ADRA Japan (アドラ・ジャパン)
認定NPO法人

手を取り合って、40年。これまでも、これからも。

ADRA Japanは2025年、設立から40年を迎えました。 これまでの40年、日本の皆さまの支えのもと、私たちは世界中の人々の希望をつないできました。これからも私たちは、寄り添う手を差し伸べ、誰もがその人らしく生きられる未来のために活動していきます。 困難の中にある人びとの声に耳を傾け、一人ひとりの尊厳が守られる社会を、共につくっていく。 そのために、ADRAはこれからの40年も歩みを止めず、人と人とのつながりを大切にしながら行動し続けます。 支えてくださる皆さま一人ひとりの“手”が、世界に変化をもたらす力になります。 かつてないほどの困難に直面する中にあっても、40年のつながりが、次の未来を照らしています。 これまでも、これからも、あなたと共に。

ADRA Japanの活動

ADRAは発展途上国において、災害時の緊急支援や、人々が依存から抜け出し、自分の力で生活を維持できるよう側面的援助を届けています。

最近の活動

ADRAは国際協力事業、人材育成事業、啓発活動を行っています。国際協力事業では、アジア、中東、アフリカ、日本において地震被災者や教育の支援を行っています。

ADRAの歩み

1918年|小さな「助けたい」が、世界へと広がっていった

第一次世界大戦が終わったばかりのヨーロッパ。疲れ切った人々の暮らしを目にしたセブンスデー・アドベンチスト教会の牧師たちが、仲間と手を取り合い、物資を届ける活動を始めました。
「誰かの命を、少しでも支えたい」そんな思いから始まったこの行動が、やがて中東へ、アジアへと広がり、ADRAの原点となっていきました。

1945年|支えられた日本の記憶

第二次世界大戦が終わった日本。人々は焼け野原の中で、明日の食べ物すら見えない不安を抱えていました。
そのとき、アドベンチストの教会の支援者たちも、海を越えて手を差し伸べてくれました。現在の価値で10億円相当の物資が届けられ、日本は世界の優しさに支えられて再び歩み出しました。

1985年|今度は私たちが、手を差し伸べる番

戦後の日本が復興し、世界の仲間に支えられてここまで来ることができた感謝から、「今度は私たちが、支える側に」という声があがるようになり、1985年3月30日、ADRA Japan(当時の名称:アドラ国際援助機構)が誕生します。かつて支援を受けた国から、世界を支える国へ。手と手をつなぎ直すように、日本からの“思いやり”が、世界へと広がっていきました。

1997年|世界の声とつながるために

ADRAはこの年、国連経済社会理事会から「諮問資格」を得ました。それは、国際会議に参加し、世界の課題について発言できる立場になったということです。声を届けること。声に耳を傾けること。支援の現場で培ってきた経験を、国際社会の議論の場でも活かしていけるようになり、ADRAは、より大きなつながりの中で歩みを進めていきます。

2004年|NPO法人として、信頼にこたえる形に

ADRA Japanとして「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動を始めてから19年目。内閣府から正式に「特定非営利活動法人(NPO法人)」として認定を受けます。これは、支援者や社会からの信頼に、より明確なかたちで応えていくための一歩でした。組織としての基盤を整えながら、現場にいる人々にとっての“力になれる存在”を目指していきます。

2016年|「認定NPO法人」に

この年、ADRA Japanは東京都から「認定NPO法人」の認定を受けました。これは、公益性や情報公開、ガバナンスなど、厳しい基準を満たした団体だけが受けられるものです。支援者の方に、より安心して託してもらえる団体へ。信頼を積み重ねてきた歩みが、この認定につながりました。

そして今|手を取り合って、40年

1985年に生まれたADRA Japanは、2025年で40年。紛争、貧困、自然災害、難民支援、教育、保健、衛生。
現地の人びとの声に耳を傾けながら、その人らしい明日をともに描き、支援を集め、活動してきました。どの場所にも、どの時代にも、ADRAが届けてきたのは「人と人とのつながり」そのもの。そこには、手から手へと受け渡されてきた希望や力がありました。40年の歩みに関わってくださったすべての皆さまに、心からの感謝を込めて。これまでも、これからも。

寄付金の使い道について

ADRA Japanは、「人間の尊厳の回復と維持」をミッションに掲げ、「ひとつの命から世界を変える」をモットーに活動しています。

支出の大部分(常に80%以上)は、災害被災地や途上国での活動が占めています。

お寄せ頂いた寄付は、ADRA Japanが世界各地で実施しているさまざまな事業や、それを後方支援する事務局の運営など、ADRA Japanの活動全体を支えるために使わせていただきます。

ADRA Japanについて

ADRAは、世界約120国に支部を持つ世界最大規模の国際NGOです。ADRA Japanはその日本支部として1985年に設立され、途上国や災害被災地において、人種・宗教・政治の区別なく、支援を必要としている方々に寄り添い、自立を助ける支援を届けています。日本では認定NPO法人を取得しています。
HP:https://www.adrajpn.org/
個人情報保護方針:https://www.adrajpn.org/A_ProtectionPersonalInfo.html
お問い合わせ:https://www.adrajpn.org/contac...

税制上の優遇措置について

ADRA Japan は東京都から認定を受けている「認定 NPO 法人」です。ADRA Japanへの ご寄付は、寄付金控除の対象となります。領収証は、ご住所のわかる方には毎年1月に、前年1月~12月までの分をまとめてお送りしております。ご希望の方には都度発行も可能ですのでお問い合わせフォームよりご連絡ください。

所得税の税額控除の場合、確定申告によって寄付金額から2,000 円を差し引いた金額の40%が所得税から控除され還付されます。また、寄付金額から2,000 円を引いた金額を所得から控除する所得控除を選ぶこともできます。

例:年間で30,000円のご寄付をした場合
所得税:(30,000−2,000円)×40%=11,200円
住民税:(30,000−2,000円)×10%=1,120円
→合計12,320円の控除(税額控除の場合)

*住民税の寄付金控除については、各自治体によって異なります。詳しくはお住まいの市区町村の税務担当課にお問い合わせください。

クレジットカードによるご寄付について

クレジットカード利用案内をこちらのページにまとめています。クレジットカードによるご寄付の領収証は、決済を行っていただいた日ではなく、ご寄付がADRAに着金した日での発行となっています。12月以降のご寄付については、翌年のご入金となるため、決済の年の領収証には含まれませんことをご了承いただけますようにお願いいたします。

よくあるご質問

Q:領収書は送ってもらえますか?

A:毎年1月に、前年分をまとめてお送りいたします。お送りする領収証を用いて確定申告をしていただくと寄付金控除を受けることができます。ご希望の方には都度発行も対応しております。ご入用の場合は、お問合せフォームよりご連絡をお願いいたします。

Q:寄付がどのように活用されるか知りたいです。

A:ご寄付をいただいた方には、年4回(6月、9月、12月、3月)の機関紙「ADRAニュース」の発送やメールマガジン配信(月末)によって活動の報告をさせていただいております。寄付がどのように役立てられているか、ぜひご覧いただけましたら幸いです。

団体情報
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このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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