毎月、定額での寄附ができる支援です。

毎月1,000円~ 定額のご寄附をお願い致します。

貧困・DV・性暴力・産前産後・シングルマザー・女性活躍・女性の政治への参画など、さまざまな女性を支援し、女性の生涯のwell being と活躍を目指します。

一般財団法人 日本女性財団とは

日本女性財団は、女性医師を中心に、多支援団体・企業が連携。女性の生涯のwell beingと、活躍を目指しております。

なぜ女性たちに、支援が必要なのか

昨今、⽇本の⼥性における課題の多くが、⼈権とダイバーシティ、⼥性が⾃⽴するための⽀援の不⾜など、複合的なことに起因しています。

昨年12⽉、内閣府から第5次男⼥共同参画基本計画〜すべての⼥性が輝く令和の社会へ〜(*1)が発表されました。しかし、世界経済フォーラム が発表している、世界各国の男⼥格差を測るジェンダー・ギャップ指数は 153か国中121位(*2)、本年2⽉に警察庁から発表された令和2年の犯罪情勢統計(暫定値 *3)によると、D Vの相談件数は8万2641件で前年から0.5%増加で過去最多、児童虐待通告児童数も10万6960件で前 年から8.9%増加、過去最多です。

残念ながらまだ⽇本には、救いと⽀援を求めている多くの⼥性がいます。 その裏には、さまざまな問題が絡み合って苦しんでいる家族がいます。⽀援者も、それぞれの⽴場からの視点や仕組みを持ちよって取り組まねば、 本当の解決にはつながりません。 また同時に、⼥性たちが持てる⼒を発揮できる社会を実現することも⼤変重要な課題です。現状を認識し、多様な⼈々が、政治や経済にも、医療や教育にも参画し、発⾔し、意識や環境を変えることで、これまで⾒えて いなかったことが⾒え、解決できなかったことが解決できるようになるでしょう。

すべての女性が、輝く社会へ

このページをご覧頂きありがとうございます。一般財団法人 日本女性財団 代表理事の対馬ルリ子です。

私たちは、厳しい環境下で産まれ育ち、虐待や暴力を受けている少女たちや、差別され不当な扱いを受けている女性たちが、先進国と言われる日本にも多く存在していることを知っています。一見、普通に暮らしている女性たちも、実は悔しい思いを我慢したり、やりたかったことを諦めてきた歴史があることも知っています。

そこで、女性を応援し未来の社会を作る仕組みを、自分たちなりに提案してみようと思い立ち、様々な女性支援の輪を横につなげ、政策や資金面、精神的後ろ盾として継続援助してゆく仕組み、日本女性財団を設立いたしました。

本財団は、「女性の生涯の心身と社会的なウェルビーイングを支援する」というテーマを掲げ、女性の心身の健康 および社会的な活躍を後押しし、これからの新しい日本の社会づくりに貢献してまいります。

本財団の趣旨にご賛同いただける方は、ぜひとも温かいご支援をお願い致します。

一般財団法人 日本女性財団  代表理事 対馬ルリ子(産婦人科医)

ご支援につきまして

一般財団法人 日本女性財団は、皆さまからのご支援で成り立っております。

皆さまからのご寄附は、貧困・DV・性暴力・産前産後・シングルマザー・女性活躍・女性の政治への参画などに使用させて頂きます。

例えば、性暴力を受けた場合、身体と心が傷つくだけでなく、医療への受診費用なども必要となります。一例をあげますと、創傷処置7,000円、緊急避妊薬8,000円、妊娠中絶手術15万円などです。

もし、毎月10,000円のご寄付を10名の方からいただければ、全国で毎月約12名の方に緊急避妊薬を使うことができ、望まない妊娠を防ぐことができます。

寄付募集元

一般財団法人 日本女性財団

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