美しい日本の姿と心を共有したい!舞台「ハーンの面影」を収録した動画無料配信のためのご支援お願い

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2022年10月31日 00:00から

認定NPO法人演劇倶楽部『座』は、演劇を通して「美しい日本のこころ」を伝える活動をしております。2022年8月11日〜14日に上演した新作舞台「ハーンの面影」は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の著書「日本の面影」「怪談」からエピソードと短編を抜粋し構成した「日本の美しさ」が詰まっている舞台です。たくさんの方と共有したいという想いから、配信用に収録・編集した舞台映像をYouTubeで無料公開することにいたしました。そのための費用のご支援を、この「クラウドファンディング」を使って呼びかけたいと思います。

GIVING 100 by YOGIBO

このプロジェクトは、寄付金が全額届くクラウドファンディングです。

認定NPO法人 演劇倶楽部『座』とは

国内外の舞台公演に多数出演している代表の壤晴彦(俳優・声優・演出家)が、英国の演劇人から「日本は舞台芸術の宝島だ」と言われたことがきっかけで「日本の俳優が日本を学ぶ演劇研究室」として、演劇倶楽部『座』は1992年に誕生しました。

日本語を美しく語ること(歌舞伎・落語・浄瑠璃)と、日本伝統の身体表現(日本舞踊・狂言)などの指導に力をいれ、1998年より『詠み芝居』という独自のスタイルの公演活動を続けています。

【演劇倶楽部『座』とは】(公式HPより)

※下は過去に上演した公演チラシの一部です

コロナ禍での活動

2020年2月下旬、政府が発令した最初の外出自粛要請と、舞台初日が同じ日でした。キャンセルが相次ぎ、その時の動員数は3割程度に落ち込み、その後の緊急事態宣言・イベント自粛・動員数の制限・また一人でも陽性者が出たら中止にせざるを得ない状況で、十分な資金源がない限り自主興行は諦めざるを得ません。

2021年3月には、皆様からお寄せいただいた寄附金で、なんとか「野菊の墓」の東京公演と愛媛県立松山北高校の生徒さんへの無料公演を実施できましたが、それ以降この「ハーンの面影」までは、公演実施に踏み切ることができませんでした。

舞台公演ができないのであればと、YouTubeの活用に踏み切り、朗読作品の無料配信を2021年10月から開始いたしました。今ではチャンネル登録者数は3,200名にまで増え、総再生回数も51万回を超えています。

気軽に無料で視聴できるYouTubeを利用したからこそ、今まで演劇倶楽部『座』の存在を知らなかった方にも、私たちの理念「美しい日本の言葉と心を伝える」ことが徐々に浸透している手応えを感じています。

※下は現在配信中の主なラインナップです。今後も演目を増やしていく予定です。

日本の美しいことばと姿と音楽の舞台を続けていくために・・『演劇倶楽部『座』の選択』

今年の春先、コロナの新規感染者数がある程度の下げ止まり感を見せ始め、行動規制も緩やかになった時点で、劇団として久々の本公演の決意を致しました。

ところがここへ来て、感染者数が急増。またまた、あちこちの劇場で公演中止が相次いでおります。このままではこの国のエンタメは死に絶えてしまうでしょう。
マスクを外す国が増え、プロスポーツの客席が解放され、ブロードウェイやウエストエンドが活況を取り戻しつつある‥その対策の実態はどうなのか?‥
いずれにせよ、現状、この国では殆どの「劇団」というものが従来の形で活動を継続することはとても「難しい状況」と私は考えております。

選択肢はふたつ。

①  劇団を解体し、消滅させる。
②「演劇」を軸に、新たな活動形態を模索する。

ことばと心の文化がここまで衰退してしまった中で「撤退」はあり得ません。
しかし無理を重ねて「自爆」しても仕方がない。

そこで私たちは今後、ネット環境などを利用した「舞台映像」や「朗読作品」の配信、東京や更には地域のご要望に応じた「発声・発音・演技・朗読」等のワークショップ、認定NPOの税制優遇を利用した「各都市への無料出張公演」など、演劇人として出来る限りの活動を続け、日本の「美しいことばと姿と音楽」による「心の演劇」をご支援くださる皆さまとの心強い絆を作り上げて行きたいと思っております。

私たちの作りたい『和の演劇』(『野菊の墓』や『お江戸みやげ』のような)が、現代日本において決して「強い演目」とは思っておりません。
しかしながら、今こそ「日本人に観てもらいたい演目」だとは強く思っております。

どうぞ、劇団のホームページなどをご覧下さり、ご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。また、認定NPOの会員として、新しい文化の展開について語り合える仲間も大歓迎致します。

認定NPO法人 演劇倶楽部『座』
代表 壤 晴彦

小泉八雲「日本の面影」「怪談」より

2022年8月11日(木)〜14日(日) 恵比寿・エコー劇場にて上演

「日本の面影」
 序文、東洋の第一日目、盆踊り、神々の国の首都、杵築、潜戸、日本の庭、日本人の微笑

「怪談」
 むじな、おしどり、ちんちん小袴、かけひき、雪女

「心」
 停車場にて

寄付金額と御礼について

■寄付金額

一口3,000円から

■御礼

ご寄付いただいた皆様へ
手書きのお礼カードとオリジナル手ぬぐい(非売品)をお贈りします。

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5口15,000円以上・・「ハーンの面影」映像DVD(非売品)

無料公開する映像をそのままDVDにしてお贈りします。

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50,000円・・YouTube朗読作品リクエスト権

『座』のメンバーがあなたのリクエスト演目(30分程度)を朗読します。
演目はYouTubeに公開するとともに、CDに収録したものをお贈りします。

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100,000円・・壤晴彦によるYouTube朗読作品リクエスト権

壤晴彦があなたのリクエスト演目(30分程度)を朗読します。
演目はYouTubeに公開するとともに、CDに収録したものをお贈りします。

※リクエスト演目は、著作権切れ、又はご自身の作品など、著作権料が発生しない作品に限らせていただきます。

ご支援の使い道

このクラウドファンディングでお寄せいただいたご寄付は、配信用の動画を収録・編集するための費用として使用させていただきます。

収録費用予算 1,000,000円(税抜)

↓内訳↓

舞台収録  
 人件費 (カメラマン 3名、アシスタント2名) 200,000円
 機材費 (カメラ3台、小型2台) 150,000円
 特機 (映像特別効果:スモーク、送風など) 120,000円
 小型ドローン   50,000円
 メモリー 120,000円
仕上げ (編集、整音など) 150,000円
演出費 100,000円
素材権利費   80,000円
雑費   30,000円

 

演劇倶楽部『座』へのご寄付は税制優遇が受けられます。

認定NPO法人 演劇倶楽部『座』への寄附金は、税制優遇の対象になります。
確定申告をしていただくと、納めた寄附金の最大50%が返ってきます。

詳細はホームページをご参照ください↓

寄付による税制上の優遇措置について

寄付募集元

認定NPO法人 演劇倶楽部『座』