「OSUSOWAKEおすそわけ」を世界の言葉に!

災害支援を視野に入れた地域ぐるみのローリングストック「OSUSOWAKE」

地域ぐるみで災害に備え、パートナーシップ登録地域への支援活動を視野に入れた「OSUSOWAKE おすそわけ」は、令和3年度ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)を受賞いたしました!

そしていよいよ第2期スタートです!

「OSUSOWAKE おすそわけ」とは

「人を助けたい、と思う人のための大学」を標ぼうする千葉科学大学の危機管理学部木村ゼミ、地元企業、そして地域の挑戦の基盤「銚子円卓会議」 がタッグを組んで取り組んでいる、これまでになかった防災の日常化への挑戦です。

 タグ付けをするなら #防災 #共助 #寄付 #ローリングストック #災害支援 #地域を応援 #地域を超えた友情 などなどになるのでしょうか。どの言葉も、新しい時代の大切なキーワードです。

「災害支援を視野にいれた地域ぐるみのローリングストック OSUSOWAKE」は、一口 2,000円で、お米なら約2kg、干物なら4枚が、銚子円卓会議の媒介により、自宅ではなく、地元企業に備蓄されるユニークな共助のローリングストックです。

地元企業は、OSISOWAKEパートナーシップ企業として、学生へのメンタリングや事務局業務のサポートなどに参画いただいています!

その最大の特長は、備蓄期間中、もしもOSUSOWAKEパートナーシップを結んでいる地域に災害が発生し、支援の要請があった場合、その備蓄品は ”OSUSOWAKE支援物品”として、協定先に一斉に発送させていただくというところにあります。


平時に備えておき、もしもの時に助け合う、参加することで、自分のためだけでなく、誰かのためにできることを実践できる、ありそうでなかった新しい防災の仕組みです。

ちばコラボ大賞(千葉県知事賞)を受賞しました!

銚子円卓会議協働アドバイザーであり、千葉大学大学院社会科学研究院教授 関谷 昇様より、お祝いのコメントを頂戴いたしました!

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このたびは、千葉県コラボ大賞の受賞、おめでとうございます。
これまでの取り組みに対する皆様方のご努力に、深く敬意を表したいと存じます。

OSUSOWAKEは、地元企業・地域団体・市民が連携し合いながら、地元産品と寄付を通じて防災活動を行う新しい取り組みだと思います。地域における連携協力が多面的に拡がる可能性を秘めてぉり、これからの協働を切り拓く素晴らしい取り組みです。市民が市民を支えていく動きとして、地域から全国・世界へと発信していきたいですね。

これからも、皆様方の活動がさらに飛躍していくことを心から願っております。

千葉大学大学院社会科学研究院教授
銚子円卓会議・協働アドバイザー  関谷 昇
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関谷先生、いつもご指導いただき誠にありがとうございます。

パートナーシップ登録がはじまりました!

もしも災害救助法の適用になるような被害を受けた際、OSUSOWAKEの支援を要請していただけるパートナーシップ登録地域は、現在2か所です。

A001 千葉県香取郡東庄町さま
A002 和歌山県有田郡広川町さま

*パートナーシップ登録地域を募集しています。お気軽にお問い合わせください。
 銚子円卓会議協働事務局(NPO法人BeCOM tel 0478-25-8870)

第2期 は令和4年11月12日(土)OSUSOWAKEの日まで

第2期の備蓄期間は最長で約1年間。

この間、一人でも多くの皆様にご参加いただけるよう広報活動を進めてまいります。

また地元産品をOSUSOWAKE産品へ!とビジネスパートナー企業への登録を考えてくださる企業様、さらに社員のために備えておこうとするサポート企業様からのお問い合わせのお待ちしております。

\OSUSOWAKEを世界の言葉に!/

 プロジェクトの広報を実践的に進める千葉科学大学では、学生警察支援サークル”スターラビッツ”や学生消防隊など特長的なサークル活動が活発で、木村ゼミ生の多くは、防災士の資格をもっています。

 OSUSOWAKEには、防災の学びを深める学生たちのアイディアがギュッとつまっており、さらに今後も彼らの力が発揮される企画が生まれてくることが期待されます。

 現在作成中の防災コンパクトマニュアルの完成もとても楽しみです!

 千葉科学大学危機管理学部 木村栄宏教授は、「学生の学びが、地域で活かされることは意義深い。日常生活に共助でのローリングストックを加えることで、地域に暮らす方々が、防災についての意識が高まるきっかけになればうれしい。」と話します。


 「現在、協定先候補の地域、自治体、その地域で活動する方々にご相談を進めているところです。一過性のイベント的なプロジェクトではなく、さまざまな立場にいる皆さんと一緒に、じっくりと新しい防災の仕組みについて考え、話し、より良い形にしていきたい。」(木村)
 

「共助のローリングストックを、地元産品で行えることは、地元の企業の可能性を拓くことにもつながっている」と話す(有)磯初 代表取締役社長の飯田訓文さん。


「必ずしも防災用食品である必要がないことが画期的。さらに地域の中の信頼関係を軸に、さまざまな立場の人が、それぞれのもつ力を最大限に発揮できる仕組みが魅力。これはローリングストック2.0と呼べるのではないか。しっかりと根付かせていくことで本質的な成果になるはず。」(飯田)
 

 OSUSOWAKEの発案者であり、銚子円卓会議ワーキンググループリーダーの根本吉規さんは、地域の挑戦の基盤である銚子円卓会議の社会的意義を持続可能なものとするための仕組みとして、地元事業者ならではの視点を折り込みプロジェクトをけん引しています。

「地域の価値が引き出されること、地域を超えたつながりが生み出せること。そのどちらも大切にしたい。第2期には、地元企業の皆さんにいったいどんな仕組みなのか、もっと丁寧に説明させていただく場づくりもしていきたい」(根本)
 

 ゼミ生たちの活動を紹介する記事の作成や、広報イベントの準備などに取り組む網中萌恵さんは、地元出身、銚子円卓会議でインターン中の大学生です。

「銚子円卓会議は、がんばる人達を応援する基盤のような役割で、私自身参加してみて、これまで見えていなかったつながりづくり、コーディネートの現場の苦労や魅力を感じています。」
「地元の千葉科学大学の学生とともに創りあげていく"OSUSOWAKEおすそわけ”は、銚子発、日本初の取り組みです!より良い取り組みになって世界に広がっていく様子を思い浮かべながら活動しています。皆さん、ぜひ第2期への参加をお願いいたします。」
 

進捗&詳細はこちらから!

銚子円卓会議公式サイト


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 info@choshientaku.com

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(一社)銚子市観光協会 
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