困難を抱える子ども若者とその家族を応援したい!「子ども若者基金」の存続に力を貸してください

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2023年1月30日 00:00から

さまざまな背景から困難を抱える子どもや若者とその家族に支援を届ける「子ども若者基金」です。
これまで2回の助成事業を実施、19団体に総額約700万円の支援を届けました。

基金への期待やニーズが急増する一方、運営資金が不足しています。このままでは十分な支援活動ができません。継続的に助成事業を運営し、子どもや若者とその家族へ支援を届けるために、あなたの力を貸してください。

GIVING 100 by YOGIBO

このプロジェクトは、寄付金が全額届くクラウドファンディングです。

御礼、次の目標へ

クラウドファンディング最終日の本日、目標金額の200万円を達成しました!!

全国からご寄付や応援の声をいただき、心より御礼申し上げます。

たくさんのご支援が引き続き寄せられています。皆さまのお気持ちを大切に活用させていただくために、ネクストゴールとして240万円を目指します

240万円を達成すれば、あと2つの市民団体に1年間サポートできます。

この基金は3月から始まる「子ども若者応援助成事業」として大切に使わせていただきます。困難を抱えた子ども若者とその家族へ、地域の市民団体の活動をとおして支援を届けます。

 

私たちからお願いです。いま一度、このクラウドファンディングを後押ししてください。

下記のURLをご活用いただき、紹介や情報拡散などにもお力添えいただけますと幸いです。

●クラウドファンディングご寄付ページ
https://congrant.com/project/chikugogawa/5709
●ちくご川コミュニティ財団Facebook
https://www.facebook.com/ccomfund/?ref=page_internal
●ちくご川コミュニティ財団Twitter
https://twitter.com/chikugogawa_cf

本日23時59分まで、応援よろしくお願い申し上げます。

子ども若者基金とは

子ども若者基金は、私たちに初めて寄せられた遺贈寄付をもとに2020年に創設されました。

「社会の子育てをしたい」という遺贈者の方の想いが込められています。

この基金で、困難を抱える子ども若者とその家族の支援活動に取り組む市民団体を後押しする「子ども若者応援助成事業」を運営しています。

これまで2回の助成事業を実施、19団体総額約700万円の支援を届けました。

 

子どもや若者を取り巻く「困難」のかたちはさまざまです。

経済的に苦しい、子育てのサポートがない、学校に居場所がない、外国にルーツを持つ家庭、病気や障がいがあるなどさまざまな背景から「困難」という壁が生じます。この困難が、社会的孤立を引き起こしています。

困難を和らげ、社会的孤立の解消を目指す支援活動をしている市民団体が、筑後川関係地域(佐賀、福岡、大分、熊本の4県)には数多くあります。一方、「手弁当で活動しているので資金調達が厳しい」「自分たちの取り組みを知ってほしいが方法が分からない」といった悩みを抱える団体も少なくありません。

そこで活用されているのが、地域密着型の助成事業である子ども若者基金です。私たちは、資金提供だけではなく団体運営や広報といった活動全般の伴走支援もしています。

地域で活動する市民団体の中間支援組織である、ちくご川コミュニティ財団だからこそできる取り組みです。

子ども若者応援助成事業の概要とあゆみ

子ども若者基金をもとに運営される「子ども若者応援助成事業」の概要とこれまでのあゆみについてご紹介します。

【助成事業の概要】

1.目的

困難を抱える子ども若者とその家族を支援する市民団体を、資金面(助成金)と非資金面(広報活動や人材育成などの伴走支援)で後押しする。助成期間は1年間。

2.助成団体の対象

筑後川関係地域(佐賀、福岡、大分、熊本の4県)で上記目的のために活動する団体。法人格(NPOや一般社団法人)は問わない。※営利目的や政治宗教、反社会的勢力に関連する団体は対象外

3.助成事業の流れ

応募要項の発表→公募申請(申請書類の提出)→外部の有識者でつくる審査委員会によるオンライン面談審査、選定→助成団体の公表→助成金の交付と伴走支援の開始

 

【助成団体の取り組みの一例】※第2回助成団体からの応援メッセージ「助成事業に取り組んで」もご参照ください

居場所づくり

・子育て中のお母さんの孤立を防ぐための交流場所

・放課後や土曜日など保護者の就労などで見守りが必要な児童への学習や遊びのサポート

・不登校の子どもが自分らしく過ごす居場所としての農業や自然体験活動

災害時支援

・豪雨被害で避難生活を送る子どもたちが自由で安全に遊べる「プレーパーク」

 ・豪雨被害世帯への食糧や生活物資提供

文化体験

・芸術文化に接する機会が少ない児童とその保護者向けに人形劇の上演とワークショップ

・音楽鑑賞などアートを取り入れた子ども食堂

 障がいのある人への支援

・発達障がいをもつ子どもとその家族による、発達障がいについての啓発学習会

新型コロナウイルス

・自粛生活の中でケアが行き届かない要支援児童へのオンラインワークショップ

・ネット環境のない家庭の子どもたちへのノートPC貸与とオンライン学習会

・社会的に孤立しがちな外国籍の人への継続的な交流会と学習会

 

【第3回助成事業のスケジュール(仮)】

 2023年3月 公募申請の受付

 4月 審査、選定

 5月 助成団体の公表

高まるニーズ 不足する運営資金

2回の助成事業をとおして、見えてきたことがあります。

子どもや若者に関する、地域で埋もれがちな課題があること。

それらを解決したいと活動するたくさんの市民団体が支援を必要としていることです。

いま、子ども若者応援助成事業は応募申請数をはじめお問い合わせ件数が急増しています。

「また助成金の公募はありますか?」「私たちの団体も利用できますか?」といった声が多数寄せられています。

基金をご活用いただいている助成団体の皆さまからは、

「支援スタッフを確保できました」「子どもたちが喜ぶイベントを開催できます」など、嬉しいご報告をいただいております。

 

私たちは子ども若者基金のニーズや効果の高さがある一方、存続するための資金不足に頭を抱えています

遺贈者様の想いをもとに設立したこの基金を、持続可能な助成事業として支援を届けたいです。

ご支援の使い道

お寄せいただいた全額を子ども若者基金に充当し「子ども若者応援助成事業」の助成金として活用させていただきます。

この助成事業で1団体が1年間活動するためには最低30万円が必要です。

助成金の使途は、支援活動におけるスタッフ人件費や子どもたちの遊び道具などの物品購入費等があります。

領収書、御礼のご案内

領収書

決済ページで領収書について「必要」「郵送」「メール」にチェックする項目がございます。領収書がご入用の方は、「郵送」(宛先をご入力ください)または「メール」(メールアドレスをご入力ください)を選択してください。

領収書の発行は、支援募集期間終了後の2023年2月〜3月頃に実施いたします。当財団に入金が確認できた日付で発行しております。クレジットカードでのご寄付の場合、お手続きされた日付ではなく、コングラントから当財団に入金された日付となりますのでご了承ください。

 

御礼

ご支援をお寄せいただいた皆様に、感謝の気持ちを込めてささやかな御礼をご用意いたしました。活動報告書(2023年度発行)はPDFデータをメールにてお送りいたします。

    ご支援金額

        御礼の内容

3,000円、5,000円、10,000円

御礼メール、活動報告書の進呈

       

   30,000円、50,000円

御礼メール、活動報告書の進呈、当財団主催イベント無料招待(詳細は改めてお知らせ)

 

    100,000円

御礼メール、活動報告書の進呈、当財団主催イベント無料招待(詳細は改めてお知らせ)、助成団体の活動見学ご案内

 

    300,000円

御礼メール、活動報告書の進呈、当財団主催イベント無料招待(詳細は改めてお知らせ)、助成団体の活動見学ご案内、当財団メンバーとの個別オンラインミーティング(zoomで直接御礼をお伝えいたします)

応援メッセージ 基金設立をふりかえって

「私の遺したものが現場で活動する人たちの助けになり、その先にいる子どもたちや若者たちの役に立つと思うとしみじみと幸せだなぁ」

この基金の設立者は、病気の過酷な痛みに耐えながら、こうつぶやきました。

幼くして過酷な日常に身を置く子どもたちが、粛々とその人生を生きていることへの敬意と、その子どもたちを支える「現場」を何より尊重する遺贈者の思いが、この名もなき基金に込められています。

この基金をさらに大きく発展させるべく、クラウドファウンディングに取り組んで下さるちくご川コミュニティ財団に感謝するとともに、さらに先進的で多様な取り組みに活用され、多くの子ども若者たちに届きますよう願っております。

応援メッセージ 助成事業に取り組んで

《子どもの笑顔を生む「子ども若者基金」》
私たちは、アート系NPOです。子ども若者基金があることで、困難を抱える子どもへの人形劇観劇支援「パペットシアターPROJECT」をはじめることが出来ました。どんな子にも楽しい観劇機会を提供することは、公正な体験機会を保障することにつながります。この事業を支えてくれる子ども若者基金。それは子どもの笑顔を生みだすお金です。たくさんの子どもの笑顔が生まれることを祈って、子ども若者基金を応援いたします。

特定非営利活動法人舞台アート工房・劇列車 代表理事 釜堀 茂  様

 

私達は、海外からの移住者のための生活支援をめざした日本語/生活相談支援を、地域ボランティアと九州大学の学生/大学院生が協力して活動を行っています。
子ども若者基金は、アフガニスタンから退避中の家族の日本語学習/生活相談支援(生活、健康、学校生活の困り事など)に活用させていただいています。
日本人も外国人も、あらゆる困難の中にある子どもや若者が安心して暮らし、教育が受けられ、輝く未来へ一歩踏み出せるサポートが継続できるように、子ども若者基金を応援いたします。

元岡国際交流ひろば 様

 

私たちは「子ども若者基金」を活用させていただき、放課後や土曜日に子どもたちと遊んだり宿題を一緒にしたりしながら居場所づくりを行っています。今後も「子ども若者基金」が継続され、活用する市民活動団体が増えれば、子どもに関する活動全般が活性化されると思います。まだまだ、子どもに関する社会課題はたくさんあると思います。そのような課題を一つずつ解決できるきっかけとしての「子ども若者基金」に期待しています。

パルキッズくるめ 様

私たちについて

一般財団法人ちくご川コミュニティ財団(拠点:福岡県久留米市)は、2019年に福岡県で初めて市民が立ち上げたコミュニティ財団です。

九州最大の河川「筑後川」が流れる関係地域で、NPOなどの市民活動に取り組む方々をサポートする中間支援組織として、資金面・非資金面の両面から伴走支援活動をしています。

子ども若者基金や災害支援基金といった独自の基金運営のほか、休眠預金等活用事業の資金分配団体として活動しています。

「誰かの役にたちたい」と活動する、地域の団体や個人を後押しするのが私たちの役目です。

2022年11月には公益財団法人日本非営利組織評価センターによる「グッドガバナンス認証」を福岡県で初めて取得しました。

 

終了しました。

寄付募集元

一般財団法人ちくご川コミュニティ財団