【京都府教育委員会認定フリースクール】
PROJECT NAME

~輝くために生まれてきたのだから~

認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館(以下 子ども館)は、京都府教育委員会認定フリースクールとして、2002年より活動しています。

不登校の子どもたちと向き合う日々を積み重ね、活動歴15年、関わった子どもは250名以上、卒業生も100名を超えるまでになりました。

しかし、今なお不登校に悩む子どもたちはたくさんいます。

是非、子どもたちの輝く場を一緒に創ってくださいませんか?

行きたくても、通えない。

 

その日もいつものように、フリースクールへ見学に来られた家庭がありました。

フリースクールの施設を、一通り目を通され環境に対して安心感を持ってくださった様子でした。

しかし、入会について説明させていただく過程で「学費」のお話になった際、とても暗い表情をされました。

「うちでは、払えないので通えないですね。」

 

背景には、ひとり親家庭であることなどがありました。

子ども館は、京都府教育委員会認定フリースクールとして活動していますが、公的資金が投入されているわけではありません。

寄付や、会費を頂きながら、なんとか運営させていただいています。

不登校の子どもたちの

「行きたくても、通えない。」

「やりたくても、できない。」

これらを解決するために、子ども館への応援いただければと想っております。

 


 

不登校事情の現在

 

 1.不登校児童生徒数の推移 

2016年10月27日に文科省の行った「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」の速報値が公開されました。

小学生/27,581人 中学生/98,428人 合計/126,009人

 

上記の他に、「その他の理由による長期欠席児童生徒」の中に、

小学生/3,417人 中学生/5,005人 合計/8,422人もの不登校の要因を含んでいる者がいることが分かりました。

 

この数字は、調査が開始された1991年以来、増え続けています。

要因は様々に考えられますが、一つに学校という制度が疲労を起こしているのではないかとも考えています。

 

2.教育機会確保法

2017年2月に教育機会確保法が施行されました。

フリースクールなども義務教育に含んでいこうという指針を、国が認めたことは大きな前進であると捉えられます。

※教育機会確保法とは・・・義務教育段階の普通教育に相当する教育機会を確保し、不登校の子どもを国や自治体が支援することを初めて明記し、国や自治体の責務として、不登校の状況を継続的に把握し、総合的な施策を行うように定めた法律。

しかし、教育機会確保法は現段階では「理念法案」であり具体的施策は伴っていません。

2020年には見直し、具体的措置を検討することが定められていますが、こうしている今も時は流れていきます。

今日も、不登校で悩み苦しんでいる子どもたちは確かにいるのです。

 


 

~輝くために生まれてのだから~

 

子ども館では、大切にしている考え方があります。

それは、「輝くために生まれてきたのだから。」

子どもたちは、置かれた環境の中で人間関係や様々なことで悩みを抱えながら生きています。

その過程で不登校になり、自分への自信を失い、傷つき、苦しむ子もいます。

「なぜ、生まれたのか?」という根源的な問いにぶつかり、葛藤し暗闇に陥ることもあるでしょう。

そんな時に、子ども館が「子どもたちにとって輝ける場であれたら」という想いで活動しています。

特に、

・子育てに悩んだことがある方々

・フリースクールや不登校問題へ興味,関心のある方々

是非、子ども館がより一層、力強く歩を進めるために応援いただければ幸いです。

 

「子ども館に寄付をする」

 


 

子ども館の特徴

 

1.子ども館は、京都府教育委員会認定フリースクールです。

全国には400を超えるフリースクールがあると言われていますが、子ども館は数少ない【認定フリースクール】です。

京都府教育委員会に、2009年に認可をいただきました。

現在は、京都府に6つしかないうちの1つとして活動しています。

2.子ども館は【認定NPO法人】です。

全国にNPO法人は、50,902法人あり(2016年4月末時点)、うち、認定NPO法人は950法人、割合にして2%ほどです。

子ども館は、2015年に【認定NPO法人】を取得しました。

寄付を頂いた方には、税制上の優遇もあります。

詳しくは、HPにてご覧ください。

http://www.yumekaido-kodomokan.org/index.html

 


 

頂いた寄付の使途と御礼

 

寄付の使途

1.通学支援基金設立の準備等、子ども館の運営費

2.建物、備品の老朽化対策 (設立15年を迎え、様々なものが傷んでおります。)

3.子どもたちの体験活動費 (野外体験などの貴重な機会を、子どもたちへ提供したいです。)

御礼

寄付を頂いた方へ、隔月発行の会報誌「夢の樹通信」を発送させていただきます。

 

「子ども館に寄付をする」

 


 

子ども館の活動

 

子ども館では、以下の活動を行っています。

1.フリースクール事業(2002~)

2.教育講演会(2002~)

3.教育相談(2002~)

4.ひとり親家庭の子ども(小学生)居場所づくり事業(京都府より委託,2013~)

5.経済的な困難を抱えた家庭の中学生向け学習支援事業(京都府より委託,2011~)

詳しい活動は、こちらよりご覧ください。

http://www.yumekaido-kodomokan.org/index.html

 


 

比嘉昇よりメッセージ

 

子どもたちよ

大地に深く根を張ろう
枝葉もろとも根を張ろう
人生につながる根を張ろう

子ども館は、ムダなことをする楽しみを
とっても大事にしている
子どもたちの居場所なのだ。

そして、いつも子どもたちに一番いいように考える学びの場でもある。

 

大人たちよ

子ども館は子ども自身の人生のために教育を受けることを根源に据えて、
優れた文化・芸術で子どもたちをつつみながら、
人として共に育ちあう大人の居場所でもある。

なぜならば、子どもたちは未来そして大人の希望であるから。

子ども館は、過去をふりかえるヒマを持たない。

私たちの想いを占めているものは未来であり、
私たちが子育てや教育をとおして創ろうとしているのも未来だから―。

 


 

子どもたちの声

 

 

 


 

寄付の方法

 

ページ右上に表示されている「子ども館に寄付をする」のボタンを押し、必要事項をご入力ください。

お支払いは、クレジットカード決済か銀行振込をお選びいただけます。銀行振込を選択された場合、必須事項入力後に自動返信メールをお送りしますので、メールに記載の口座にお振込みをお願いいたします。 

金額はお気持ちに応じて、お選びください。

皆さまのご支援、お待ちしております。

子どもたちの輝ける場を一緒に創ることができれば、幸いです。

どうかよろしくお願いします。

 


 

 

子ども館に寄付をする
寄附募集元
認定NPO法人 夢街道国際交流子ども館