現在の日本には、経済的な事情、発達特性、外国にルーツを持つ子どもなど、さまざまな理由から、学ぶ機会を十分に得られない子どもたちがいます。
私たちは「学びをあきらめない社会」の実現を目指し、誰でも無料で使えるオンライン教材を提供しています。動画授業やデジタルドリルなどを通して、自分のペースで自由に学べる場」を届けています。現在、全国12,000以上の教育現場で活用され、年間200万人を超える子どもたちが利用しています。
今後、より多くの子ども達に届けるためには、その規模に必要なシステムの強化やサポート体制の整備をおこなう必要があります。教材の開発・運営には、サーバーと呼ばれるインターネット環境の維持費用やアカウントの発行や問い合わせなどのサポートにかかる人件費など、今の環境を維持するだけで、年間約2,200万円の費用がかかります。
これからも一人でも多くの子の学びを支え続けるために、みなさまからのご寄付をお願いしています。

