飼育困難となった猫たちの引き取りや、自然繁殖してしまった野良猫を保護し、無事に里親へ譲渡されるまでにかかるすべての活動費用に、みなさまからのご支援(賛助会費・ご寄付)が活用されています。
賛助会費・ご寄付金の主な使い道
1.保護猫シェルター(2棟)の維持・運営費(テナント家賃、水道光熱費、修繕費等)
2. 猫の飼養費用・ 医療費(毎日のご飯、猫砂等の消耗品、不妊手術、医療費等)
3.普及活動費用(猫の譲渡会、啓発イベント開催、パンフレット等の制作)
現在、物価上昇や燃料費の高騰により消耗品や冷暖房費の負担が大きく増加し、活動の継続が厳しさを増しています。 ひとりでも多くの方々にご参加いただき、皆さまの力で活動を継続させて頂けますよう何卒お願い申し上げます。
【保護猫費用のご参考】
・2000円で、20~25匹の猫たちのご飯を約1日分(2施設に40匹前後が入居)
・4000円で、1回分のワクチン接種(成猫は年1回、子猫は初年2回必要)
・20000円でオス猫の去勢手術、35000円でメス猫の不妊手術



