宮城県では、困窮や孤立により十分な食事をとれないこどもたちが増えています。「1日1食の給食頼み」「夏休みに痩せてしまった」など深刻な声が寄せられ、成長期のこどもたちに大きな影響が及んでいます。私たちmia forzaは、こうした子どもたちへ食糧を届けると同時に居場所づくりや相談対応を行いながら、こどもたちの命と未来を守る活動を続けてきました。しかし物価高騰によりこれまでのような食糧の購入が難しくなり、日に日に追い詰められていくこどもたちを支えることができない状況です。本プロジェクトでは、宮城県内の500人のこどもたちに、食糧を届けます。こどもたちが「安心して食べられる」環境は、明日への希望につながります。どうか、お力添えをお願いいたします。
2026-01-16 16:18
おなかもこころもいっぱいに―食の応援事業、折り返し地点から
本プロジェクトに、あたたかなご寄付をお寄せいただき、心より感謝申し上げます。3か月のプロジェクトのちょうど折り返し地点という段階で、現在(1/14 12:00時点)までに45名の方から687,000円のご支援をちょうだいしました。本当にありがとうございます。
年明けには、寺子屋等の事業で関わるこどもたちと一緒に、丸森町筆甫へ「へそ大根づくり」に出かけました。雪と寒さのなかで、大根を干し、地域の方から昔ながらの食文化を教わる体験は、食べものの背景や、人と人とのつながりを感じる大切な時間となりました。本事業とは直接関係のある取り組みではありませんが、私たちはこうした地元の伝統や食を通じた経験も、こどもたちの心を育む大切な営みだと考えています。
プロジェクトは残り半分。引き続き、こどもたちに食と安心を届けるため、ご支援や身近な方へのご紹介、シェアという形での応援をいただけましたら幸いです。



