「子どもたちの利用料」
教育の経済的格差をなくすために、よつばの利用については無料にしています。
活動・団体の紹介
学校に行きづらい子どもや社会になじめない人が、いろいろな活動を通して、ゆっくりと自分を見つめながら、自信と勇気を育んでいける「居場所」です。
本人や家族の方たちの気持ちに寄り添いながら、一緒に考えていける、小さいけれど確かな場所になれることを目指して活動しています。
よつばは、朝倉市郡において唯一の「不登校の子どもたちの居場所」として活動している民間団体です。
保護者と元教員であるスタッフが立ち上げ、当事者の意見を大切にし、教育現場での経験を活かしながら、一人ひとりの状況に合わせた丁寧な支援を行っています。
「よつば」は何らかの理由から学校に行くことができない、行かない、行きたくても行けないという子どもたちが、小学校・中学校の代わりに過ごす場所です。「よつば」に行くことで学校に出席することと同じあつかいになります。必要に応じて各学校・各関係機関と連携をとりながらサポートしていきます。
活動の背景、社会課題について
福岡県における2024年度の小中学生の不登校者数は19,307 人となっています。これは前年度17,859人からおよそ2,000人も増えています。よつばでも、2026年2月現在、入級者数は29人となっています。
県の数字から推定すると、このようなフリースクールなどを利用している子どもたちは不登校の1/3程度と考えられます。
不登校の子どもたちの中には、まだ居場所もなく、家庭に引きこもってしまっている子がたくさんいます。
増え続ける不登校の子どもたちが一人で悩まないように、よつばがこれからも子どもたちの居場所であり続けたいです!

引用...福岡県教育委員会 「令和6年度公立小・中学校の生徒指導上の諸課題の現状について」
活動内容の詳細、実績について
1.居場所づくりと、相談支援
(対面・電話相談は常時受け付けています)

ひとりで悩まないで、気軽にご相談ください。
2.学習支援
(月・火・木・金曜日(水曜日はチャレンジです。)
・場所:よつば事務所・甘木・東峰村)

個々人にあった内容を、なるべくマンツーマンで行います。
3.体験学習・体験活動
(外部へ出ることもあります。)

みんなで体験学習・活動に取組むことで、
協調性や社会性、また自信や自己肯定感を身につけます。
4.研修会・学習会
(年5回・参加自由)

様々な立場の方を講師に招いて、地域住民や関係者等へ、
「学校に行きづらいこと」を正しく理解出来るようの研修・啓発を行います。
・補助実績
2018年度~2020年度 ふくおか地域貢献活動サポート事業(テーマ名 九州北部豪雨の災害支援)
2018年度~ 福岡県フリースクール支援事業補助金
2019年度〜2020年度 JT NPO助成事業
2020年度~ 東峰村 フリースペース等事業費補助金
2021年度 ふくおか地域貢献サポート事業(自由枠)
2021年度 特定求職者雇用開発助成金
2022年度~ 朝倉市不登校児童生徒支援活動助成補助金
2022年度 福岡県共同募金会 地域に密着した生活支援活動助成を応援する助成金
2022年度 公益財団法人キリン福祉財団 キリン地域のちから応援事業援事業補助金
2023年度~ 筑前町不登校児童生徒支援事業補助金
2025年度 筑後川関係地域の子ども若者支援の持続可能性向上プログラム
・活動場所

・杷木 よつば事務所 (福岡県朝倉市杷木久喜宮1508‐2)
・甘木 朝倉教育会館 (福岡県朝倉市堤1600-2)
・東峰 喜楽来館 (福岡県朝倉郡東峰村小石原鼓2846)
代表者メッセージ

代表:石川 千惠
「助成金が減り、運営費もギリギリの中で、それでも子どもたちの笑顔を見ると“まだやれる”と思ってしまうんです。でも、想いだけでは続けられない現実もあります。どうか、よつばという“子どもたちの居場所”を一緒に支えてください。」
受領証明書(領収書)について
領収書のお届け方法、時期は決済方法によって異なりますのでご留意ください。なお、お届け方法についてメール・郵送切り替えのご希望も承りますので寄付申し込み時にお知らせください。
●毎月決済の方
毎年1回、1月中に前年1月〜12月のご寄付分をまとめて原則メールで発行いたします。
●銀行振込、クレジットカード等で一括決済の方
入金を確認次第、郵送またはメールで発行いたします。
※匿名寄付ご希望の方へ
決済フォーム上部「申込者情報」の「匿名で申し込む」にチェックを入れると匿名寄付ができます。メールアドレスと認知経路以外は弊団体に知らされません。
匿名寄付の場合、受領証明書は原則発行されません。ご希望の方は発行いたしますので、備考欄に領収書の宛名と住所をご入力ください。
寄付金の使い道について
子どもたちの利用料、スタッフ人件費や子どもたちの学習用品、体験活動費等に使います。

