子どもニュース「あしたのそら」は、岡山県の福祉広報のプラットホームを児童養護施設や児童自立援助ホームで生活する子どもたちが運営する事業です。
施設で生活している子どもたちのほとんどは入所時には所持金がありません。支えてくれる保護者もなく、自分の力で生きていかなければならないのです。
子どもたちの活動を、民間企業が持つビジネススキル(報酬の仕組み等)と、福祉法人が持つ福祉現場での専門知識・ネットワークで支え、持続可能な自立支援モデルを構築します。
支援を受ける側であった子どもたちが、広報という手段で「社会を支援する側」へ回ることで、子どもたちの自己肯定感と地域社会への貢献意識を同時に育みます。



