NPO法人あかはなスマイルキッズ

あかはなスマイルキッズの活動を継続させるための寄付をお願いいたします

NPO法人あかはなスマイルキッズは2016年12月に「あかはな子ども食堂」として誕生し、毎月1回札幌市西区にある西町会館にて子ども食堂を開催してきました。2020年の新型コロナウイルスの影響で西町会館が使用できないことも多く、2021年9月にNPO法人化し、西区八軒に活動拠点「ゆるり」を開設しました。西町会館での「あかはな子ども食堂」の他、ゆるりでも「ゆるり子ども食堂」を開催。子ども食堂の他にも学習支援「学び舎ゆるり」フリースペース「ゆるりの家」として子どもたちの居場所として活動を行っています。 これからも、「子ども食堂」「学習支援」「フリースペース」として子どもたちの安心して過ごせる居場所として継続していくために、みなさまからの温かいご支援をお待ちしています

NPO法人あかはなスマイルキッズとは

NPO法人あかはなスマイルキッズは2016年12月に「あかはな子ども食堂」として誕生し、毎月1回札幌市西区にある西町会館にて子ども食堂を開催してきました。2020年の新型コロナウイルスの影響で西町会館が使用できないことも多く、2021年9月にNPO法人化し、西区八軒に活動拠点「ゆるり」を開設しました。西町会館での「あかはな子ども食堂」の他、ゆるりでも「ゆるり子ども食堂」を開催。子ども食堂の他にも学習支援「学び舎ゆるり」フリースペース「ゆるりの家」として子どもたちの居場所として活動を行っています。
また、夜間でも安心して過ごせる居場所として、24時間受け入れができる体制を現在作っています。
どんな時でも、安心して過ごせる居場所となり、子ども達が犯罪や事故に合わない環境を作っていきたいと考えています。

代表の想い

NPO法人あかはなスマイルキッズ 代表の鳥井孝将と申します。

当法人のページをご覧いただきありがとうございます。

私はケアリングクラウン(臨床道化師)として、パフォーマンス活動を行っている中、一つの出会いが子ども食堂を始めるきっかけとなりました。
札幌の社会的養護を受けている子どもたちと一緒にBBQをやるから、CLOWN(道化師)としてお手伝いしてもらえない?とのお誘いから行ったイベントでの養護施設での先生からの「施設退所後の居場所がなかなか無いんだよね」との一言。
その一言で単純な私は、そんな子ども達でも来れるような居場所を作ろうと動き始めました。
当時、子ども食堂がメディアにも取り上げられ始めた時期と重なり、子ども達に限らず、孤育てとなっている母親や独居の高齢者も来れるようにしたいと夢は膨らんでいきました。
幸いにも協力してくれる仲間たちが大勢集まり、2016年4月よち立ち上げの準備を始め、12月には「あかはな子ども食堂」として1回目の子ども食堂を開催できるまでになりました。

新型コロナウイルスの影響で公共施設が使えない中、お弁当でつながりを維持するなど工夫をしてきましたが、子ども達から上がった多くの声は「あかはなさんがなくてさみしい」といったものでした。

子ども達にとって大切な居場所となっていた居場所をどんな時でも開催できるように戸建ての物件を借り、活動拠点「ゆるり」を立ち上げました。

これからも、子ども達とって安心して過ごせる居場所として活動を続け、子ども達が健やかに成長できる環境を維持していくことが私の願いです

ご支援の使い道

NPO法人あかはなスマイルキッズは皆さまからのご支援で成り立っています。多くの企業様、支援者様によって成り立っています。また、継続的に活動を続けていくためにも、ボランティアとして来てくれているスタッフに交通費だけでも支払いたいと思っています。

みなさまからのご寄付は、ゆるりの維持・管理、食材の購入、スタッフの交通費として利用させていただきたいと考えております。みなさまの温かいご寄付をお待ちしております

団体情報
NPO法人あかはなスマイルキッズ
このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
このページは寄付・ 会費決済サービス「コングラント」で作成されています。