子どもの成長と栄養の大切さをショートムービーで伝えたい!

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2022年12月31日 00:00から

食べ物で変わる人生があります
何を食べるか、食べないかで、人生は変わります。
落ち着いた気持ちで毎日を暮らし、自分で考える力を身につけてほしい
その第一歩は毎日の食べるものから。
何を食べるか、何を食べてはいけないか、分かりやすくショートムービーにして皆様にお伝えしたいのです。
映像制作にご協力頂けますでしょうか。

子どもの成長と栄養の大切さを映画にしようと思った理由

私は精神分析的な精神科医として、育児が大変で困っているお母さんたちや、

発達障害と診断されている子どもたちをたくさん診療しています。

子どもをうまく育てられないお母さんたちも、発達障害と言われている子ども達も、

この20年で7倍にも増えています。

子どもたちは、他の大きな病院で、発達障害・自閉スペクトラム症・ADHD等と診断されていて、

薬を飲むよう勧められています。

落ち着きがなくて授業の妨害ばかりするので、病院に行って、薬をもらって来るように、

と学校から言われた子もいます。

薬を飲ませたくない、他に良くなる方法はないものかと願う親に連れられて、

みゆきクリニックにやってきます。

子どもをうまく育てられないお母さんたちは、

自分のイライラに傷ついていて、みゆきクリニックにやってきます。

みゆきクリニックで、よくよく聞いてみると、彼らには共通の問題がありました。

偏食が酷かったり、お菓子が大好きで甘いものばかり食べていたり、ラーメン大好きだったり。

タンパク質や、ミネラル・ビタミン類の明らかな不足があるのです。

食べて良いもの いけないものをしっかり説明して、食事を改善してもらうと

それだけで良くなる人もいます。

一人でも多くの方たちに、食べて良いものは何か、何を避けた方が良いか、

お伝えしたい!と思いました。

いくらかでも育児が楽になるよう、お母さんたちをサポートしたい。

薬を飲まなくても、落ち着いて過ごせる子を一人でも多く増やしたい。

分かりやすくお伝えするために、

ショートムービーを作って、誰もが無料で見られるようにしたい

と思っています。

そして、食事を変えるだけでは、まだまだ栄養がまだまだ足りない子ども達、お母さんたちや、

経済的な理由もあって食事を変えることが難しい子どもたちを

サポートする活動を広げていきたいと考えています。

 


 

代表 塙美由貴(医師)よりご挨拶

 


 

このプロジェクトで実現したいこと

増え続ける発達障害の子ども達、イライラして子どもをうまく育てられないお母さんたち

増え続ける医療費・・・

発達障害や育児困難の母親を改善することは、日本の将来に関わる重大な問題です。

食事を変えるだけで、減らすことが出来るかも知れないと、私は本気で考えています。


 

食事と栄養で劇的に回復した二人のお子様のエピソード

A君は、3歳になるのに言葉がうまく話せず、癇癪が酷くて、多動で、乱暴者でした。

ご両親に連れられ、初めてみゆきクリニックに来たときも、

キーキー叫び声をあげ、待合室を走り回るだけの子どもでした。

偏食が酷くて、食べられるものは、うどんかラーメン、御飯にふりかけをかけたもの、

食べられる肉は唐揚げを少し。朝ご飯は菓子パン。おやつは菓子パンやアイス。

アレルギーがある訳ではないのですが、肉も魚も殆ど食べません。

根気よく食事を改善するよう指導し、医療用サプリメントで栄養素を補充したところ、

言葉も増え、癇癪もなくなり、自分から様々なことに興味を示す楽しい子になりました。

 

Bさんは、2人の子どもを持つ30代の女性です。

1人目の子どもを産んだ後、何だか疲れやすい、気分が塞ぐ、やる気がでない、

と思って近所の心療内科を受診したところ、産後うつ病と診断され、抗うつ薬を出されましたが、

薬を飲んでも少しも効いた気がしないので、通院をやめていました。

2人目を産んで暫くたった頃から疲れやすさや、無気力に加えて、イライラが酷くなり、

カーッとなると止められず、些細なことで激怒して、子どもを叩いていました。

このままでは子どもがおかしくなると不安になったBさん、みゆきクリニックに来られました。

よく話しを聞いてみると、育児が大変なので自分の食事は後回しになり、カップ麺ばかり食べていたそうです。

Bさんには、食事の重要性をよく説明し、食事を改善して貰いました。

少し医療用サプリメントも使いましたが、数ヶ月で、落ち着いて育児が出来る様に回復されました。

 

Bさんの様な現代型の育児ストレスには、抗うつ薬は効果がありません。

うつ病の症状に似ているので産後うつ病と間違えられやすいのですが、

現代型育児ストレスの本体はうつ病に似ていますが、うつ病ではない場合が多いのです。

うつ病と間違えられて薬を出されている人も多いかも知れません。

そのことも、皆さんにお伝えしていきたいと思っています。


 

ご支援の使い道

子どもの成長と栄養の大切さを伝えるショートムービーの制作費

短編で3つの映像制作を企画しています。

 ● Part1:イライラしてキレる子どもが、食生活を変えたら劇的に変化が!

 ● Part2:おじいちゃんおばあちゃんが可愛い孫に甘いお菓子を与え続けた結果・・・

 ● Part3:朝起きられず仕事へ行くのがしんどいA子さん、驚きのBeforeーAfter!!

脚本・演出日、撮影費、キャストの報酬、スタジオ代、備品代を各100万円×3本と考えています。

公開はYouTubeへアップし、公開し、シェアして皆さんへ伝えていきます。

 


 

ご支援への御礼(リターン)のご紹介

寄付募集元

一般社団法人 育児と子どもの発達を考える会