公益社団法人日本化学会

日本化学会 活動へのご支援のお願い

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日本化学会では化学の振興、普及を目的とした活動に対し、皆さまにご寄附をお願いしております。寄付の重要性は、昨今の経済情勢のもとで徐々に高まっている状況にあります。 下記にご説明いたします化学の振興、普及のそれぞれの活動「化学だいすきクラブ事業」、「化学遺産事業」、「化学振興活動」にご賛同いただき、ご寄付を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

代表者メッセージ

公益社団法人日本化学会は、2028年に創立150年を迎える国内最大の自然科学系学術組織であり、化学を中心とする多様な領域の研究者・技術者・教育者・学生などの「化学コミュニティ」です。 本会の活動目的は、産業の振興・知識の普及並びにそれを担う人材の育成を図り、もって、社会の発展に寄与することにあります。 本会では、このような理念・活動に対し、皆様にご寄付をお願いしております。 特に、下記のご説明いたします「化学振興活動」、「化学だいすきクラブ」及び「化学遺産事業」にご賛同いただき、ご寄付を賜りますようお願い申し上げます。

寄付金の使い道について

化学振興活動

公益社団法人日本化学会は、化学を中心とする多様な領域の研究者・技術者・教育者・学生が研究成果を発表し、交流する化学者コミュニティ(学会)です。2023年時点で、創立140年を超える国内最大の自然科学系学術組織であり、アメリカ化学会に次いで世界第2位の規模です。 本会は、会員相互の情報交換の場を設け、学術の発展に寄与することを主要な活動目的としております。併せて、一般社会への化学の理解を助け、さらに関係諸機関に適切な提言をすることを側面から支援する活動も行っております。具体的活動は下記の通りです。 つきましては、ご賛同いただける皆さまにご協力を賜りますようお願い申し上げます。(寄付金は「化学振興事業積立資金」に積み立て、「化学振興事業」経費に充当し幅広く活用させていただきます。また、用途につきましては年に1回本会ウェブページ上アニュアルレポートにて報告さていただきます。)

(具体的な用途)
春季年会、CSJ化学フェスタ、市民公開講座、会員向け講演会・講習会、子供向けイベント・実験教室、化学グランプリ・国際化学オリンピックへの代表生徒派遣、キャリア支援、論文誌関係、国際的連携・協調、国際学会、化学の日の普及活動など
(寄付特典など)
会誌「化学と工業」へ金額と氏名の掲載(匿名希望の場合はその旨ご記載ください)
※確定申告を行うことで、所得税の還付および住民税の控除を受けることができます。

化学だいすきクラブ事業

「化学だいすきクラブ」は小・中学生を対象に情報や体験機会の提供を通じて子どもたちが化学を好きになり、将来化学の分野で活躍する人材に育ってほしいという想いから発足されました。 具体的には「夏休みの体験型イベントの開催」や「ニュースレター(じっけんとよみもの)の発刊」を通じ、子供たちに化学が“だいすき”になってもらう活動をしています。つきましては、ご賛同いただける皆さまにご協力を賜りますようお願い申し上げます。(寄付金は「化学だいすきクラブ事業積立資金」に積み立て、「化学だいすきクラブ事業」経費に充当いたします。また、用途につきましては本会ウェブページにて報告さていただきます。)

(実績)
「化学だいすきニュースレター」の発行(年3回)、「大学研究室への招待」、「“活躍する化学”見学ツアー、君も化学者in大学」、化学だいすきクラブウェブページ運営など
(寄付特典)
・「化学だいすきクラブニュースレター」の送付 3回
会誌「化学と工業」へ金額と氏名の掲載(匿名希望の場合はその旨ご記載ください)
※確定申告を行うことで、所得税の還付および住民税の控除を受けることができます。

化学遺産事業

「化学遺産事業」は化学・化学技術に関する歴史的に貴重な史料の散逸を防ぎ、文化的遺産として化学関係者だけでなく広く一般に日本の化学の歴史や礎を後世に伝えることを目的に発足されました。具体的には、以下のような活動を行っております。

  1. 我が国が世界に誇る意義あるものを文化遺産として認定し、それらの情報を社会に向けて発信する「化学遺産」事業。
  2. 化学研究及び化学技術面で大きな功績を残された高名な化学関係諸先達にインタビューを行い、記録に残す「化学語り部」事業。
  3. 一般市民を対象とする化学・化学技術史に関する普及・啓発事業「化学遺産市民公開講座」の開催。

つきましては、ご賛同いただける皆さまにご協力を賜りますようお願い申し上げます。(寄付金は「化学遺産事業積立資金」に積み立て、「化学遺産事業」経費に充当いたします。また、用途につきましては本会ウェブページにて報告さていただきます。)

(寄付特典)
会誌「化学と工業」へ金額と氏名の掲載(匿名希望の場合はその旨ご記載ください)
※確定申告を行うことで、所得税の還付および住民税の控除を受けることができます。

税制上の優遇処置(寄付金控除)について

個人の方によるご寄付

本会へご寄付頂くと、所得税・相続税等で税制上の優遇措置を受けられます!
~本会は、「税額控除制度」における税額控除対象法人の認定を受けておりますので、本会への寄付金は税制上の優遇措置(寄付金控除)が受けられます~

所得税
確定申告の際に「所得控除」もしくは「税額控除」*の有利な方をお選び頂けます。(一般的には「税額控除」の方が有利になります)
*税額控除制度とは、寄付金額を基礎に算出した控除額を、所得税率に関係なく所得 税額から直接控除する方式です。

  • 所得控除
    所得税を算出する際に、課税の対象となる所得から寄付にかかる金額を控除する方法。所得金額から所得控除額(寄付に関しては下記の計算式により算出された金額)を差し引いた金額に税率を乗ずることにより、所得税が算出される。

    計算式:所得控除額 = 年間の寄付金合計額-2,000円
     (年間の寄付金合計額の上限=総所得の40%)
  • 税額控除
    所得金額に税率をかけて算出された税額から、下記の計算式により算出された金額を控除する方法。

    計算式:税額控除額 =(年間の寄付金合計額-2,000円)× 40%
     ※年間の寄付金合計額の上限は、総所得の40%
     ※税額控除額の上限は、所得税額の25%

相続税
本会に、相続又は遺贈により取得した財産をご寄付いただきますと、一定の要件のもと、相続税の課税対象としない特例があります。

法人によるご寄付

本会へご寄付頂くと、一般寄付金とは別枠の「特別損金算入限度額」が認められます!

特別損金算入限度額
=[資本金等の額×(当期の月数/12)×(3.75/1000)+所得の金額×(6.25/100)]×(1/2)

《控除を受けるためには》

控除を受けるための確定申告の申請には、次の書類が必要になります。

  1. 寄付金領収書
    郵便振替の場合は払込金受領証を、クレジットカードの場合は本会(又は収納代行業者等)からお送りする領収書を保存しておいてください。
  2. 本会が控除対象法人であることの証明書の写し
    ご寄付頂いた日付が2016年6月28日以降の証明書
    ご寄付頂いた日付が2021年7月20日以降の証明書

お礼とご報告

ご寄付を賜りました皆様に感謝申し上げます。
この度は、本会に多大なるご支援・ご寄付を賜り、厚く御礼申し上げます。 賜りましたご厚志は、ご寄付の目的にそって確実に活用させて頂きます。 もって、日本の産業の振興・知識の普及並びにそれを担う人材の育成を図り、社会の発展に貢献していきたいと存じます。 今後も、本会の発展にご理解とご賛同をいただき、これまで以上にご支援とご協力を賜りますよう心からお願い申し上げます。

団体情報
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このページは寄付・ 会費決済サービス
コングラント」で作成されています。
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