何か役に立ちたい思いを、長崎の'みらい'へ託しませんか?
集まった支援総額
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設定期間 2020年06月01日~2021年03月31日

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ながさき子ども応援基金への寄付を募集します

「一般財団法人未来基金ながさき」の設立を記念し、長崎県内の子どもたちのために活動するNPO・社会貢献団体に助成金という形で支援するための基金を設立いたしました。長崎県内に住む子どもの将来が、生まれ育った環境で閉ざされないように、そして地元長崎に生まれて良かったと思ってもらいたい。一緒に長崎の’みらい’を応援しませんか?
一般財団法人未来基金ながさき 代表 山本 倫子

※皆様からの温かいご支援により、2020年7月末をもって本年度目標寄付額である75万円を達成いたしました!今後は助成事業開始に向けて準備を進めて参ります。
また、次年度以降の助成事業運営に向けて、引き続き皆様からのご支援をよろしくお願いいたします。

「未来基金ながさき」とは

一般財団法人未来基金ながさきは、長崎県内の地域課題に取り組むNPO・社会貢献団体の活動を支えるために、長崎県内初のコミュニティ財団として、2020年5月に設立いたしました。

私達が住んでいる長崎は、歴史と、文化と魅力が詰まった場所です。30年間の平成が終わり、次の30年、50年を見据えて、私達の暮らしや地域の課題を誰が、どのように向き合い、何を残し、何を変えていくのでしょうか。
その課題を、地域や市民、企業やNPO等の組織、行政を含む多様な担い手と共に考え、行動する地域を、私達は目指したいと考えています。

その際、もう一つの要素が資金です。従来の個人・法人の寄付金や会費に加え、遺贈・相続の寄付や、新しい資金(社会的投資、休眠預金)の活用等、地域が使える資金、選択肢を増やすために、コミュニティ財団という「地域を良くする仕組み」を設立し、地域の課題解決に取り組む地域の方々を支援いたします。

なぜ「子どもたちへの支援」を最初の基金としたか

全国各地の例に漏れず、長崎県も少子高齢化が深刻です。また、全国一「離島」の多い県という背景から、経済・人材・資源が分散されやすい特徴があります。

しかし、どのような環境下でも子どもたちの存在は尊く、地域に住む多くの方々を明るく元気づけます。私たちは、そんな'みらい'の存在を大切にしたいと考えています。

財団設立の第一歩として、長崎の未来を担う子どもたちに寄り添う支援プログラムを立ち上げました。今、あなたの支援を必要としている子どもたちがいます。皆様からの温かいご支援を、よろしくお願いいたします。

ご支援の使い道

「ながさき子ども応援基金」は、皆様からの寄付金をもとに、長崎県内で子どもに関る活動を行う団体へ助成金という形で支援いたします。代表的な助成先は、以下の活動を行う団体となります。

貧困家庭 児童虐待 不登校・引きこもり 学習支援

発達障害 居場所づくり 子育て世代への支援 など

※助成金は、各団体の支援プロジェクトに直接かかわる費用として活用いたします。

※新型コロナウイルスにより影響を受けた子育て支援団体等への支援も予定しております。

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寄付募集元
一般財団法人 未来基金ながさき