オンライン自然観察場「小さないきいき古里」のために寄付を募集します
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小さないきいき古里(リアル&オンライン)

ゆんたくガーデンでは庭の中に小さなビオトープの空間を作りました。
生き物がどんどん集まってきているので「小さないきいき古里」と名付けたよ。きっかけは庭に住んでいたカエルが裏庭に放置していた水鉢に卵を産んで、沢山孵化したのです!。
それは自然豊かな石垣島に住んでいても町中での小さな感動でした。ですので、来島者や子供達が自然観察出来る場所にしようと、大事に育て始めました。
庭の上にトンボが飛ぶようになったなぁと思っていたら、鉢の中にヤゴも確認できましました。
ビオトープの近くには元々住んでいたオオシママドホタルやセミなどの昆虫に加え、トカゲなども多くみられるようになり、数ヶ月の短い期間で庭が小さな生き物たちの古里のような生態系を構築してくれるようになりました!。
小さなスペースで小さな生き物たちの定点観察が出来ればと思います。
「環境さえ整えば生き物たちの生命力が発揮されて自然が復活することを実証したい」
と思います。自然や他の生き物を愛でる共感が出来る仲間をお待ちしま~す。ファンドというよりサークル的にご参加下さい。今後はブログ・YouTubeちゃんねるでも楽しめるようにしたいと思います。
またいきいき古里には「サガリバナ」などの南国植物を植えて更に魅力的な空間にしたいと思います。いつか是非遊びに来て下さいね~。

水が生みだす自然

ゆんたくガーデンは石垣島のコミュニティー施設です。
弊社は8年過ごした平得(ひらえ)の古民家から現在の閑静な住宅地の大川に移ってきました。
現在の事業所も築60年の赤瓦古民家になります。以前と比べますと庭の敷地は大分小さくなってしまいました。
ただなんと!こちらの方が繁華街に近いのに生き物の種類が豊富なのです!。大きな幹線道路が近くにないからかな~と思っています。
特に地元種のカエル達の鳴き声が、よく聞こえてきました。そして4月の大雨の夜、カエルの大合唱がありました。それから何日か後です。庭に放置して雨水が貯まった水鉢の中に沢山のおたまじゃくしを発見しました!。それも2つの鉢にちゃ~んと違う種類の卵を産み分けていました。何かとってもウキウキした気持ちになったのです。そこでこの子達にもうちょっとよい環境を作ってやりたということから、オジサン理事長の「カエルの古里」作りが始まったのです。
▶フォト左から「ゆんたくガーデン事業所玄関」「小さないきいき古里入口」「生まれたオタマジャクシ」

小さいけど生態系に

すぐにハスの花を買ってきて水鉢に沈めました。ハスも凄い勢いで葉を増やし水面の半分を覆っったかと思いきや美しい花を咲かせてくれました。濁っていた水も澄んでいます。恐らく全部で100匹はいたオタマジャクシのうち半数ほどが数ヶ月でカエルとなって庭に飛び出しています。でもまだまだ手足の出ていない子たちがいます。その後の変化としてはヤゴ(トンボの拗体)までを目撃出来るようになりました。きっと何匹かのオタマは食べられちゃったのでしょうが、そこは生態系なので敢えて放置にして観察してゆきます。そして周囲に積んだ珊瑚石を隠れ家にするようにオオシママドホタルの幼虫たちも集まってきました。さあこれから何が来てくれるのでしょうか!。
▶フォト左から「ビオトープスペース」「蓮・ロイヤルパープル」「オオシママドホタル・オス幼虫」

これからのビオトープ

本当に小さいビオトープスペースの自然がどう変化してゆくか、小さな生き物達の楽園を一緒に見守って下さい。
いつも思うことがあります。人は人で完結しようとしすぎてはいないかなぁ~と。他の生き物を押しやって自分たちだけの環境作りをするってどうなんでしょ?。わたしたちは他の生き物にも目を向ける余裕が必要ではないかなぁ~と都市化が広がるたびに思います。もっと自然と共存した方が気持ちは豊かだとわたしは思っています。ですので、「小さないきいき古里」というスポットではなく、同じような思いに共感して頂ける方とやりとりできたら幸いです。
サガリバナを移植しました。また色々な八重山の植物も配置してみたいと思います。本来は「生き・活き古里」と書きたいところでしたが、わかり易いように「小さないきいき古里」としました。
それではコロナ収束後はゆんたくガーデン八重山院でお待ちしております。コロナにはぐれぐれも気をつけましょうねぇ。皆さんに沢山の集まってきた生き物をお見せ出来る日を楽しみにしています。
▶フォト左から「羽化したタイワンルリモントンボ
」「おなかの大きなカマキリ」「クツワムシ」

ご支援の使い道

ちっちゃいプロジェクトというよりサークルだと思って下さい。ご賛同者と自然に対してホットトークしたいです。
わたしは沖縄本島北部の伊是名島の築100年の古民家を40日間借りて貴重な経験をしました。そこはユタの住まいでしたが、夏場は巡業に行くそうです。トイレや風呂場には扉もなく虫たちが飛ぶ中での用足しでした。部屋と庭を仕切る扉もない屋内では蚊帳の中で過ごします。
井戸には龍神様が住んでいるので決まった日に拝むようにと言われ実践しました。わたしは荒れ果てていた庭の整備を一夏の自分のテーマにしました。毎日少しづつ、汗まみれになりながら広い庭を整備して、島を去る日はとても幸せな気持ちになっていました。
このプロジェクトは庭造りの延長と同時に、生き物を通して少しでも自然が投影出来ればいいなぁと思っています。


マンスリーサポーターの募集ですので、500円/月 1000円/月 の2つのコースから希望金額を決めてご参加下さい。
維持管理費としてメダカ(カエルが卒業した後)・餌代・植物・土・肥料・工具・備品などの購入費・動画制作費などです。でも最大の費用は皆さんが来られた時の懇親会費でしょうか(笑)。それでは皆さんと一緒にビオトープの観察を通して自然について語りましょう。

一般社団法人ゆんたくガーデン
「自然保護部」

寄付募集元
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