一般社団法人渋谷未来デザイン

個人サポーターを募集しています!

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渋谷未来デザインは、多様性あふれる未来に向けた​世界最前線の実験都市「渋谷区」をつくるため、​渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、​領域を越えて収集し、​オープンイノベーションにより​社会的課題の解決策と可能性をデザインする​産官学民連携組織として2018年に設立されました。​ 『Create Culture, Drive Diversity & Social Innovation.』をキーワードに、多様な個性・価値観を原動力に、​新しいカルチャーの創発とソーシャルイノベーションを​起こすことで、都市の可能性を拡張し続けます。 このたび渋谷未来デザインの活動に賛同いただける個人サポーターを募集しています。 ご寄付いただいた支援金は、渋谷における様々な社会課題の解決や都市の可能性を拡張するプロジェクトの推進に活用させていただきます。

活動・団体の紹介

渋谷未来デザインは、多様性あふれる未来に向けた​世界最前線の実験都市「渋谷区」をつくるため、​渋谷に集う多様な人々のアイデアや才能を、​領域を越えて収集し、​オープンイノベーションにより​社会的課題の解決策と可能性をデザインする​産官学民連携組織として2018年に設立されました。​
『Create Culture, Drive Diversity & Social Innovation.』をキーワードに、多様な個性・価値観を原動力に、​新しいカルチャーの創発とソーシャルイノベーションを​起こすことで、都市の可能性を拡張し続けます。

活動の背景、社会課題について

渋谷区基本構想の「ちがいを ちからに 変える街。渋谷区」の未来像に示された渋谷区の持続的な発展へとつながる7つの分野、A:子育て・教育・生涯学習 B:福祉 C:健康・スポーツ D:防災・安全・環境・エネルギー E:空間とコミュニティのデザイン F:文化・エンタテイメント分野 G:産業振興 のすべてにコミットすることをイメージしながら、渋谷区と連携協力し、企業・市民と共に多様なアプローチで可能性開拓型プロジェクトを構想・推進することで、引き続き渋谷の可能性、未来を踏まえた都市の可能性をデザインしていきます。

活動内容の詳細、実績について

2023年度の事業は、ソーシャルイノベーションウィーク事業、創造文化都市事業、プレイグラウンド事業、コミュニティ事業、サスティナブル事業の5つを推進しました。

1つ目の『ソーシャルイノベーションウィーク事業』は、渋谷区と連携しながら6年目となる「SOCIAL INNOVATION WEEK (SIW)」を核としたダイバーシティ&インクルージョンや共創によるソーシャルイノベーションを推進するためのイベント企画・実施、地元や学校連携プロジェクトなどの事業を行い、今年度より年間を通じた活動とグローバル化への進化を目指します。

2つ目の『創造文化都市事業』は、創造文化都市渋谷を実現するための制度設計提案、街全体でクリエイティビティを育む実験ラボを通じてこれまでにないパブリックスペース利活用の実現など、都市の付加価値向上や都市サービスに寄与する事業です。
渋谷区公認バーチャル渋谷を運営する「渋谷5Gエンターテイメント」や渋谷区立宮下公園を軸にリアルとバーチャルを連携させた公共空間のあり方を実験する「パブリックプレイス」はこの事業カテゴリーのプロジェクトとして運営していきます。

3つ目の『プレイグラウンド事業』は、渋谷区全体をプレイグラウンドと捉えて渋谷でもっとスポーツやカルチャーの体験をクリエイションし、フィジカルとデジタルで活躍できる場を提供しながら、新たなビジネスモデルの創出と地域活性化も目指していく事業です。
Z世代やα世代の活躍できる場を創造する「Next Generations」や、渋谷らしいスポーツのあり方を追求する「FUTURE SPORTS」がこの事業カテゴリーのプロジェクトとして運営していきます。

4つ目の『コミュニティ事業』は、今後の持続可能なまちづくりの礎となる”市民参画"や”企業活力の投入"、"エリアマネジメント”など、多様な主体が連携して地域全体で「街を育てる」コミュニティ創出を目指す事業です。
「ササハタハツまちラボ」、「こども第三の居場所」、「ネウボラ支援」といった主に市民や地元と共創しながら新しい街のあり方を考え実験・実装していくプロジェクトを進めていきます。

5つ目の『サステイナブル事業』は、SDGsの理念に則り、渋谷のさまざまな社会課題解決に向け具体的でサステイナブルなアクションを起こし、シティブランド向上とより良い地域社会の形成を目指す事業です。
地域資源を体現するスーベニアの企画・販売と一部収益の地域還元を目指す「公認スーベニア」、新しい防災・減災の形を提唱していく「もしもプロジェクト」、若い世代と企業が共に当事者意識を持ちサステイナブル都市に向けたアクションを起こしていく「環境アクション」、成人や女性の健康課題への認知拡大と解決への行動を促進する「ウェルネスアクション」といった4つのプロジェクトを推進します。

データドリブンな社会課題解決を目指した最先端テクノロジーの社会実験を進める「渋谷データコンソーシアム」と国や業界団体との連携により国内外のケーススタディを元に普及を促進する「メタバース/Web3推進」の2つのプロジェクトは、事業横断型のプロジェクトとして推進していきます。

2024年度は事業名を「地域課題解決事業」、「地域交流・活性化事業」、「地域可能性創造事業」とし、より一層地域の課題解決やソーシャルイノベーションを創出していきます。

代表者メッセージ

渋谷未来デザインは、多主体が連携したまちづくりプロジェクトを実施し、多様性を許容する渋谷の懐の深さを保持発展させつつ、様々な社会課題を解決し、そして新しい渋谷の未来をデザインするために設立しました。渋谷区と密に連携し、渋谷区が目指す基本構想実現を加速させるべく、これまで様々な事業を進めながら、渋谷を国内並びに世界に向けて発信してまいりました。今年度で7年目を迎えますが、これからも渋谷のもつ多様な価値を発見・育成・創造する活動を展開し、その成果を地域の皆さんに還元するとともに、国内外に発信してまいります。企業、地域団体、教育機関、連携自治体、そして渋谷区の皆様におかれましては、これまでのご理解やご協力に心より感謝申し上げますとともに、引き続きのご協力をよろしくお願い申し上げます。
一般社団法人渋谷未来デザイン 代表理事 小泉秀樹

寄付金の使い道について

各事業の運営資金として活用させていただきます。

注意事項

寄付金控除の対象外であり所得控除を受けることが出来ません

・お支払い後の寄付金のご返金は出来かねます。​

団体情報
一般社団法人渋谷未来デザイン
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