「OSUSOWAKEおすそわけ」してみませんか?
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日本初!地域ぐるみでローリングストック「OSUSOWAKE」はじめます!

千葉科学大学木村ゼミと銚子円卓会議では、地域ぐるみで災害に備え、他地域への支援活動も視野に入れた「OSUSOWAKEおすそわけ」の実証実験を開始しました。この機会にぜひ、ご参加ください!

「OSUSOWAKE おすそわけ」とは

「人を助けたい、と思う人のための大学」を標ぼうする千葉科学大学の危機管理学部木村ゼミ、地元企業、そして地域の挑戦の基盤「銚子円卓会議」 がタッグを組んで、これまでになかった日本初の取り組みに挑戦します。

 タグ付けをするなら #防災 #共助 #寄付 #ローリングストック #災害支援 #地域を応援 #地域を超えた友情 などなどになるのでしょうか。どの言葉も、新しい時代の大切なキーワードです。

 OSUSOWAKEは、一口 2,000円で、お米なら約2kgが、銚子円卓会議の媒介により、自宅ではなく、地元企業に備蓄されるユニークな共助のローリングストックです。

 その最大の特長は、半年間で1クールの備蓄期間中、もしもOSUSOWAKE協定を結んでいる地域に災害が発生し、支援の要請があった場合、その備蓄品は銚子からOSUSOWAKE支援物品として、協定先に一斉に発送させていただくというところです。

参加することで、自分のためだけでなく、誰かのために自分ができることを実践できる仕組みになっています。

 期間中何事もなかった場合、備蓄品は期日から2週間以内に、地元企業より参加していただいた皆さまのご自宅に直送されます。
 OSUSOWAKEのあたたかさを感じながら地元産品を味わった後には、また継続して地域ぐるみで備えていただくことで、日常から自然に防災意識が育まれることが期待できます。

実証実験期間中の備蓄品は、地元自慢の干物とお米

 この実証実験期間中の備蓄品は(有)磯初の「鯖の文化干し」と(有)根本商店 三ツ星お米マイスターが選ぶ「お米」。(一口分で、干物は4枚、お米は2kg。)
 10年連続水揚げ量日本一の銚子市の特長を活かした地元産品のローリングストックは、OSUSOWAKEならでは!

 安心と美味しさをかみしめていただける最初の消費タイミングは11月中旬に設定しています。お届け前にはメールでお知らせする予定です。

*写真はイメージです。

OSUSOWAKEの魅力を伝えたい

「これまでになかったこの仕組みが、大きく広がってほしい」と話す平野君(千葉科学大学危機管理学部3年)は、OSUSOWAKEの魅力は、「自分のことだけじゃなく、他人のことも助けてあげることができるところ」だといいます。
 千葉科学大学には、防災士の資格をもつ学生も少なくありません。千葉科学大学学生警察支援サークル”スターラビッツ”や学生消防隊などのサークル活動も活発です。
 平野君自身も”スターラビッツ”の副隊長としても積極的に活動しています。
 

 千葉科学大学危機管理学部 木村栄宏教授は、「学生の学びが、地域で活かされることは意義深い。日常生活に共助でのローリングストックを加えることで、地域に暮らす方々が、防災についての意識が高まるきっかけになればうれしい。」と話します。
 「現在、協定先候補の地域、自治体、その地域で活動する方々にご相談を進めているところです。さまざまな立場にいる皆さんと一緒に、新しい防災の仕組みについて考え、話し、より良い形にしていきたい。」
 

「共助のローリングストックを、地元産品で行えることは、地元の企業の可能性を拓くことにもつながっている」と話す(有)磯初 代表取締役社長の飯田訓文さん。
「必ずしも防災用食品である必要がないことが画期的。さらに地域の中の信頼関係を軸に、さまざまな立場の人が、それぞれのもつ力を最大限に発揮できる仕組みが魅力。」
 

 OSUSOWAKEの発案者であり、銚子円卓会議ワーキンググループリーダーの根本吉規さんは、地域の挑戦の基盤である銚子円卓会議の社会的意義を持続可能なものとするための仕組みとして、地元事業者ならではの視点を折り込みプロジェクトをけん引しています。
「地域の価値が引き出されること、地域を超えたつながりが生み出せること。そのどちらも大切にしたい。」という想いをもって、自ら実証実験の協力企業として、ひとつひとつ細かな実践と検証に取り組んでいます。
 

 ゼミ生たちの活動を紹介する記事の作成や、広報イベントの準備などに取り組む網中萌恵さんは、地元出身、銚子円卓会議でインターン中の大学生です。
「銚子円卓会議は、がんばる人達を応援する基盤のような役割で、私自身参加してみて、これまで見えていなかったつながりづくり、コーディネートの現場の苦労や魅力を感じています。」
「地元の千葉科学大学の学生とともに創りあげていく"OSUSOWAKEおすそわけ”は、銚子発、日本初の取り組みです!より良い取り組みになって世界に広がっていく様子を思い浮かべながら活動しています。皆さん、ぜひ参加をお願いいたします。」
 

ただいま、実証実験期間中!

▶期間限定セット 備蓄の準備完了

こちらのサイトからお申込みいただけます!
 


口数、産品の組み合わせをひとつだけ選択し、お申込みください。

ご希望の選択肢がない場合、お手数をおかけし誠に恐縮ですが、事務局までご一報いただけましたら幸いです。

現在、仕組みに関するご意見、ご感想、お問い合わせを募集しています。
ぜひ皆さまの声をお聞かせください。
 info@choshientaku.com

千葉科学大学危機管理学部木村ゼミのモットーは、ATG / 明るく 楽しく 元気よく。

現在ゼミ生は、学生アンケートの作成、参加者へのプレゼント用に、防災行動マニュアルの制作や、市民向け「まちづくりワークショップ OSUSOWAKE編」の企画づくりに取り組んでいます。

また銚子円卓会議所インターン生とのコラボ広報企画を銚子円卓会議インスタグラムで展開中。
ただ今、9月1日の防災の日にちなんだ防災クイズを行っています。ぜひフォローしてください。

想像から創造へ 銚子円卓会議
 info@choshientaku.com

(構成主体)
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千葉科学大学
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