わたしたちのバトン基金
任意団体

女性参政権100周年に見たい景色を。立候補する人の背中を押す「わたしたちのバトン基金」を応援してください!

わたしたちのバトン基金は、ジェンダー平等の実現を目指す20代・30代の女性(シス/トランス)、ノンバイナリー、Xジェンダーが地方議会に立候補できるよう、候補者の政治活動を資金面で支えるためにFIFTYS PROJECTから生まれた取り組みです。 特に20代・30代の多くは、金銭的な余裕がない中で立候補をためらっています。 社会全体で資金をつなぐ「バトンリレー」のような仕組みをつくり、挑戦したい人が一歩を踏み出せるよう支援していきます。 女性が参政権を獲得してから80年の節目。 次の世代にバトンをつなぐ時です。 あなたも、「わたしたちのバトン基金」にご寄付で参加してください。 よろしくお願いいたします。
2026-01-16 18:24
\シェア歓迎/ FIFTYS PROJECT副代表 福田和子から応援メッセージが届きました!
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みなさんこんにちは。FIFTYS PROJECT副代表の福田和子です。

私は大学時代のスウェーデン留学をきっかけに、2018年から#なんでないのプロジェクトという、日本でのSRHR(性と生殖に関する健康と権利)実現を目指す政策提言活動を始めました。包括的性教育の実施や、緊急避妊薬の処方箋なしでの薬局販売、避妊法や安全な中絶等へのアクセス改善を求め、署名や当事者の声を議員の人たちに届けています。

そんな中で実感してきたのは、私たちの声を受け取る人たち、意思決定者側に偏りがあると、それが人権を守る上で最低限度の内容であっても、変化を起こすのが必要以上に難しいということです。実際、政治の場に声を届ける中では、「女性議員のところには行った?」「少子化が大変なのに、一体何を言っているんだ」そんな言葉をかけられ続けてきました。議員会館で勉強会を開いても、参加する議員のほとんどは女性です。

この、最低限の人権保障を求める声すら聞き届けられない不条理は、あらゆる課題に言えることだと思います。議員の多様性なしに、多様なあらゆる人たちの権利が保障される社会はやってきません。

そういった日々の悔しさの先にうまれたのが、FIFTYS PROJECTです。2022年の立ち上げ以降、ジェンダー平等実現のために地方議会に立候補する20代・30代の女性、ノンバイナリーの立候補を呼びかけ、支援する活動を行ってきました。2023年4月統一地方選では、29名の立候補を支援し、24名が議員になりました。

FIFTYS PROJECTで応援した議員たちは実際に議会の中で、包括的性教育の実現やユースクリニックの立ち上げ、避妊・中絶へのアクセス改善に向けて、積極的に議会質問や新たな取り組みを重ねています。もっと知りたい方は是非FIFTYS PROJECTの議会報告会をご覧ください。勿論変化は容易には起きませんが、それでもSRHRの視点を共有する人が議会に入ると、こんなにも政策は豊かになりえるんだと、私自身感動しています。この3年で得られてきた知見は必ずや、今後日本全国でのSRHR施策にも、大きな示唆を与えてくれるはずです。

そんなFIFTYS PROJECTは現在、2027年4月統一地方選での100人擁立を目指し、活動を続けています。そこに立ちはだかるのが、選挙資金の問題です。やはり若年女性にとって、選挙後の当落も見えない中、数十万、百万単位のお金を使うことは大変なことです。思いはあっても、それによって諦めざるを得ない人もいます。とはいえ、ここで道を閉ざされてしまっては、どんなに声を上げても議場でのマイノリティが切り捨てられ続ける社会は変わりません。

そこではじまったのが、「わたしたちのバトン基金」です。寄付を募り、候補者1人に30万円ずつ(供託金と同額の)支援金をお渡しできることを目指しています。そんな「わたしたちのバトン基金」、1月末を〆切に、まずは1000万円を目標とするクラウドファンディングを始めています。

候補者1人に配る予定の供託金と同額の30万円は、当選すれば、当選者の元に戻ります。当選者には、戻った30万円をできる限りバトン基金に寄付して頂き、また次の世代へとつないでいく、まさに「バトン」のように持続可能な設計をしています。お金を集めて配ったら終わり、ではないことも、この基金の魅力です。

しかし、元手がなくてはその一歩も踏み出せません。クラウドファンディングも目標額達成にはまだ多くの皆さんからのご支援が必要です。包括的性教育、ユースクリニック、避妊・中絶へのアクセス、LGBTQ+の権利保障・・・。心底求めてきた方、本当に多いと思います。その実現のための新たな最初の一歩を、どうかご支援いただけないでしょうか。「わたしたちのバトン基金」にご参加いただき、SRHR、ジェンダー平等、共に叶える仲間になっていただけたら嬉しいです。

お願いしたいこと

①寄付のお願い

2026年1月までに1000人の支援者を集めるチャレンジをしています。

(本基金は、会社からの支援などは受けられず、個人からの寄付のみ受け付けています)

https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=OBvZA1znwCqRQAPx

また、本基金は政治団体登録をしています。

10万円以上の寄付を検討してくださる方向けに会員制度を用意しているので、関心を持っていただける方はお問い合わせいただけるとありがたいです。

問い合わせ先:batonfoundation@gmail.com

②SNSフォロー&シェアのお願い

「わたしたちのバトン基金」のアカウントをつくりました!

フォロー&シェアいただけると嬉しいです!

Instagram :https://www.instagram.com/bato..

X:https://x.com/batonkikin

取材や協力呼びかけの機会をいただけることもありがたいです。

ウェブサイト:https://batonkikin.com

立ち上げ記者会見の様子:https://youtu.be/pFlFyq7J2-w

クラウドファンディング

https://congrant.com/project/batonkikin/18700?spt_route=OBvZA1znwCqRQAPx

これからもどうぞ、「FIFTYS PROJECT」、そして「わたしたちのバトン基金」を、どうぞよろしくお願いします!

福田和子

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