渋谷区「ママと子どものためのほっとスペース(居場所)」継続のための寄付を募集します。
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「ママと子どものためのほっとスペース」を続けるために寄付をお願いします|NPO法人東京少年少女センター

NPO法人東京少年少女センターでは、渋谷区代々木に「ママと子どものためのほっとスペース~よよぎゆうゆう」を2017年12月に開設しました。週に3日~4日オープンし、乳幼児親子や小学生たちの居場所として定着してきています。幼稚園入園前の親子のための「森のようちえん」や「お絵描き」「クラフト」「昔あそび」など、子どもたちの成長・発達を促し、親子・子ども同士の触れ合いが深まる取り組みもボランティアの協力を得て行ってきました。支援施設や児童館とも違う、自由であたたかい雰囲気の居場所として親子から親しまれています。大都会のちいさなオアシスをこれからも残し続けるためにみなさまのご支援を心よりお待ちしております。

「よよぎゆうゆう」とは

東京少年少女センターは、子どもの異年齢集団や子ども会を育てる活動を進めているNPOです。

  • 「同じマンションに住んでいてもお互いによく知らない」
  • 「児童館や支援施設に親子で出かけても、我が子が迷惑をかけないか心配ばかりしていて気が休まらない」
  • 「放課後教室だと自由に外に出られなくてつまらない」
  • 「私立に通っていて近所に友だちが少ない」

など大都会渋谷区ならではの子ども、親たちの声を受け、2017年12月に、「ママと子どもたちのためのほっとスペース~よよぎゆうゆう」をオープンしました。小さなスペースですが、子ども・親の口コミで利用者が増えています。

居場所として、週3~4日開放しているほか、

  • 「森のようちえん」
  • 「アトリエ」
  • 「クラフト」
  • 「昔あそび」
  • 「森のヨガ」

などの定期的なイベント、

  • 「セミの羽化観察」
  • 「ザリガニつり」
  • 「どんぐりごはん」
  • 「クリスマス会」

など、地域の自然や季節を生かした行事も行っています。

過半数のママが「孤独」を感じている

厚生労働省の調査では、過半数のお母さんたちが、「子育て中に孤独を感じることがある」と答えています。その割合は共働き世帯よりも専業主婦の人たちの方が高くなっています。

子育て中のママをサポートする公的な施設(児童館や支援センター)もありますが、ママたちの話を聞くと、「輪に入りづらい」「わが子が迷惑をかけないか心配」「ご自由にと言われて職員はかかわってくれない」などの不満もよく聞くところです。

「公園デビュー」もストレスが大きく、ママ1人で子どもを連れて歩く負担もあって、簡単ではありません。

ベネッセの調査でも、幼稚園以外の時間を幼児が友だち過ごすのは3割以下となり、母親と子どもで過ごすという家庭が9割近くになっていて、この20年でその傾向はますます進んでいます。

信頼しあえる仲間や気軽に相談できる先輩や専門家や安心できる居場所をママも子どもたちも何より望んでいるのです。

ママと子どもたちがほっとできる空間を

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。NPO法人東京少年少女センター代表の神代洋一です。
学生時代から半世紀にわたって、子どもの異年齢集団の遊びや子ども会づくりのサポートをしてきました。
また、児童館・学童保育の指導員として、子ども・親の生活に深くかかわってきました。
地域の子どもの仲間づくりを進めてきた少年少女センターの経験と、児童館などでの経験をつなげ、事務所のある代々木のママや子どもたちのためにできることはないかと考え、2017年12月に、多くの方の支援を受けて事務所を改装し、「ママと子どもたちのためのほっとスペース~よよぎゆうゆう」を開設しました。
少子化・多忙化の中で、NPOを維持すること、居場所を守ることは難しい課題となっていますが、これからもママたち、子どもたちの笑顔が町に広がることを願って活動を続けていきたいと思っています。
そのためには、みなさんのお力添えがどうしても必要です。あたたかい支援をいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

NPO法人東京少年少女センター
理事長 神代洋一

ご支援の使い道

みなさんからのご支援は、「よよぎゆうゆう」の家賃の一部に充てさせていただきます。代々木と言う土地柄、家賃だけで年間180万円が必要です。母体となっているNPOも子どもたちのための事業をおおぜいのボランティアや保護者たちの無償の活動で支えていて、居場所を資金面でサポートする余力がほとんどありません。
みなさんからの定期的援助が何よりの頼りです。

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特定非営利活動法人東京少年少女センター