寄付金の使い道について
心魂プロジェクト拠点施設【心魂研究所】の設立資金として
土地の購入又は中古物件購入資金(頭金)とします
設立にかかる金額:2500万~3500万円(金額に満たない分は借金にて購入予定)
*2024年9月2日現在560万円(2件の賞金及び2件のご寄付)自己資金あり
心魂研究所を作る目的
1.育成事業
・次世代活動家の育成
(必要だかまだ世の中に無いものを生み出し、響き合う人を輪に加え、継続進化させていく人の育成)
・心魂プロパフォーマーの育成
・様々な角度から活動を支える人材の育成
・キッズ団(難病児・障がい児・きょうだい児及び彼らと共に生きたいと願う子たちのパフォーマンスチーム)育成
・シブリング(きょうだい児)パフォーマー育成
・Youth心魂(20〜30代チーム)のチャレンジ支援
・社会人パフォーマー(難病児・障がい児・きょうだい児たちの未来に光を生み出すママや働かれてる大人)育成
など未来を生きるこども達の人生を豊かに彩るために自分の命を輝かせる人の育成拠点として
2.パフォーマンス研究
病気や障がいそれぞれの特性、環境の違いにより生まれる違いに対応したパフォーマンスの研究・創作及び普及をする場所として
3.コラボレーション企画
団体・活動・企業などそれぞれが持つ強みと私達心魂プロジェクトが持つ強みを掛け合わせ
「 必要とされる新しい活動 」
を共同企画し、進め、実施する協働の場として
4.オンライン基地
日本中・世界中で頑張る難病児・障がい児・きょうだい児・ご家族に向けた「 距離の遠さに全く左右されない 」各種オンラインプログラムの企画・運営とオンラインで繋がれるコミュニティの場づくり。
5.対面活動の基地
デリバリーパフォーマンス(出張公演)出演メンバーの稽古・演出試験・各種機材の保管管理倉庫などプロメンバーがより多種多様でワクワクするデリバリーパフォーマンスを生み出し・行うための稽古基地として。
6.登録ご家族向け民泊施設
難病児・障がい児・きょうだい児が遊んだり一緒にパフォーマンスをし、親御さんも寛げる有料宿泊施設として
設立時期
2025年~2026年(今現在物件を探しています)
心魂研究所の具体的なイメージ
地域:千葉県木更津市、君津市、富津市付近で今現在は探しています。
広さ:理想は土地1000㎡以上
(施設としては、宿泊用3~5部屋、10畳のオンラインシアター、レッスンスタジオ、NPO法人事務所、管理者2家族の居住スペース等をカバー出来ること)
運営スタートした後、助成金や資金を貯めるなどして「音楽堂」と「バリアフリー宿泊棟」「大きなサイズのレッスンスタジオ」「入浴棟」などを増築していきたいと考えています。
「研究所」ができるとどんな変化が生まれる?
1、活動を推し進めて行くために最も大切な「 人材の発掘と育成 」が進み、活動の柱が増え、持続可能な活動へと形をバージョンアップさせることが出来ます。
2、関係者たちが拠点に泊まり込みながら様々な企画・準備を行える施設が出来ることで全プログラムの内容が更に向上・スケールアップします。
3、今現在年間にかかっている固定費用の内300万円以上が減額され、その予算を活動資金にまわすことが出来ます。
(オンラインシアター・事務所・駐車場などが心魂研究所1か所に集約する為減額されます)
4、登録ご家族が民泊利用出来る場所にも使用致しますので、ご家族が心魂の仲間と楽しく過ごせる場所としての選択肢が新しく生まれます。
5、新たな収益(年間約500万円見込み)が生まれる
(泊り型の講座開催、民泊、理事2家族が住み込み社宅費を法人へ納める等)
活動の背景、社会課題について
私たち心魂プロジェクトは先に生まれた人間として、後の世を生きる選択肢が少ないこどもに「 少しでも多くの選択肢を生み出したい 」と『 難病児・障がい児・きょうだい児に劇場空間体験 』をデリバリーすることを第1の柱として活動を行って参りました。
約11年間走って来ましたが医療の進化により救われる命が増える中、そのこども達とご家族を取り巻く環境は引き続き厳しく、サービスは少なく、人の心のバリアフリー化も進んでいません。
この状況を打破するには様々な分野の共鳴し得る人に熱く輪に加わって貰わなくてはなりません。皆が集い、頭脳及び思いを結集させる拠点が必要です。
創立して最初の10年間を走り続け、今年2024年より次の10年に突入しました。
活動は随分形になって参りましたが、この活動を次世代へと続く持続可能でより様々なニーズに応えられる活動にして行くためには
1.人材の育成
2.全プログラム内容の強化
3.固定費を減らしつつ経済力を高める
それらが必要であり、そのためにはそれらのことを進める基地となる拠点が必須となっております。今の規模のままでは社会課題に十分に対応することが出来ません。
代表者メッセージ
私、共同代表の寺田真実は52歳になり、今年(2024年)6月・7月と体調が悪くなり仕事量をセーブする必要が生まれました。また、共同代表の有永美奈子も過労による不調が7月より現れ、2人は確実に限界点を越えたと感じている状況です。
私達共同代表2人がまだある程度活動を牽引出来る内に様々な体制を盤石な状態まで引き上げ、より多くの同じ絵を描く仲間が深く活動の根幹に関わり、ここまで育てて来たものを次のステージへと推し進めて行く段階に入らなくてはなりません。
「 基地となる拠点の設立 」
ここが心魂の明確な分岐点になります。
心魂の活動を通して様々な風穴を社会に開け、新しい選択肢を生み出す人が次々に生まれるために拠点が出来るか・出来ないかは死活問題です。
是非あなたの力を私たちにデリバリーして下さい。
どうぞ、どうぞよろしくお願い致します。
活動・団体の紹介
劇団四季・宝塚歌劇団出身俳優が中心となり2014年活動スタート
世界各地で踊っていたダンサーや日本トップクラスのジャズミュージシャン等
様々なジャンルの表現者も輪に加わり志をひとつに
日本全国、海外にいる
「難病児・障がい児・きょうだい児とご家族」の元へパフォーマンスをデリバリー
コロナ禍もオンラインでほぼ毎日「生配信」を継続
【 繋がれる場所 】を作り続けてきました
≪ 子ども達と共に生きたい ≫
という願いが明確に心の中心にあるアーティストだけで活動を進めて行くことをとても大切にしています。
今ではプロのパフォーマーだけでなく、キッズ団や社会人パフォーマー・シブリングパフォーマー・Youth心魂など沢山の表現者を仲間に加え活動を展開。
44都道府県での活動を実施しまだ繋がりがない県は3県のみ、海外は台湾やミャンマーの小児病棟でも活動を展開して来ました。
私たちが大切にしている想い
【 子どもは体験する事が仕事 】
~ワクワクする体験を届けたい~
難病児・障がい児にとっては治療やケアの日々の中で
「行きたい所へ行くこと」は簡単ではありません。
「家族みんなで一緒に体験すること」
「家族の思い出を作ること」
そんな当たり前が、なかなか体験できない子ども達です。
生まれ育つ地方によって、更にその差は深刻です。
体験を届ける活動を通年で行っています。
~挑戦できる場をつくりたい~
「私もやってみたい!」
「緊張を乗り越えたよ!」
「私もできた」
成功体験は、病気や障がいを抱える子ども達にとっても心の成長に必要な経験です。
心魂ではチャレンジできる場を作り続けています。
その中で、自信を獲得し輝き始めた「難病児・障がい児・きょうだい児」が大勢生まれ、
多くの子ども達が「私もああなりたい・・」と後を追っています。
~集える場を作る~
コロナ禍、感染症から身を守るために隔離した結果、心の孤独が生まれました。
第一回の緊急事態宣言から、オンライン上にほぼ毎日集まれる場を作り
弱音を吐いたり、応援をしたり、私たちは皆で支え合ってきました。
そのコミュニティーは全国に広がっています。
「あそこに行けば仲間がいる」
そんな大きな家族が生まれています。
~選べる社会を作りたい~
「ここしか行くところがない」ではなくて
「ここにも行けるけど、あそこにも行ける」
選択肢を増やしていきたいと願い、日々活動を進めています。
活動内容の詳細、実績について
2014年度 1月任意団体として活動を開始
【対面】活動全14回
2015年度 9月法人化 / NHK「おはよう日本」で特集される / 初海外ツアー(台湾)
【対面】活動全89回
2016年度 海外(台湾)にて4公演行う
【対面】活動全100回 / 体験者数 約10,355名
2017年度 初のミャンマーツアー実施
【対面】活動全107回 / 体験者数 約9,357名
2018年度 各地で一般有料公演を実施
【対面】活動全101回 / 体験者数 約11,948名
2019年度 3月以降の公演はコロナの影響により中止
【対面】活動全108回 / 体験者数 約12,678名
2020年度 コロナの影響により生(対面)活動は全て中止、オンラインでの活動に切替える
【オンライン】全1059回 / 閲覧回数 167,759回
2021年度 横浜にオンライン配信専用スタジオ「心魂オンラインシアター」を設立
【オンライン】全893回 / 閲覧回数 150,620回
2022年度 オンライン事業を継続しつつ、ハイブリッド・対面での活動も開始
【対面】全9回・体験者数 約2136名
【オンライン】全723回 / 閲覧回数 118,151回
2023年度 初の全国ツアーを開催、初の大型イベントを横浜大さん橋ホールにて開催
【対面】全98回・体験者数 約6,212名
【オンライン】全667回 / 閲覧回数 132,491回
金額50,000円 |
金額100,000円 |
金額300,000円 |
金額50,000円 |
金額100,000円 |
金額300,000円 |