活動・団体の紹介
カンボジア・ネパール・スリランカ・インドなどアジアの開発途上国を中心に11カ国で活動しています。
学校建設、奨学金支援、給食支援、学用品支援といった教育支援 診療所建設、障がい者施設や高齢者施設の運営、女性の自立を支える施設などの医療福祉支援 井戸や水道施設、橋、バイオガスコンロなどインフラ支援 国内外での災害時においては緊急・復興支援など、必要とされる支援を行っています。
活動内容の詳細、実績について
現在、力を入れて取り組んでいるのが教育支援です。 最低限の衣食住が揃った時、次に必要となるのは教育です。子どもたちへの教育は貧困から抜け出す希望の光です。これまでに学校教育施設120校建設、カンボジア王立プノンペン大学日本語学科奨学金支援、「希望プロジェクト」として、鉛筆やノート、カバン、制服などの学用品を届け、学校給食支援を実施しています。 「命の泉事業」として井戸の建設にも取り組んでいます。ミャンマー、カンボジア、スリランカなどで合計1,100基以上の井戸を造ってきました。 予算の乏しい国で、どうしても後回しにされてしまう医療福祉おいて、障がい者施設運営支援、ハンセン病施設食料支援、僻地診療所建設、高齢者福祉施設支援など、社会的に弱い立場といわれる方々を支えています。 支えるだけではなく、農園就労支援、女性自立センター建設、職業訓練施設建設、運営支援など、自立に向けた支援にも取り組んでいます。
寄付金の使い道について
実際に現地に赴いての調査、各国通信員からの情報をもとにし、多岐に渡る課題に対し必要とされる支援事業全般において使われます。

