Colabo

性搾取と女性差別に抗う女性たちの活動拠点を作る 「女性人権センター」建設プロジェクト

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新宿・歌舞伎町では今も、虐待や暴力、貧困や性搾取のなかに置かれた少女や女性たちが行き場を失い、孤立しています。私たちColaboは15年以上にわたり、そうした少女や女性たちと出会い、アウトリーチやバスカフェ、シェルターなどの活動を続けてきました。 活動を続けるなかで見えてきたのは、緊急の支援や一時的な居場所だけでは十分ではないという現実です。安心して過ごせる場所があること。自分の経験を言葉にできること。仲間と出会い、自分の権利について学び、未来を選び取っていけること。そのための拠点が必要でした。 私たちがつくろうとしている女性人権センターは、単なる支援施設ではありません。虐待や性搾取、貧困や差別のなかに置かれた少女や女性たちが集い、学び、つながり、声を上げ、社会を変えていくための運動の拠点です。カフェやライブラリー、学習会、調査研究、出版などを通じて、女性たちの経験や知識を社会につなげていきます。 また、このセンターは市民の力でつくる、奪われない拠点でもあります。私たちはこれまで、性搾取の実態や支援の必要性を訴えるなかで、さまざまな妨害や攻撃にさらされてきました。だからこそ、差別や暴力に抗い続けるための、ゆるがない活動拠点が必要だと考えています。 2030年、新宿・歌舞伎町に女性人権センターを実現するため、建設費10億円を目標にプロジェクトを進めています。
2026-01-13 18:12
1/31刊行記念イベント開催 『Colabo攻撃-暴走するネット社会とミソジニー』(地平社)
1月20日に『Colabo攻撃-暴走するネット社会とミソジニー』(地平社)を出版します。 刊行を記念し、1月31日に著者・関係者と出版記念イベントを行うことになりました。 『少女たちの居場所は、なぜ狙われたのか?』 2022年から深刻化したColaboに対する「会計不正」などのデマや誹謗中傷。 この本では、私たちに何が起きたのか、Colaboが受けてきた妨害とその影響について、現場を見続けてきた皆さんとまとめました。 『女性人権センター』がなぜ必要なのか。 そのことも、より深く理解していただける一冊です。 ぜひお読みいただき、出版記念イベントにもご参加ください。(後日配信あり)

■出版記念イベント
登壇:仁藤夢乃、田中優子、安田浩一、小川たまか、神原元、太田啓子(動画出演)、辛淑玉(ゲスト)
開催日:2026年 1 月31 日(土)14:00-16:30(13:30開場) ※後日配信あり
会 場:全水道会館(水道橋駅西口より徒歩2分)
定 員:160名(申込順)
参加費:無料
主 催・お問い合わせ:地平社 https://chiheisha.co.jp/
詳細・申し込みフォーム:https://20260131colabo.peatix.com/

■書籍情報『Colabo攻撃ーー暴走するネット社会とミソジニー』(地平社)
編著:仁藤夢乃 著 :安田浩一、神原 元、小川たまか、太田啓子、田中優子
2026年1月20日発売 定価 2,000 円+税

【もくじ】
Colabo 危機と絶望を感知するセンサー(安田浩一)

I なぜColaboが攻撃されるのか(仁藤夢乃)
II Colabo攻撃とは何だったのか デマはどのように生まれたのか(神原 元)
  家父長制に抗おうとする女性への制裁(小川たまか)
  ミソジニーの収益化の実態(太田啓子)
III 少女たちの居場所を襲ったデマの影響(仁藤夢乃)
IV 攻撃を乗り越え、連帯へ Colaboという「関わり」の場所(田中優子)

Colaboとつながる女性たちの声

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《少女たちを追い詰める社会構造を変えるため、共に闘う仲間を募集しています》
https://colabo-official.net/support/
《差別と暴力に抗う女性たちの活動拠点「女性人権センター」建設プロジェクト》
性搾取の深刻な街、新宿・歌舞伎町に少女への包括的な支援拠点を作りたい!
https://colabo-official.net/projects/colabo_center.html

団体情報
Colabo
一般社団法人
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コングラント」で作成されています。
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