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「ひとり親の子どもの食」を「障害者の職とともに支える」ヨコ寄付

横浜市社会福祉協議会(横浜市ボランティアセンター)では、新型コロナウイルス感染症対策の影響等により食べる事に困っている、ひとり親家庭の子どもを支える取り組みを行っています。
目標額 :2,000,000円

横浜のひとり親家庭の子どもに支援を

横浜にも様々な事情により食べることにも困っている方がいます。中でもひとり親世帯は、収入が少ない方が多いことが調査からうかがえます。

 厚生労働省(※1)によれば、母子世帯の平均は282.9万円と全世帯の平均所得金額551万円の51%程度です。また、ある独立行政法人の調査(※2)では、二人親世帯での相対的貧困率が約6%に対し、母子世帯の貧困率は51.4%となっています。

 横浜市においても、市内に暮らすひとり親世帯のおよそ半分が国の貧困線を下回る水準で生活している状況にあると推計されています(※3)

(※1)厚生労働省「平成30年国民生活基礎調査」(※2)独立行政法人 労働政策研究・研修機構(※3)横浜市子どもの貧困対策に関する計画(平成28年度~平成32年度)

電話ヒアリングで聞こえてきた声

今回の新型コロナウイルス感染症および感染症対策により、どのような影響があったのか、子どもを抱えるひとり親世帯の方に電話でお話を伺うことできました。その一部をご紹介します。

「コロナではっきりと収入が落ちました。」

「相手方が失職したこともあって、養育費が大幅に減ってしまっています」

「内定先がコロナで取り消しになり、その後も最終面接が延期になったりしています。今も貯金を取り崩しています」

「近くにコンビニもなく、自転車もないのでバスで買い物に行きます。お徳用は大きくて買えず割高になってしまいます。」

「子どもが多くお米は月に20キロ以上消費します」

「切り詰められるとすれば食費ですが、もともと削れるところがほとんどないので・・・」

※ご本人の了解をいただき匿名により掲載しています

障害のある方の職(仕事)とともに

一方、ウィズコロナ・アフターコロナといわれはじめていますが、障害者地域作業所や就労継続支援事業所の活動(仕事)が以前のように戻るまでには、まだまだ時間がかかる見通しです。

これまで定期的な仕事であった「お菓子の出張販売ができなくなってしまった」「受注業務がキャンセルになったまま」といった声が聞かれます。

 障害のある方にとっても、日々の仕事や活動は非常に大切です。そしてまた彼、彼女らは、困っている人を一緒に支える側でもあります。

 今回、子どもを持つひとり親家庭への食支援について、こうした障害のある方が通う事業所に、一部を仕事として依頼し実施することとし、皆で一緒に支えあうとりくみとします。

ご支援の使い道

横浜市社会福祉協議会 横浜市ボランティアセンターです。ご覧いただきありがとうございます。

今回のご寄付はご覧のとおり活用させていただく予定です。

◆内容:子どものいるひとり親世帯で食の支援が必要な方へ、10日分程度の食品と支援機関パンフレット等を、宅配によりお届けします。また作業の一部を障害者地域作業所等に委託することで障害のある方の仕事も支援します。

◆領収証:ご希望いただいた皆様に領収証をお送りしております。皆様の寄付は横浜市社会福祉協議会福祉基金への寄付となり、寄付金控除の対象となります。

◆メッセージ:ご寄付の際にいただくメッセージについて、一部ホームページ・SNS等でご紹介させていただきます。

◆広報:広報物掲載「可」としていただいた方は、お申込者様のお名前でホームページ・SNS・広報誌等でお名前もご紹介いたします。(別のお名前を希望される場合はメッセージ欄にご記入ください)

https://twitter.com/yokokifu

http://www.yokohamashakyo.jp/yvc/post_7.html

 

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