すべての人が健康に過ごせる社会を目指して
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CHARMサポーター(賛助会員)募集

CHARM(Center for Health and Rights of Migrants)はすべての人が健康に過ごせる社会をめざしてHIV陽性の人、日本語以外の言葉を話す人をサポートし、協働する2002年に設立された市民団体です。国籍やことばの違いによらず、地域に住むHIV陽性者の人をサポート、協働し、その人がその人らしく暮らしていくことができることを目指しています。言葉が壁となって制度や医療にアクセスできない状況を変えていくために、多言語対応に協力をしています。大阪市、京都市などの地方自治体、大阪府、厚生労働省などの事業を受託しています。

CHARMとは

CHARM(Center for Health and Rights of Migrants)はすべての人が健康に過ごせる社会をめざして活動する市民団体です。1人の外国人HIV患者との出会いから2002年にスタートしたCHARMは、医療通訳や同行支援を行う一方保健所や医療機関と協働して外国人が医療にアクセスできる環境を築いています。

地域に住むことばの壁がある人々が健康であるために

日本の在留外国人数は、2019年時点で日本の総人口の2.32%をしめています[i]。現在、少子化と超高齢化の日本社会に生活する中長期在留外国人は、日本の将来を築く大切な仲間となっています。

外国人は多岐にわたる分野で、日本の産業を支えてきましたが、その外国人が医療サービスにアクセスしにくい現状があります。さらに、外国人が障がい者や難病患者にもなりうることは想定されていません。多様な背景の外国人を支援する施策は十分ではありません。

自治体や医療機関では、日本語以外の言葉による意思疎通を助ける仕組みが十分にできておらず、申し出ない限り利用にはつながらないため、ことばが壁となり制度を知らずに利用できていない外国人が少なくありません。

CHARMは、外国人が医療や福祉へのアクセスを向上するために以下の取り組みを行なっています。

・日本の医療・保健・福祉に関する情報を9言語で提供しています。

・健康についての相談を多言語で行なっています。

・信頼できる医療機関や適切な行政機関を紹介しています。

・医療通訳の派遣や同行支援など個々人が必要とするサポートを提供します。

また、CHARMは外国人がどこに居ても安心して生活し、家族を持ち、労働を通して健康に暮らすことで社会に貢献できるように、自治体、保健所、医療機関、そして外国人支援団体と協働して多様な背景の人に対応できるシステムを構築しています。


[i]2019年12月の在留外国人数及び2019年10月の都道府県男女別人口及び人口性比総人口から算出

HIV陽性者が安心して相談できる場 ー 陽性者支援 ー

HIVは過去30年で治療法の進歩により医療面は大きく前進しました。一方、感染症に対する人々の意識については未だに感染を公にしにくい状況があります。CHARMでは、病気のことを理解するスタッフや先輩陽性者がプログラムや相談に対応しています。HIV陽性者が安心して相談をし、情報を得ることができる場を創っています。

サポーター登録して活動をサポート

CHARMの活動は助成金、補助金、そして皆さまからの支援に成り立っています。支援にはサポーター(賛助会員)になっていただく方法とご寄付いただく方法があります。

皆さまからのご寄付は、団体として活動を継続するための基盤 (事務所)、人 (事業を展開していくための人材育成など)、ツール (インターネットなどの通信費)、活動 (HIV陽性者支援、外国人母子保健支援など)に使わせていただきます。

現在、サポーター(賛助会員)数は約60名ですが100名を目指しています。サポーターとして団体を支えていただくことにより、安定的に事業を展開することが可能となります。また、みなさまにCHARMの活動の担い手となっていただき、日本に住む外国人ための医療アクセスの向上やHIV陽性者を応援することに関わっていただきたくお願い申し上げます。

活動内容については、CHARMのホームページで随時報告します。

From Contribution to Health!

Health for All especially those who have language barriers

Foreign population in Japan comprise 2.24% of total population.  Its contributions to the rapidly aging communities of Japan were considerably significant. 

Support systems for foreign residents with varied background are not sufficient, thus it is very common that foreign residents experience difficulties in accessing medical, public health and welfare services.

CHARM has been striving to establish networks and collaborate with local government offices, medical institutions and other NGOs to ensure that foreign residents are able to access to the appropriate services with least barrier.

People living with HIV and supporters who are trained in the area of HIV work together to provide information and conduct programs in safe and friendly atmospheres.

Support CHARM  Join Us! Become a member!

CHARM runs its programs by government support, funding and private contributions. If you would like to support the health of foreign nationals, you might support CHARM by becoming a support member or make a contribution.  

Contributions serve (1) to support the projects at developing stage and not yet supported by government funding, (2) to build human resources, (3) to enhance tools for facilitating communication, (4) maintenance of office (e.g. office building, office administrations and logistics), etc.

CHARM is currently supported by 60 support members and we hope to broaden our base of support to 100 persons so that the organization has a firm ground. Supporters will be informed with the situation of foreigners in the communities, information about infectious diseases, welfare system as well as the frontline services and projects of CHARM.

Activities and support programs are reported regularly on CHARM website.  Please share with your community who might need medical service or information.

https://www.charmjapan.com

 

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寄付募集元
特定非営利活動法人CHARM