一般財団法人 銚子円卓会議

今こそ共助のローリングストック「OSUSOWAKE」にご参加ください!

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地震、台風、大雨、水害・・・ 自然災害と向き合い生きる私たち一人ひとりにできること。 それは、想像力をもって備えること。 OSUSOWAKEを「知っている!」から「している」へ。 ▷さぁ、第6期_年間備蓄受付中! 2025年11月8日(土)~2026年11月6日(金) 2025年11月7日(土)のお申込みからは第7期分となります。 第4期備蓄品は、石川県珠洲市(パートナーエリア)への支援品させていただき、第5期は参加者皆様のお手元にお届けいたしました。 参加協力をいただいております皆様に、心より御礼申し上げます。 引き続きまして、皆様のご参加をよろしくお願いいたします。

第6期参加者募集中!

OSUSOWAKEとは

皆さんは「おすそわけ」という言葉に、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

たとえば、たくさんいただいた野菜を近所に分ける。
作りすぎたものを誰かに届ける。
自分のところにあるものを、少しだけ誰かと分かち合う。

日本には昔から、そうした「おすそわけ」の文化が、地域の中に自然にありました。

OSUSOWAKEは、その昔ながらの「おすそわけ」の精神を、現代の地域課題や災害への備えに活かすためにつくった仕組みです。

一言でいうと、OSUSOWAKEは、
平時の地域循環と、有事の支援をつなぐ、共助型のローリングストックです。

参加者の皆さんに一口3,000円で参加していただき、その資金で地元企業の商品を購入します。
地元企業にとっては、商品が購入されることで地域経済の循環になります。
参加者にとっては、地域の商品を知る機会になり、防災や共助に関わるきっかけになります。

そして、もし大きな災害が起きた場合には、その地域の産品を、被災地の復旧・復興期に支援品として届けます。

つまり、OSUSOWAKEは、単なる寄付でも、単なる防災備蓄でもありません。

平時には、地元の商品を通じて地域を応援する。
有事には、そのつながりを活かして被災地を支える。

何も起きなければ、参加者が地域の美味しいものを受け取り、また次の備えにつなげていく。

このように、日常の中で無理なく備え、もしもの時には自然に支え合いへ変わる。
それがOSUSOWAKEの基本的な考え方です。

私たちはこの仕組みを、銚子発の「共助のローリングストック」として進めています。

OSUSOWAKEの特徴の一つに、支援を届けるタイミングがあります。

災害支援というと、多くの場合、発災直後にいかに早く物資を届けるか、ということが注目されます。

もちろん、災害直後の水、食料、毛布、医薬品などの緊急支援は非常に重要です。
そこでは行政や専門機関、自衛隊、災害支援団体などが大きな役割を果たします。

一方で、OSUSOWAKEが主に想定しているのは、その少し後の段階です。

避難生活が少し落ち着き、地域の方々が少しずつ日常を取り戻そうとする時期。
復旧・復興に向けて、生活を立て直していく時期。
そこに、地域の食や、日常を感じられるものを届けることを大切にしています。

炊き立てのご飯を食べる。
地元の干物やおせんべいを味わう。
コーヒーやお茶で少しほっとする時間を持つ。

そうしたものは、命をつなぐための最低限の物資とは少し違います。

けれども、被災された方々が、もう一度前を向くためには、
「いつもの暮らしに近い感覚」や、
「誰かが気にかけてくれている」という実感も、とても大切ではないでしょうか。

OSUSOWAKEは、そうした“あたたかな支援”を目指しています。

OSUSOWAKEでは、地域の企業や産品が備蓄品として活用されています。

普段から地域で作られているもの、地域の人たちが親しんでいるもの、銚子らしさを感じられるものばかりです。

木の葉パン、缶詰セット、ハーブティー、お醤油セット、珈琲、お煎餅セット、お米、長期保存のパン・おにぎり、魚セットもあります。
さらに愛犬家用にと、ワンちゃん用のサメジャーキーも備蓄品に加わっています。

どれも、銚子や周辺地域の食や暮らしを感じられる商品です。

商品を作ること。
商品を届けること。
地域の味を守ること。

それは、OSUSOWAKEの中で「商助」としての役割を持ちます。

災害が起きなかった場合には、参加者の方々にその商品が届きます。
参加者にとっては、「こういう企業が銚子にあるんだ」「こういう美味しいものがあるんだ」と知る機会になります。

一方で、災害が起きた場合には、その地域の商品が被災地へ届けられます。
これは、単に食べ物を送るということだけではありません。
銚子という地域の思いを、銚子の産品にのせて届けるということです。

地域の企業が元気であること。
地域に魅力ある産品があること。
それを市民が知り、応援すること。

その平時の積み重ねが、有事の支援力になります。
だからOSUSOWAKEでは、地元企業や産品は単なる協力者ではありません。
地域の共助を支える、大切な社会インフラの一部であり、OSUSOWAKEを支える大切なパートナーシップです。。

現在のエリアパートナー、つまりもしもの際の支援先はこちらの4カ所です。
この地域に災害救助法の適用になる災害が発生し、支援の要請があった場合は、備蓄品を支援とさせていただくことになります。
第4期では、石川県珠洲市にお送りさせていただき、それ以外は、参加者の皆さんのお手元に届けさせていただきました。

現在、銚子円卓会議では、この仕組みを社会の当たり前にしたい、と考えています。

そして地元千葉科学大学の学生達と共に「もったいない」という言葉が、世界の言葉になったように、いつの日か、「OSUSOWAKEおすそわけ」を世界の言葉にしたいと思っています。

そのためには、域内外からの企業様によるサポートが必要です。
企業様としてこの仕組みを応援し、共に社会実装をしていってくださるサポート企業を募集しています。
こちらのメールよりお問合せ、サポートのお申し出をお待ちしております。
OSUSOWAKEサポートについて問い合わせる

お申込みは、OSUSOWAKEに参加するのボタンからお願いいたします。
必要事項をご記入の上、年間備蓄の備蓄品を選択してお申込みください。
尚、参加者からのご要望にありましたコラボ備蓄(2口・3口)では、備蓄品を、口数分(2口ならば2種類、3口ならば3種類)を備考欄に記載し、お申込みください。

お問合せ:協働事務局まで メールで問い合わせる

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