井航平です。
2026年2月124日時点で、これまでにご支援いただいた皆さまをご紹介いたします。
(※「広報物への掲載」を了承いただけた方のみ掲載)
設立の趣旨に賛同し、思いを寄せてくださった皆さまの存在・応援メッセージが、私たちの活動の原動力です。
ひとつひとつのご支援が、やまぐちの未来を形づくっています。
こうして支えてくださる仲間がいることに、心から感謝申し上げます。
そして、この輪がさらに広がっていくことを願っています。
大澤 求
おおどのキッチン
佐藤 百合壽
宮﨑 裕子
(有)アーサーヒールバン
石田 賢次
匿名
松浦 和子
(※敬称略・順不同)



