医療従事者をコロナから守るための医療物資支援
集まった支援総額
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支援者数
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目標金額0

設定期間 2020年05月01日~2020年12月31日

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PROJECT NAME

びんご医療物資の緊急支援@DDD.Labo

NPO法人ふちゅう大学誘致の会が運営するDDD.Labo(スリーディーラボ)では、ファブラボ として保有している3Dプリンターを活用して、医療従事者向けのフェイスシールドを製作し、備後地域の約30機関に提供しました。
しかし、欲しいという声に生産が追いついていないのが実情です。コロナから命を守るために戦っている医療従事者のために、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。

医療物資の支援

コロナウイルスの蔓延により、世界中で多くの医療従事者が懸命に闘ってくれています。しかし、地域医療においてはフェイスシールドや防護服などの医療物資が不足しており、コロナウイルス感染のリスクと不安に晒されています。

医療機関へ不足している医療物資を届けることが、コロナウイルスから地域を守ることになります。医療物資の提供のために、皆様のご支援を宜しくお願いいたします。

※このプロジェクトは備後地域(広島県東部と岡山県西部)を対象としております。余裕ができればその他の地域にも提供しますが、まずは備後地域の医療を支えることを目的に医療物資支援をさせていただきます。

DDD.Laboとは

DDD.Labo(スリーディーラボ)は、2019年8月に道の駅びんご府中に設置されたドローンカスタマイズができる市民工房(ファブラボ )です。広島県府中市にドローン技術大学院の誘致を目指すNPO法人ふちゅう大学誘致の会が運営しております。

DDD.Laboには3Dプリンターやレーザーカッター、各種工具が置かれ様々なものづくりが可能な設備が整っています。この苦境に何か地域の力になれないかと考え、ものづくり設備を利用して医療物資を支援することにしました。大阪大学の中島教授のグループが考案したクリアファイルを使ったフェイスシールドを元に、地域の医療機関と連携して改良し、既に地域の30ほどの医療機関に提供しています。

まだまだフェイスシールドの需要があることと、防護服が不足しているとのことで簡易ガウンの試作を始めており、生産能力が不足し、必要な人に必要なものを届ける事が困難になって参りました。
そこで、材料費や生産能力増強のために皆様からご支援をいただき、引き続き地域医療の力になりたいと思っております。

DDD.Laboホームページ:http://dddlabo.org/

NPO法人ふちゅう大学誘致の会ホームページ:http://fuchu-university.com/

医療物資支援の実績と予定

【支援実績】

フェイスシールド:累計300個以上
提供先:府中市民病院、府中北市民病院、府中中央内科、井上内科小児科、川崎内科、こどもクリニックはぐくみ、さくらの丘クリニック、住井内科、せおクリニック、谷医院、内藤クリニック、渡辺内科、三島医院、田中耳鼻科、高田耳鼻科、なかはまハートクリニック、南坊井上内科循環器科、佐野内科、唐川内科、福山医療センター、寺岡記念病院、グッドライフ病院、小畠病院、中国中央病院、湯が丘病院、庄原赤十字病院など

【予定】

フェイスシールド:継続生産&無償提供

代替ガウン:開発後、生産&無償提供

その他:医療機関の需要を聞きながら必要なものを開発し無償提供していく

ご支援の使い道

ご支援いただいたお金は、以下の用途で使わせていただきます。

・材料費

・生産用備品費

・郵送費

・(人件費)
※現在全てボランティアで行っているので、人件費はかかりませんが、生産能力増強のために人件費が発生する可能性があり、その場合はそちらにも当てさせていただきます。

 

地域医療を守る、ひいては我々自身を守るために、ご支援のほど宜しくお願いいたします。

集まった支援総額
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目標金額0
設定期間 2020年05月01日~2020年12月31日
現在0% / 達成まで0
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寄付募集元
ふちゅう大学誘致の会