アート・インクルージョンの表現者たちの活動を応援しませんか?
PROJECT NAME

アート・インクルージョンの表現者たちの活動を応援しませんか?

アート・インクルージョンファクトリーは就労継続支援事業B型の障害福祉事業所です。               
障がいのある方が、アートとアートに関わる仕事を通して自立できるよう継続的なトレーニングを行っています。          現在は約40人のスタッフが所属しています。

普段は絵を描いたり、自作の歌のレコーディングをしたり、ダンスの練習をしたり、スタッフはそれぞれの「表現」を追求しています。

コロナ禍で活動が制限される中でも生活の中に表現活動があり、それはとどまることなく日々活動し続けています。アート・インクルージョンでは皆様に活動を広く知って頂く為、そして就労の場を増やし、工賃や社会的地位を向上させていく為に年間を通してアートプロジェクトを街中にて実施しています。

活動を知って頂いた方の中で「ぜひ使って下さい!」と画材や古布を頂くなど、寄付で賄っている部分もあります。そういった中、活動を応援するのに気持ちを届けるツールを作ってこなかったのでこの度、コングラントを利用しこのページを制作しました。

皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。
 

アート・インクルージョンとは生き方であり一つの思想である

アート・インクルージョンではアートを通して全ての人を優しく包み込む社会を実現することを目指しています。

また広い意味での芸術文化活動を通して障がいの有無や性別、年齢、国籍を超え、障がいのある人をはじめ、少数者の立場に置かれている人々が積極的に社会に関わり、あらゆる人を優しく包み込む社会の実現とこのムーブメントが全国に広がり、また想いを同じくする海外の人たちとも交流を図っています。

アート・インクルージョンファクトリーは様々なイベントに参加し、企画や運営も行います。地域の活動にも参加し、アートで世の中を豊かにすることを大きな目的として企画・立案から携わりステージのパフォーマンスまで行います。

 《主なプロジェクト》
・長町アートプロジェクト

・ららら文化祭(太白区文化センター)

・おしるこカフェ(長町復興住宅など)

・アチェ・ジャパン・コミュニティアート・プロジェクト(インドネシア・アチェとの国際交流)

 

また事業所では仙台の新しい文化発信・交流拠点として誕生した「Ai GALLERY」があります。こちらは展示やイベントなどさまざまな目的にご利用いただけます。アートを仕事にする福祉サービス事業所内という環境は、表現の可能性をさらに刺激してくれます。他にもセミナーや練習室、イベントスペースなどにご利用頂ける「Ai STUDIO」は主に週末行われています。

ご寄付はアーティストたちの画材や活動に使わせて頂きます

活動中、毎日使うのが紙やペン、絵具などの消耗品です。アート・インクルージョンファクトリーでは、作品やオリジナルグッズを販売することでスタッフの工賃を作っています。頂いたご寄付はアーティストたちの表現活動に必要な画材や備品などに大切に使わせて頂きます。

応援する
寄付募集元
アート・インクルージョンファクトリー