モロタイ島のモリンガ植林島おこしを!
終了しました。
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支援者数
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目標金額0

設定期間 2020年08月05日~2020年09月20日

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PROJECT NAME

インドネシアモロタイ島でモリンガで島おこし共生の森づくり支援

わたしたちNPOアジア植林友好協会では約20年間インドネシアの東カリマンタン州とバリ州で植林活動を行ってきました。
もっとCO2の削減に役立つ植林をしたいと考え4年前よりモリンガという樹種の植林を試験的に実行してきました。
いまの地球環境は危機的な状況です。
なかでも熱帯雨林は生物の多様性に優れたかけがえのない地球の生命体の源です。
だから、熱帯雨林の保護と再生のために「私たち人間」取り組む必要があります。
12年前ですが、2008年のアメリカ国防省の報告では未曾有の異常気象は世界各国を苦しめるもっとも深刻な問題である。温暖化よる異常気象の為に旱魃、水没、など気象災害と戦乱で数百万人の犠牲者が発生する。真の国家的な脅威はテロではなく地球温暖化による異常気象である」と結論付けています。
その後の世界、現在も予測通りに厳しい自然災害に見舞われています。
いまこそ「人間中心の目線」だけではなく、地球の同じ住民として「共に生きる」共存共生の価値観、循環と共生の哲学を持つ必要があります。人間中心でふるまってきた「不自然」な行動を自然の摂理に沿った行動に改める必要があります。経済至上主義、人間至上主義により、自然の復元力以上に壊してしまった私たち人間活動を根本から価値観を変えることが必要です。
そんな考えで、まず、モロタイ島でモリンガ植林による「島おこし」と同時にCO2削減を行うためにご支援をお願いします。ここでできたモデルを世界各地に広めたいと願っています。

モリンガ植林で島おこし

気候や水、土、生き物などその土地の自然の営みを同じ目線で向き合い行動することが「自然と共に生きる、自然の摂理に学ぶ生き方」であることを再認識して、取り戻すことが不可欠です。
自然の中に身を置いて、自然の声を聞いて自然と自分が一体になることで、自然の摂理を知り、宇宙の法則を悟ることがすべての人に求められている価値観です。
1999年から植林を続けてきて聞いた
20年の植林活動を通じて聞いた「自然の声」
「奇跡の木モリンガを世界中で普及しなさい。そうすれば、異常気象を緩和して、飢餓貧困問題も解決できる」
本当に今の危機的な状況の人類のための「神様の贈り物・モリンガ」

モリンガの普及が人類の継続的な安心、安全、健康で平和な社会を創りだしてくれます。
人類の平和ですべての生命が共に幸福に生きるためのライフスタイルをあなたから始めませんか?
人と森が共に生きる「モリンガ共生の森」づくりにをインドネシアの孤島モロタイ島から全て共に生きるための「地域おこしモデル」を始めるために、皆さんの参加が必要です。

 

なぜ、モリンガ植林による島おこし?

なぜ、モリンガの植林か

★熱帯雨林再生20年間の植林活動で得られたもの

★熱帯雨林の保護と再生を目的として1999年よりインドネシアの東カリマンタン州とバリ島にて寄付による植林を実施してきたが、今日の地球人類が直面する気候変動と飢餓貧困の課題解決に貢献できる樹種として、奇跡の木と呼ばれる「モリンガ」との出会いがあり、この樹木の植林で人と自然、地域の人々との共生できる植林事業で、地域おこしに貢献したいという想いで取り組んでいます。

下図のとおり国連の開発目標SDGsの4項目に貢献することができます。

なぜ、モリンガ共生の森づくり

地球温暖化の主原因,二酸化炭素の増加の20%は森林破壊から起こっています。人間が木を植えれば、成長過程で二酸化炭素を吸収・固定し、酸素を供給してくれます。

大気の浄化や土壌の流失を防ぎ、砂漠化を防ぎます。落ち葉の栄養が海に流れて、プランクトンを増やし、プランクトンを魚が食べて生きています。

森がなければ海も死にます。

森は「生命の源」であることを想い起こす必要があります。過去の人類の文明は、森の消滅と共に滅んだ歴史の事実があります。

「森のない地球に人類の未来はない」

ですから、地球温暖化だけのために植林が必要なのではなく、人類が文明を維持して、健康で安全に生存をつづけるために必要不可欠なのです。一人でも多く、1本でも多く木を植えることが、次世代の子供たちの生存を左右するほど切実な問題なのです。地球規模で早くたくさん植林を推進して、人類文明が傷つけた地球環境を修復し次世代が困らない環境づくりのためには、人間の社会経済活動の一環の「生業」、ライフスタイルとしての植林の推進が必要です。

そのために有効な植林樹種は「奇跡の木モリンガ」による共生の森づくりです。

地球温暖化の主原因,二酸化炭素の増加の20%は森林破壊から起こっています。人間が木を植えれば、成長過程で二酸化炭素を吸収・固定し、酸素を供給してくれます。大気の浄化や土壌の流失を防ぎ、砂漠化を防ぎます。

落ち葉の栄養が海に流れて、プランクトンを増やし、プランクトンを魚が食べて生きてい

ます。

森がなければ海も死にます。

森は「生命の源」であることを想い起こす必要があります。

過去の人類の文明は、森の消滅と共に滅んだ歴史の事実があります。

「森のない地球に人類の未来はない」

ですから、地球温暖化だけのために植林が必要なのではなく、人類が文明を維持して、健

康で安全に生存をつづけるために必要不可欠なのです。

一人でも多く、1本でも多く木を植えることが、次世代の子供たちの生存を左右するほど切実な問題なのです。地球規模で早くたくさん植林を推進して、人類文明が傷つけた地球環境を修復し次世代が困らない環境づくりのためには、人間の社会経済活動の一環の「生業」、ライフスタイルとしての植林の推進が必要です。

そのために有効な植林樹種は「奇跡の木モリンガ」による共生の森づくりです。

 

なぜ、モリンガ植林なのか?

★モリンガを植林するわけ

  • モリンガは、インドのアーユルヴェーダ 医学でも取り入れられてきた植物で、90種の優れた栄養成分を提供してくれる近年スーパーフードとして、インド、欧米を中心に高い評価を得ている。

モロタイ島は熱帯地域に属しモリンガの植林に適している。

  • 昨年から試験植林をして生育状況が素晴らしいことを確認している。(1年で5m以上成長する)
  • このような事情から、モロタイ島の放棄地にモリンガを植林し、葉、実を収穫し、
  • ①島民の野菜不足、栄養不足を解消する。
  • ②収穫物を加工して販売し島民の現金収入の機会を創造する。
  • ③結果的に生長の早いモリンガがCO2を吸収して、地球温暖化の抑制につなげる。

★モロタイ島で取り組むわけ

  • インドネシア モロタイ島は東北端に位置し、しかも離島であるということで、社会文化的に第二次世界大戦後の発展から取り残された状況にある。島民は基本的には水産業しか産業がなく、しかも、輸送交通インフラが不備なために農林業の発展もない。このためモロタイ島内に就労機会が少なく、島外や海外への出稼ぎが常態化し社会を支えている。
  • 第二次世界大戦終盤に日本軍と米軍が交戦し、米軍がフィリピンの日本軍攻撃の空軍基地として拠点を構え駐留した。1944年後半に連合軍が当時、島民9000名の島に57,000名以上が上陸し、飛行場基地の建設などを行い広範囲の自然林伐採により広大な自然を破壊した。
  • 終戦後、宗主国オランダとポルトガルが引き揚げたあと産業振興のために農業移住の受け入れを行ったが、主に経済的な理由により定着せず、今日まで、未利用放棄地が多くみられ、経済的に恵まれない状況が続いている。

島の経済活動が不十分なために、島からでて、国内や外国に出稼ぎが島の生活を支えている状況を変えて、島の人たちがより良い生活ができるためにもモリンガによる島おこしは必要です。このモデルが世界各地の同じような地域の発展につながることを願って取り組みます。

NPO法人アジア植林友好協会
代表 宮崎林司

ご支援の使い道

この植林プロジェクトを通じて、ご支援頂いた資金はインドネシア北マルク州モロタイ島の地元の協力してくれた農民の土地にモリンガの苗を植林します。

これまでのテスト植林で支出したコストは1本当たり500円なので、この実績の基づいて1口5000円あたり、10本のモリンガを植林させて頂きます。

植林後、植林証明書を発行しお届けさせて頂きます。

この植林により地域住民の皆さんに植林参加による雇用の創出効果をがあります。同時に1本の平均的なモリンガは年間160kgのCO2を吸収しますので、10本で1600kgのCO2削減に貢献していただくことになります。

2年目以降のそのまま育てることで、おなじように年間1600kgのCO2の吸収に役立っていただきことができ、その上、モリンガの葉は食用として利用でき目安となる収穫量は1本当たり4~5kg/本で10本ですと40~50kgの地元民のバランスの良い栄養補給に貢献して頂けます。

支援して頂きました皆様へは直接的なリターンになりませんが、CO2削減、気候変動貢献と飢餓貧困環境の改善という社会的な貢献につながります。

終了しました。
寄付募集元
特定非営利活動法人アジア植林友好協会