新潟県共同募金会
社会福祉法人

NHK歳末たすけあい募金にご協力をお願いします!

「みんなで明るいお正月を」と、NHKのアナウンサーがソフトに語りかける「NHK歳末たすけあい」は、1951(昭和26)年に始まりました。  この「歳末たすけあい」は、毎年12月に行われ、スタートした1951年の「募金額」は約312万円でしたが、1995(平成7)年には約9億6206万円にのぼりました。45年間のうちに、赤い羽根募金と同様に、国民の間にしっかりと定着した運動になっています。  スタート時から、NHKと共同募金会の役割分担がなされており、NHKが放送を通じて「たすけあい」の啓発・周知・宣伝を行い、共同募金会は募金の管理と助成を担うという役割は現在も変わっていません。  募金は、寄付者のお住まいの地域の都道府県を単位に、都道府県共同募金会を通じて助成されています。1955(昭和30)年には、鹿児島県名瀬市(現奄美市)の大火の被災者に特別助成が行われたのをはじめ、翌年には冷害の北海道にも重点助成されました。  1986(昭和61)年にNHKは、歳末たすけあいと同時期に、テレビ、ラジオを通じて「NHK海外たすけあい」を始めました。この「海外たすけあい」に寄せられた寄付金は、日本赤十字社が寄付金の受け入れ、取扱いに関する業務を行っています。  このことから、新潟県共同募金会では国内を対象とするNHK歳末たすけあいを実施しています。

活動・団体の紹介

 赤い羽根で知られる共同募金会は、昭和22年から市民主体の取り組みとして社会福祉の推進のために赤い羽根共同募金運動を続けている団体です。
 募金運動は各都道府県ごとに実施され、新潟県共同募金会はたすけあいの精神を基調として、共同募金運動を通じて、新潟県における社会福祉事業の健全な発展と社会福祉に関する活動の活性化を図ることにより、地域福祉の推進を図ることを目的として様々な活動を行っています。

活動の背景、社会課題について

 新潟県共同募金会ではNHK歳末たすけあい募金でこども食堂や難病患者支援団体、福祉施設などを支援します。

活動内容の詳細、実績について

 令和7年度は先行して54のこども食堂が行う事業に、総額3,196,000円の助成を行いました。 

寄付金の使い道について

 ・こども食堂への助成(活動費・備品購入費)

 ・難病患者支援団体への助成

 ・社会福祉施設への助成

 などに活用させていただきます。

団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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