旭川市旭山動物園
地方自治体

旭山動物園へのご寄附をお願いいたします

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旭山動物園には、動物の素晴らしさを伝えたいという夢があります。 動物が魅力や能力を発揮するためには、施設整備や改修が不可欠です。また、絶滅危機にある動物たちを繁殖し、動物種の保存を考えることも動物園の重要な役割です。 今後とも皆様と一緒に動物園があり、夢をもっと実現できるよう、皆様のご支援をいただきますようお願いいたします。

旭山動物園について

旭山動物園は、1967年に北海道旭川市に開園した日本最北の動物園です。年間約130万人が訪れる観光スポットでもあります。

動物が本来持っている能力や感性を引き出す展示方法は「行動展示」と呼ばれ、動物たちがいきいきと動く姿を見ることができます。

旭山動物園の理念

動物園で、ありのままの動物たちの生活や行動、しぐさの中に「凄さ、美しさ、尊さ」を見つけ、「たくさんの命あふれる空間の居心地の良さ」を感じてほしい。家畜・ペット種との触れ合いを通じて「命の温もり、命の尊さ」を感じてほしい。そして、野生動物の保護や環境問題を考えるとき、動物たちは私たちと対等な生き物なんだと思うきっかけになれる、そのような動物園でありたいと思っています。

本園の理念である「伝えるのは、命」という言葉には、このような思いが込められています。

園長からのメッセージ

 旭山動物園は、動物たちの本質的な姿や生き方を自分たちの言葉で伝え、命の尊さや輝きを届けることを使命としております。これまで、多くの皆様方のご理解やご支援により様々な活動を進展させて来られました。深くお礼申し上げます。
 私たちの動物園は、単なる観光施設ではありません。ここは、動物たちが本来の姿を保ち、いきいきと過ごせる環境を提供する場であり、同時に環境問題にも真剣に向き合うプラットフォームです。私たちは、野生動物たちが暮らす生態系の現状を知ってもらい、一人ひとりが環境保全を意識した習慣や行動を始めるきっかけの場となることを目指しています。
 皆様の寄附金は、飼育環境の向上や活動の充実につながり、さらには豊かな自然環境や生態系を守り、未来の世代につないでいく手助けとなります。
 皆様の温かいご支援を心よりお待ちしております。

旭山動物園長

寄附金の使い道について

  • あさひやま”もっと夢”基金:動物展示施設の整備、動物の購入などに使われます。
団体情報
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このページは寄付・会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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